働くママの時間術 馬場じむこブログ

事務職&著者である働くママの書評と家事効率化と好きなことのブログです (旧ブログ名 なんでも経理かあさんの読書と育児)

タグ:発達障害

パパ&ママのお悩みを、コラムで解決するQ&Aサイト『パピマミ』での専門家インタビュー。

今回は一般社団法人ねっとワーキング理事 町田彰秀さんに、発達障害の親が、同じ親としての立場である
ペアレントメンターに相談できる制度について伺いました。

医師や心理カウンセラーといった専門家、園や学校に相談することが、ハードルが高い、関係がうまくいかないというかたは、こういった制度をまず利用してみるのはいかがでしょうか。

発達障害児の親は必見! 育児の相談ができる“ペアレントメンター”とは
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パパ&ママのお悩みを、コラムで解決するQ&Aサイト『パピマミ』で、様々な専門家のかたにご登場いただいています。
先日は、兵庫県の武庫之荘で放課後等デイサービス みらい教室を運営されている平林景さんにお話を伺いました。
校長先生に直接相談!? 発達障害のわが子の学校生活をサポートする方法
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パピマミで「頭ごなしに叱っちゃダメ! ADHDの子どもを“鬱”にしない接し方」コラムがアップされました。

今回このお話はADHD当事者でもあり、クエストスクール代表でもある高橋優さんに伺いました。
学業も仕事も特性を活かしている高橋さんの話はとても魅力的でした。

高橋さんは、発達障害を「繊細なレーシングカー」に例えたり、「健常者からみた発達障害者は、日本人から見たアラビア人だと思えばいい」(日本人から見たら不思議な習慣があっても別におかしなことではない)と秀逸な例えが面白かったです。

電気の消し忘れがなおらない、指摘されるのがストレストークでもとても盛り上がりました。

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去年、存在を知って気になっていたところ、友人や朝会つながりでどんどん職員のかたと知り合うことになった

発達に悩みを抱える子どもたちのイノベーションスクール、東京未来大学こどもみらい園
先日見学に行ってきました。千代田線綾瀬駅からすぐ。

一番びっくりなのは、副園長の平林さんが高校の同級生だったこと。大阪の普通の公立高校だけど、東京でこんなことがあるなんて。
3年次の選択科目が同じ日本史だったから、おそらく同じ教室で学んでいたはずなのに、お互い記憶が無い(笑)
お互い、あの高校を出た後で…的な話になって楽しかった。

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一番見たかったこのスプーン。額縁の値段の方が高いらしい。

平林さんが、力技で曲げたのか、念力で曲がったのかは謎。

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男子らしい工作です。
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このお金販売機がちょっとツボでした。

こどもみらい園に注目しているのは、子どもたちのとがっている、
凸の部分を見つけて伸ばすという部分。

学習障害や発達障害への支援となると、
どうしても、周りに迷惑をかけてしまう、苦手部分の訓練する、サポートする、そういった箇所に注目しがちです。

もちろん、それも子どもが困らないために、とってもとっても大事なことです。

だけど、一方で、とがった部分を伸ばして、園リーフレットにもある「自信を持っておおらかに生きる力」をめざめさせること。
これで、好きなことをただ追っているだけで、欠点をカバーできてしまうことも、たくさんあるような気がする。

そんな感じで、今後もこどもみらい園にとても注目です。

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