小5になって長男、初めての塾通いをすることになりました。

理由は個人面談で算数のつまずきを指摘され
私も教えるのが上手ではない&好きではないというところから
毎日の計算ドリルの〇付けだけで死にそうだ・・・。

こういう時は白旗あげて「外注!」

基本的に習い事は
・本人が「やりたい」というもの
・お金や送迎や手伝いなど親負担部分、自分が周り(夫・親)の助けも加味して耐えられるもの

この2つ柱で考えていたのですが、塾については最初の部分を曲げました。

初めて「行かねばならぬのだ成績的に」と話して入塾
長男「いやだー!」と速攻抵抗

しかし、幼少期~高校まで習い事や塾をとことんやって、大人になった今、得た多少の技術より不快感の方が大きかった、サボりたかった・・・いやサボったこともあったということを考えると

塾を選ぶのに妥協はできません
他の子が行ってるからと同じところ通わせても、たぶん、辞めるやサボるなとか、後々大戦争なのは目に見えています。一番今回力を入れたのは「長男にあっている場を選ぶ」ということです。

そんなわけで、こんな基準で選びました。

・少人数【これは長男の性格的なところから】
・教える先生はころころ変わらない
・スパルタではない【これも長男の性格的なところから】
・その教科を好きになるのに力を入れてもらえそう
・人として魅力的な先生(飲みに行きたいか基準)

初回、授業が終わって、長男の反応にどきどきものでしたが
長男「おもしろいからまた行きたい」と言ったとき

私は心の中でガッツポーズ、第1段階は突破した気がしました。