働くママの時間術 馬場じむこブログ

事務職&著者である働くママの書評と家事効率化と好きなことのブログです (旧ブログ名 なんでも経理かあさんの読書と育児)

カテゴリ: 書評

今の私に無くてはならない雑誌『LDK』毎号楽しみにしています。
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ひたすら商品テストをやっているこの雑誌、洗剤もコスメ類も変えるきっかけになりました。
モデルさん愛用という話より、数ある商品の中で1番「落ちにくい」とか「仕上がりがこうなる」というデータが欲しかった。

 
もちろん、色味については、自分の肌にあうかが一番なので、どんな人にでもあうと書かれていても、店頭での確認が必要です。
私の場合、誰にも華やかな口紅になれるはずのルナソルも「コーラル」の口紅があわず、いくつかの色を試して、チェリーレッドに落ち着きました。


こちらはオレンジ。オレンジ系も好きなのだけどなかなかあわないのです・・・。

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ツヤが、素肌感と若々しさを見せるのです。
こちらの本でも書かれていました。ツヤの大切さ。

以前ツヤの重要性について書かれていたのはこちらの本

同じジャンルの本で、同じことが『重要』と書かれている部分は特に気にするようにしています。そんなわけで、肌にはツヤ!

そして、衝撃だったのがここ
顔には「美肌ゾーン」というものがあります。これは、目の下から鎖骨の高い所を通って、こめかみまで。右の写真でファンデーションを置いている場所です。実は、ファンデーションを塗るのはここだけ!ここをきれいに塗り、それ以外は残ったファンデーションでさっとなでる程度でOKです。
ファンデーションがべたつく、なんか厚塗りのような気がする、これは・・・塗りすぎてたからということですね。
「えー、そこに塗るだけでいいのーというぐらい目の下からほほに向けてのみ。
塗っているのに、塗っていないようなナチュラル感はこれでできるらしいです。


2016-09-22-14-17-18

秋から冬にかけて、気になり出すのが『乾燥』
しかし、昔から「化粧水そして、乳液でふたをする」という一連の流れが苦手でした。
夏だと化粧水のみ、そして秋にかけてからは、化粧水とクリームという、乳液完全無視でやってきましたが、それでいいんだなと確信を持てた一冊でした。
じつは乳液は成分の構成的には化粧水(ほぼ水)とクリーム(水と油が半々)の中間に当たります。
つまり、化粧水と乳液をセットにして考える必要は、本当はないのです。もし油分による「フタ」の役割として使用するのであれば、それはクリームでやってしまえばよいことです。

この本でおすすめのこちらの化粧水を試し中
かなりしっとりぷるぷるしているので、これからの季節いいかも



そして、ニベアのコスパの良さを改めて科学的に知りました。以前噂になった有名高級クリームとの成分比較も公開されていて、読む価値ありです。










2016-09-28-22-35-52
ねねちゃーん!かわいいかわいいかわいい。表紙の元星組娘役トップスター赤根那奈さん(夢咲ねねさん)のかわいさに表紙見るだけで顔がにやけてしまうこの素敵な本。
こういう本を待っていました。宝塚OGだからこそ語れる、美について!
化粧品、美容グッズの数々


真飛聖さんおすすめのこちらのスチーマーが欲しくなりました。

そして、宝塚の名作にちなんだヒロインメイクページは何度も見直したくなるほど。
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るろ剣の神谷薫どのをイメージしたかっこいい系メイクで、ベージュの口紅がポイントなのですが







いきなりアマゾンぽちっと購入の前に、念のため、扱っているデパートで塗ってもらいました。すると、私の場合、ただの顔色悪い人に。そんなわけで、メイクページで使われていた品は、買う前に試すことを強くオススメします!

アイシャドーなどの茶は割といい感じになったので、茶系はシャドーとチークで満喫しようかと。

1日密着は元宙組トップスターの凰稀かなめさん。同じかなめである涼風真世さんと写真が似ていると思ったのは私だけでしょうか。凰稀かなめさんのジム通いの様子や着回しページ、華やかで見ていてとても楽しいです。

欲を言えば、というか、完全に己の趣味なのですが、この「OGstyle」もっと上の世代を見たいのであります。
ヤンさんとか、かなめさんとか(昔妖精の涼風さんのほう)ファッションページとかメイクページとか、1日密着とかあったら、幸せすぎる。娘役だと、みはるちゃんやあやかさま見たいです。表紙は星つながりであやかさまだなー。


 

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この本、帯の右下にあるプレゼント、著者の塾の講師の方が本に書いてある4つのタイプを写真から判定してくれるのがとても、とてもよかったです。
なんせ、こういうタイプわけって、下手すると自分の主観で違う方向に行きがちですから。
私の場合、自分の判断でも、きりっとした「凜」かなと思っていたら、講師の方の判断でもやっぱり「凜」でした。

メイクからファッションまで、タイプ別に具体的でわかりやすく書かれていて助かります。服や化粧品選ぶときに振り返られるよう、凜について書かれているページに付箋を貼りました。

凜の場合、
アイメイクの色味は、明るさよりも深みが出るように、入れたか、入れてないくらいがちょうどいい
アイシャドウを色々な色そろえる前に知りたかった(笑)
丸首より断然Vネックが映えます。Vは結構深めでもだらしなく見えないです。
そんなわけで、今年のニットはVネックのものでそろえます。



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