働くママの時間術 馬場じむこブログ

事務職&著者である働くママの書評と家事効率化と好きなことのブログです (旧ブログ名 なんでも経理かあさんの読書と育児)

タグ:近代セールス

雑誌、近代セールス誌連載『共働きの即戦力に!イクメンパパの育て方』
今回のテーマは、しつけの方法が夫婦で食い違ったらです。
ポイントは、自分とパートナーの「普通」は違って当然です。
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「察して」に続いて「普通は」もそろそろ我が家のNGワードにしたいなあと思う、最近。

最近、読んだ心理カウンセラーの大塚彩子さんのブログ記事もとても参考になりました。
お父さんに「弱い」と怒られた男子の皆さんは、時代の最先端かもしれない


雑誌、近代セールス誌連載『共働きの即戦力に!イクメンパパの育て方』
今回のテーマは、家族の予定調整です。ポイントは、記憶力に頼るなです。
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一人で家に残せない年齢の子がいると、予定調整は本当うまくやらないと死活問題です。
過去に何度ブッキングで再調整になったか。

夫の携帯がやっとガラケーからスマホに変わったことで、我が家ではカレンダー共有からスマホアプリ共有が主になりました。Timetreeを使っています。
しかし、アプリが苦手な人がいる場合は無理にアプリ活用にしなくてよいかと。一番大事なのは、予定のブッキングや、お互いの予定忘れをなくすことだと考えています。




近代セールス誌 今年は『共働きの即戦力に!イクメンパパの育て方』という連載タイトルで、主に子育て中のパートナーシップについて書かせていただいています。
5月1日号では「話し合いは「場を整える」ことを意識!」場を整えるというのは、話し合いの場。整えるのは掃除ではなく、話し合いの時間やそれぞれの体調です。


 

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近代セールス、2017年1月1日号は、里帰りしない産休・育休をどう過ごすという話です。
民間でも公的な物でも、産褥サービスと呼ばれる、産後の家事をお願いできるサービスが増えて来ました。
また、産後ケアハウスというような、退院後に赤ちゃんとゆっくり休める施設も増えているようです。
参考→綾瀬産後ケア
抱え込まない方法を色々考えたいですね~。

また、産休・育休中を利用してのキャリアアップ。もちろんそれを本人がやりたいということについては、とやかく言うことではありませんが、周りが産休・育休者がキャリアアップをやって当然、キャリアアップをして戻ってきて当然みたいな風潮にはなってほしくないなと感じます。
子どもや家族などのサポートの様子によって左右されますが、本当、産む前は体調不安定ですし、産んで育てるだけで大変なので、長い育児、息切れしないように過ごすことができればと感じます。


 

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今月は思春期について
書いているときにまさに「連絡なく帰宅が遅い」があって、超イライラしていました。
あの頃って、「どんなに遅くなっても自分は平気」ってきっとあるんですよね(塾の帰りに、遅くまでやっている本屋で立ち読みしてた)

ポイントは、
■子どもをほおっておいて、そのときに湧き出る自分の感情をみつめる(怖い、いらいらする、ないがしろにされている感じがする)
■どんな問題でもひとりで抱え込まない

あと、本文には文字数の関係で書いていないですが、相談した相手の意見が何か違うなと自分が感じたら、どんなに偉くて身近な人でも華麗にスルーです。相談相手を選びましょう。

思春期真っ只中長男とは、けんかするときもあるけど、LINEはこんな馬鹿話もしています。



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