働くママの時間術 馬場じむこブログ

事務職&著者である働くママの書評と家事効率化と好きなことのブログです (旧ブログ名 なんでも経理かあさんの読書と育児)

タグ:習い事

雑誌、近代セールス誌連載『共働きの即戦力に!イクメンパパの育て方』
今回のテーマはパパに保護者会や個人面談に参加してもらおうです。
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夫には個人面談を中心に長男も次男もかなり学校に行ってもらってます。長男と次男、年齢が離れていて、学校が一緒になることがないので、ばんばん行事が重なるんですね。
時にはPTA行事をお願いすることも・・・。
家庭内で共通の認識が生まれやすいんでとってもおススメです。先生と1対1でハードルが低く、時間の都合もつけやすい個人面談からおススメします。



雑誌、近代セールス誌連載『共働きの即戦力に!イクメンパパの育て方』
今回のテーマは、兄弟姉妹は平等にこだわりすぎないです。
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習い事など兄弟平等の環境にとってもこだわっていた時期もありましたが、年齢を重なるたびに息子たち2人の性格の違いがはっきりしてきて、いまでは全然こだわっていません。
むしろ長男にやって「無駄だったかも」ということを、次男ではやらないということが多くなっています(笑)


去年から日曜日の参加できそうなときに、次男とtanQfamilyLaboに行っています。

我が家の習い事ルールとしてはこんな感じです
・長男と次男の一緒の習い事はしない(それぞれ性格が違いすぎるのと、それぞれの楽しんでいる世界に兄弟が来るとお互い楽しめなくなってしまうタイプ)
・誰かに言われて盲目的に、子どもの適性や相性をみずに習い事をさせない
・どんなに先生がスキルが高くても人間的に親が信頼できない人からは習わせない
・親に過度に負担がかかって、子どもの上達や努力に目くじら立てそうになるなら習わせない

長男も年齢が上がるにつれ習い事が増えてきたので、そっちの方にかかりきりですが、次男の方も…と考えていた時に、このtanQfamilyLaboの日程があうようになってきました。
tanQfamilyLaboは、ユーモアありで大人も勉強になる深い授業のため、子どもの付き添いというより、一緒に学んでいる感が強いです。

去年次男と行ったテーマは
「犬と猫ってどう違う?どんな動物がいるか探してみよう!」
「カンガルーの袋は何のため?僕らと似てるけど違う動物の謎」
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次男はtanQfamilyLaboのサービス開始時のプレ授業のとき、人見知りが発動して発言もせず私に顔をくっつけて終わりました。でも、家で授業のことを話したりしていたので、まあ、発言とかは今後できなくてもなにかしら興味をもってくれたらいいかと思っていたのですが。

が。

なんと次の授業からは積極的に手を挙げる。間違っても発言する、間違ってもひるまずに次も手を挙げる。

次男☆覚醒

もう知識が、勉強がどうというより、その次男の行動に嬉しくなったのですよ。

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ちなみに、授業で学んだことが次男の頭に残っているようで、後日次男の書いたメモに『有袋類』の文字が。何かこの「ゆうたいるい」の文字かわいくない?⇒親ばか

10回参加チケットも買ったことですし、今年も次男と参加したいと考えています。

探究学舎主宰の宝槻先生の本を引用して、夫婦向けコラムサイト『パピマミ』にて、コラム『電車好きが優秀に!? 子どもの趣味を“勉強への関心”につなげるヒント』も書かせていただきました。



パピマミで、東京未来大学こどもみらい園の副園長 平林景さんに伺った「子どもの習い事を選ぶコツ」についてのコラムが掲載されました。

好き”が自信になる! 発達障害の子どもの習い事を選ぶポイント4つ

記事では発達障害の子どもとありますが、この習い事の選び方は発達障害に限らず、全ての子どもにあてはまるとか。

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私は長男、次男ともに苦手克服、新たなスキルというより、良いとこを伸ばしたい!
そして何よりも子どもたちが「自己肯定感」を身に付ければ、この先何があっても大丈夫な気がするので、 この習い事の選びかたや習い事をする上での注意ポイントはとても参考になりました。

こどもみらい園、何度も足を運んでいますが、私が子どもの時にあったら通いたかったわ~。
1人1人にあわせたカリキュラムで思いっきり工作とか読み書きとか楽しいじゃないですか。 

小5になって長男、初めての塾通いをすることになりました。

理由は個人面談で算数のつまずきを指摘され
私も教えるのが上手ではない&好きではないというところから
毎日の計算ドリルの〇付けだけで死にそうだ・・・。

こういう時は白旗あげて「外注!」

基本的に習い事は
・本人が「やりたい」というもの
・お金や送迎や手伝いなど親負担部分、自分が周り(夫・親)の助けも加味して耐えられるもの

この2つ柱で考えていたのですが、塾については最初の部分を曲げました。

初めて「行かねばならぬのだ成績的に」と話して入塾
長男「いやだー!」と速攻抵抗

しかし、幼少期~高校まで習い事や塾をとことんやって、大人になった今、得た多少の技術より不快感の方が大きかった、サボりたかった・・・いやサボったこともあったということを考えると

塾を選ぶのに妥協はできません
他の子が行ってるからと同じところ通わせても、たぶん、辞めるやサボるなとか、後々大戦争なのは目に見えています。一番今回力を入れたのは「長男にあっている場を選ぶ」ということです。

そんなわけで、こんな基準で選びました。

・少人数【これは長男の性格的なところから】
・教える先生はころころ変わらない
・スパルタではない【これも長男の性格的なところから】
・その教科を好きになるのに力を入れてもらえそう
・人として魅力的な先生(飲みに行きたいか基準)

初回、授業が終わって、長男の反応にどきどきものでしたが
長男「おもしろいからまた行きたい」と言ったとき

私は心の中でガッツポーズ、第1段階は突破した気がしました。 

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