働くママの時間術 馬場じむこブログ

事務職&著者である働くママの書評と家事効率化と好きなことのブログです (旧ブログ名 なんでも経理かあさんの読書と育児)

タグ:ダイヤモンド社

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ツヤが、素肌感と若々しさを見せるのです。
こちらの本でも書かれていました。ツヤの大切さ。

以前ツヤの重要性について書かれていたのはこちらの本

同じジャンルの本で、同じことが『重要』と書かれている部分は特に気にするようにしています。そんなわけで、肌にはツヤ!

そして、衝撃だったのがここ
顔には「美肌ゾーン」というものがあります。これは、目の下から鎖骨の高い所を通って、こめかみまで。右の写真でファンデーションを置いている場所です。実は、ファンデーションを塗るのはここだけ!ここをきれいに塗り、それ以外は残ったファンデーションでさっとなでる程度でOKです。
ファンデーションがべたつく、なんか厚塗りのような気がする、これは・・・塗りすぎてたからということですね。
「えー、そこに塗るだけでいいのーというぐらい目の下からほほに向けてのみ。
塗っているのに、塗っていないようなナチュラル感はこれでできるらしいです。


2016-09-20-08-12-14
近くの東急ハンズなどでも手帳大コーナーが作られる手帳の季節がやってきました!

今回のレポは陰山手帳。

両方とも、マンスリーだけでなく、バーチカル、一行日記もある充実さ。
一番右はライト版ですが、小さめのカバンで常に持つのとマンスリーを主に使う人はライトの方が使い勝手がいいかな。

マンスリーはマスの大きさが違います。
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陰山手帳の方は、別冊の目標管理表が充実しており、取引先の人などとにかく人の記録が命!の人には便利なページですね。
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キーパーソン記録表って初めて見た

両方とも、家族持ちに嬉しいのが、国立公園地図が載っていること。
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「ここ行った!」とチェックつけられるのが嬉しい。
解説にあるように『大きな感動をもって、社会や理科の学習ができるからだ』に、同意。
家族旅行先を決めるのにお勧めですね。

ビジネスと生活をともに楽しむ、家族も自分も幸せになるという、陰山手帳のキャッチフレーズがとっても好きです。







この本を書評すると「ツヤを出すのだ!」で終わる(笑) 

それぐらい、いかに年齢を重ねれば特にツヤが大事かということが力説されていて、思わず化粧ポーチにクリームをほおりこみました。こうして、行動させる本は強いな~と感じます。
肌は本来、「粉を出す」機能を持っていません。肌に粉が乗っているという状態は不自然なのです。肌本来のツヤがある肌は、それだけで「きれいなすっぴん」に見えます。
男性の視線はマットな肌とテカっている肌があったら、テカリの方に釘付けです。魅力的なテカリ、それが「ツヤ肌」なのです。

化粧品を選ぶときによく2択である「マット」と「ツヤ」、もう、この本読んだら「ツヤ」一択ですわ。
そして、早速キッカのファンデーション買いに行きました。



ちなみにクリームは、皮膚科で「脱毛する前にその乾燥肌を気にせよ!」と
先生に突っ込まれつつもらった、こちらのクリーム(ヒルドイドのジェネリック薬)が使い勝手良いです!
ヒルドイドクリームより伸びが良いのでジェネリック万歳。

生まれつき美人に見せる
吉川 康雄
ダイヤモンド社
売り上げランキング: 2,297
 

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資本論、マルクスというと思い出すのが共産主義や社会の授業。

余談だけど、私が卒業した大阪の某公立高校は社会の先生の好みのためか、地理で東ヨーロッパやソビエト連邦あたりがやたら時間配分が大きかったのだけは覚えています。



この漫画が好きだったので、ソビエト連邦よりロシア帝国あたりをがっつりやってほしかったのにー(笑)

それはさておき、『資本論』が資本主義経済の本質と言われても、この本を読むまでぴんと来なかったのですが、わかりやすく、読みやすく、価格や給料の決まり方など解説されており、「なるほどー」とうなること多数でした。
仕事をするときに、かかるコストが社会平均よりも低い仕事を選ぶのです。
 自己内利益の重要性、いつも木暮さんの本を読むとこの言葉が響きます。
しかし、これからは自己内利益だけでなく
変化耐性をつける
能力を汎用化させる
USPをつくる 
こちらも言われています。意識していきたいですね。

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「この本はすごい!」と人にかなり強く強引に薦められて読んだのですが
本当にすごかった。熱く勧めてくれてありがとう。
相手の言動によって本気で腹が立った時には、相手が「権力争い」を挑んできているのだと考えてください。
相手が闘いを挑んできたら、そしてそれが権力争いだと察知したら、いち早く争いから降りる。相手のアクションに対してリアクションを返さない。
誰の課題かを見分ける方法はシンプルです。「その選択によってもたらされる結末を最終的に引き受けるのは誰か?」を考えてください。
普通であることとは、無能なのではありません。わざわざ自らの優越性を誇示する必要などないのです。
もう、心に響いた部分を抜き出して、それでこの記事が終わりそうな勢いぐらい響く言葉があります。

相手の腹が立つ言動→権力争いというのを知ってから「はいはい権力争い権力争い」と心でつぶやくことで冷静になれることも増えました。 

今を生きる、今を生きないことが人生最大の嘘とまで書かれています。
それでは目標設定型のように何かを成し遂げるということはできない生き方なのだろうか?と思ったら、それについては、ダンスを踊っていたら(今を生きる) どこかしらたどり着くということにすごくホッとしたのです。

目の前のことやっていたら、こんなとこたどり着いちゃった。

目標設定や何かを目指すというのが苦手な私としては、気が付いたらこんなところにでいきたいと考えております。







嫌われる勇気
岸見 一郎
ダイヤモンド社
2013-12-16


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