働くママの時間術 馬場じむこブログ

事務職&著者である働くママの書評と家事効率化と好きなことのブログです (旧ブログ名 なんでも経理かあさんの読書と育児)

タグ:帝国劇場

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先日行った、ひさしぶりの帝劇エリザベート!一路さんシシィ以来です。

いろんな抽選に応募したものの外れに外れたけど、去年も行けなくて禁断症状が出ていたのであらゆる方面で探しに探して手に入れました、チケット!

何と言っても最大の目当ては城田トート

プロモーション映像で「死にたいのか」と甘い声でささやかれた日には

最初に言われた時点で、さっさと死ぬわ!というぐらいの衝撃☆

シシィは蘭乃はなさん。
去年のシシィや宝塚での発言から賛否ある彼女ですが、私は宝塚時代からその発言がすき。

いいじゃないですか、シシィやりたいから同時退団せずに残ったって率直すぎて。
入学前からトップスター目指していたって。(新聞などでの発言参照)
いわゆる添い遂げる、一歩下がっての宝塚娘役の王道とは違うかもしれないですが、
こういう裏がない、ちょっと間違えば誤解されがちな(ヤンさんもそうだわ)発言爆発の蘭乃さんを見ていきたいと思います。

歌の方は、客席で握り拳で「がんばれ」と思ってしまうような箇所もあったけど、本当、かわいいなあ~。

そして、新演出では、ゾフィーの哀愁がよりわかるようになっていて、
最初はシシィをいじめるゾフィーひどい!と思っていたこの作品ですが(初めて帝劇で見た、一路さんシシィの頃)

ゾフィーはゾフィーで自分を殺してハプスブルク家のために生きて、息子を育てて頑張って来たんだとしみじみ。

フランツヨーゼフも、ルドルフもみんな誰も悪い人がいなくて、ただ、それぞれ相性が悪くて色々と悲劇を生んだのだと。

それにしてもシシィ、ルドルフが亡くなっているとき、待っているフランツにもっと優しくしてあげてー(涙)

トートとルドルフの2人で歌う「闇が広がる」はオペラグラスが離せないほど、
甘く死に誘うトートと翻弄されるはかなげ繊細ルドルフで、いいもの見せていただきましてそれを思い出して数日ご飯食べられるわ!というぐらい、いい場面でありました。
DVD(予約済み)で何度もリピートして堪能しようと思います。

最後に、成河さんのルキーニ。
先日ジャージーボーイズ観劇会で一緒だった中本さんに絶賛オススメされていたのですが
それがとっても納得のエキセントリックで引き込まれるルキーニでした。すごかった!

このエリザベート、私にとっては、話の筋がわかっていても何度も何度も観てみたい作品であります(同じ思いの人がいるからチケット難なんでしょうね)
次回も観たいー。そして、いつか安寿さんがゾフィー役にならんかな・・・とも願っています。きっと迫力あると思うの。

終演後、偶然に同じ回を観ていた中本さんのお誘いで観劇会アフターにもご一緒させていただき、演劇、宝塚に造詣深い皆様とお話しさせていただく機会があり、とても楽しかったです。
次回、小池先生の演出は、やはりやたら動いているのか!を注目して観てみたいと思いました。
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帝劇にはポッポがいました


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職場でポケモンを捕獲するところからはじめたポケモンGO

ポケモンを捕獲するだけではなく、町中にあるポケストップ(アイテムや経験値がもらえるポイント)が楽しすぎて、いろんな史跡や施設を見つけるたびに、こんなところがあったんだと新たな発見。

いろんな町でポケストップになっている場所をたどって歩いて行くのが楽しい。
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最近よく行く、日比谷のあの劇場もポケストップでした。
劇場内でポケモン確保。
ルアーが刺さっているのは、ポケモンGOをやっている役者さんのための差し入れでしょうか。
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サーバーの調子によっては、職場が海のようになってました。
どこですかこの海は。 

書評ブログからすっかりミュージカルブログになりそうなこの頃。去年に続いて原稿料をすべて突っ込む勢いで今年も観ます。これ、去年からちょっとした実験中なのです。結果が出たら記事にしようかなと。



4月は、たまたま観たいミュージカルが集中した感じでした。るろうに検診もとい、るろうに剣心がはずれにはずれてとれなかったのが残念ですが。

グランドホテルから数日で、1789バスティーユの恋人たちを観て来ました。

1789、フレンチロックミュージカルというだけにあって、歌のノリがいい、笑いもあり、イケメン率高しと、グランドホテルが大人ミュージカルとしたら、若さ爆発ロックコンサートみたいな感じです。ストーリーもわかりやすいしね。

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今回おススメなのはダントツ、ロベスピエールの古川雄大さん。正直、タイタニックのときはノーマークでした。今回のロベスピエールは金髪のカツラと衣装がめちゃくちゃ似合っていて、美声でダンスもあって、もう途中からオペラでずっと追っていました。

1789はずっと聴いていたい歌が多かったです。終盤の「サイラモナムール」は盛り上がりますし、アルトワ伯(悪役なのにかわいいと思ってしまうのはなんでだろう)の「私は神だ」も癖になります。

「サイラモナムール」歌唱披露のときからこの歌好きでした。宝塚でもやっていたから、カラオケに入っているかしら。



あと、マリーアントワネット登場の歌も好きです。花總アントワネットだったのです、初登場のときのマリーのきゃぴきゃぴさから、運命を受け入れる大人の王妃への変化がとても出ていたと思います。本当、王妃や姫役がぴったりな花總さんでした。

1789もCD、DVD化してくれーと思うのですが、こちらは家事とか辛いよーのときに心を上げるために使いたいです。

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