働くママの時間術 馬場じむこブログ

事務職&著者である働くママの書評と家事効率化と好きなことのブログです (旧ブログ名 なんでも経理かあさんの読書と育児)

タグ:センジュ出版

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長男中1、次男小1。それぞれ一人で学校行くようになりました。
ご飯食べさせてた頃、夜泣きしていた頃に比べたらはるかに楽です。肉体的には。
精神的には結構くるけど、色々と。

妊娠中や子どもが小さい時の対象の本だと思って、そんな時代もあったよねーと思いながら読むのかなと感じていたら、今の自分にどーんと刺さる刺さる

涙腺崩壊しました。

子どもが学校行き出すと、それまでとは別方面のツラさも出てきますよね
思春期で子どもに手こずっている、
自分の育て方まずいんじゃないのかと自分を責めてしまいたくなる、
子どもにイラッとくる、子育てツライと思っている方にもオススメ。

そして、不安を含めたいろんな気持ちが生じる、感情むき出しになる
妊娠中&出産後にもとってもオススメ。

子育て中、いつも手の届くところに置きたい本です。
いいこと悪いことを親が判断して子どもを評価することは、子どものいのちを育むことにはなりません。子どもの選択を信じる、障がいを持っていればその障がいを選んだ子どもの意思ごと受け入れる、親が子どもを育てるというのは、すべて、信じることだけなんです。
 とはいえ、これは、とても難しいことだと思います。病気や障がいのある子を育てるのは辛いこともたくさんある。だけど子どもがもしそれをみずから選択して、「このお父さん、お母さんなら、障がいを受け入れて育ててくれる」と思い、わざわざ選んだのだと思ったら、どうでしょう。その子どもの信頼に応えるのも、親の役目かもしれません。
 間違っても、「自分たちが何かいけないことをしたから、結果として病気や障がいをもった子に生まれてしまった」と思うことはやめてください。病気や障がいは親の因果のせいだと信じている人がじつは多いものです。
「こんな母親でいいのでしょうか?」
お母さんからのそうした質問の本質は、「自分の心の中にある不安な気持ちと向き合えない」ということなのだと思います。
障がいや病気に限らず、子どもに向き合っていると育てる上での大変さを感じるときもあります。
そんなときに、自分を受け入れてくれると思ってやってきたと考えると、また子どもへのみかたも変わってくるかもしれません。

いのちのやくそく―なんのためにうまれるの? [単行本]


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教来石さんは、愉快なリーダーです。決して強い意志を持って困難に立ち向かうとか、強いリーダーシップを発揮して引っ張るとかそんなのではない。団体行動は大の苦手とこの本には書いてあります。

決して順調とはいえない経験を持ち、周りのみんなから突っ込まれ、怒られもしつつ進んでいく。だけどこういう助けたくなるリーダーこそ、周りの力を発揮させていくのではないでしょうか。そんな気がしました。
そして教来石さんのメール。話が苦手でも、こんな誠実なメールもらったら動かされてしまうよという内容ばかり。人柄が出ています。

教来石さんの戸惑い、迷い、ネガティブさが笑いも交えて書かれているからこそ、読んでいて心が温まり、より教来石さんを応援したくなってきます。

この本で一番好きな箇所
エクセルにデータ入力をしながら、「夢のある人は自分のできることで具体的に応援していくとして、では夢のない人はどうしよう。そういう人には夢のきっかけを与えられるといいのかもしれない。たとえば途上国の子どもとか・・・・・・」と考えていたときに、ふっと降ってきたのが「カンボジアに映画館をつくりたい」でした。
この日常なにげなく過ごしていたときに降ってきた夢を大事にして、怖がりながらもちゃんと動いていくところが素敵です。

ゆめのはいたつにん
教来石 小織
センジュ出版
2016-03


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1月にセンジュ出版にて、旅する図書館というイベントが開催されました。
参加者それぞれが、自分にとって本とは?本屋とは?を語りました。

私は、本の中であった出来事が去年実際に目の前で起きて、そのとき心が震えた話をしてみました。この本。



他の方のお話で印象強かったのが「本と人は同じ」ということ。
確かに、1冊の本が人生に影響することがあり、1人の出会いが人生に影響することがあり。
本も様々な本があって、人も様々な人がいる 。
すごく自分の中で納得した話でした。

一緒に参加した西田さんのレポート  「?」が「!」に変わるとき
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本とは?本屋とは?を語ったあとは、お酒とカレー他おいしいもので。
この写真を見た夫は、この日のイベントはカレーパーティだといまだに思っている。違うわ!
ご一緒した皆さん、楽しい時間をありがとうございました。 

昨年、北千住にできた出版社、センジュ出版の中にbook cafe SENJU PLACEができました。
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店主の吉満さんとともに、ブックカフェに訪れたかたとともにイベント計画を練る図。

平日日中営業、不定休のため、行く前に連絡することをおすすめします。

本がある、この落ち着いた和室スペースで、何度癒されたことでしょう。悩んだときや落ち込んだ時など、この場で飲むお茶が、偶然会った方との会話が私を助けてくれました。
そして、この写真のように人と人との化学反応を目の当たりにして、楽しんだり。

book cafe SENJU PLACE今年も注目したい場所です。

センジュ出版設立記念パーティに出席しました。

メディアの人、千住の人たくさん。
きっと私は千住の主婦という千住枠で呼ばれたに違いありません
PM5時まで会場近くの職場で経理事務の仕事してました(笑)
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吉満さんと、同じく千住枠の中郡さんと高校の同級生なこどもみらい園副園長・みらいフリースクール副スクール長の平林さん
この4人プラス数名、きっとまた千住で飲んでいることでしょう。
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代表の吉満さん、おめでとうございます~。

これから色々楽しみです。

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