働くママの時間術 馬場じむこブログ

事務職&著者である働くママの書評と家事効率化と好きなことのブログです (旧ブログ名 なんでも経理かあさんの読書と育児)

タグ:こどもみらい園

パピマミで、東京未来大学こどもみらい園の副園長 平林景さんに伺った「子どもの習い事を選ぶコツ」についてのコラムが掲載されました。

好き”が自信になる! 発達障害の子どもの習い事を選ぶポイント4つ

記事では発達障害の子どもとありますが、この習い事の選び方は発達障害に限らず、全ての子どもにあてはまるとか。

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私は長男、次男ともに苦手克服、新たなスキルというより、良いとこを伸ばしたい!
そして何よりも子どもたちが「自己肯定感」を身に付ければ、この先何があっても大丈夫な気がするので、 この習い事の選びかたや習い事をする上での注意ポイントはとても参考になりました。

こどもみらい園、何度も足を運んでいますが、私が子どもの時にあったら通いたかったわ~。
1人1人にあわせたカリキュラムで思いっきり工作とか読み書きとか楽しいじゃないですか。 

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去年、存在を知って気になっていたところ、友人や朝会つながりでどんどん職員のかたと知り合うことになった

発達に悩みを抱える子どもたちのイノベーションスクール、東京未来大学こどもみらい園
先日見学に行ってきました。千代田線綾瀬駅からすぐ。

一番びっくりなのは、副園長の平林さんが高校の同級生だったこと。大阪の普通の公立高校だけど、東京でこんなことがあるなんて。
3年次の選択科目が同じ日本史だったから、おそらく同じ教室で学んでいたはずなのに、お互い記憶が無い(笑)
お互い、あの高校を出た後で…的な話になって楽しかった。

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一番見たかったこのスプーン。額縁の値段の方が高いらしい。

平林さんが、力技で曲げたのか、念力で曲がったのかは謎。

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男子らしい工作です。
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このお金販売機がちょっとツボでした。

こどもみらい園に注目しているのは、子どもたちのとがっている、
凸の部分を見つけて伸ばすという部分。

学習障害や発達障害への支援となると、
どうしても、周りに迷惑をかけてしまう、苦手部分の訓練する、サポートする、そういった箇所に注目しがちです。

もちろん、それも子どもが困らないために、とってもとっても大事なことです。

だけど、一方で、とがった部分を伸ばして、園リーフレットにもある「自信を持っておおらかに生きる力」をめざめさせること。
これで、好きなことをただ追っているだけで、欠点をカバーできてしまうことも、たくさんあるような気がする。

そんな感じで、今後もこどもみらい園にとても注目です。

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