働くママの時間術 馬場じむこブログ

事務職&著者である働くママの書評と家事効率化と好きなことのブログです (旧ブログ名 なんでも経理かあさんの読書と育児)

カテゴリ: 書評

P_20180806_212634_vHDR_Auto
確かに、ただ聞いて欲しいだけなのに、質問責めにされてうんざりしたり、尋問のようで泣いたりしたこともありました。
こんなに頑張っているのに妻に疎まれる!そういう、努力空回り感を感じるパパにはおすすめです。
「そうそれ、よく言ってくれた!」と感じました。

しかも、パパって・・・うちだけかもしれませんが、妻の言うことより、本やメディアで知ったことの方が腹落ち感がすごい。
私、同じこと言っていたんですけどね・・・と思うこともしばしば。
もう、とにかく、変わってくれればいいと思う場合は、黙ってこの本を目につくところに置くのが一番でしょう。

また、パパだけのものにするのは勿体ない!と思って、はっとした箇所はこちら。

自分がどんなに正しいと思っていても、その正しさを人に押し付けたらあまりいいことはない

親や上司として、子どもや部下が合意形成プロセスを大切にしながら、守って欲しいルールを設定しましょう。そしてルールのなかで、彼らが自分の意思でなにをするかを決める、ということを認め、「信頼して見守る」のです。手を出し、口を出すのは、彼らがサポートを求めてきてからです。

アイタタタタ。
信頼して見守るって、子どもが大きくなってもなかなか難しい。


image
アプリを使って、レシート撮影の部分。間食やめられない人におススメ。
私も、間食辞めたら驚くほど毎月の出費が減りました。どれだけお菓子にアイスに、ああああ。

私にとってこの本で特に役に立ったのは、自分の癖や環境のこの部分

・家から外に出て運動はやりたくない(ランニングやジム通い)

ジム通いで着替えること考えるだけでもうハードルが高くなります。

Tシャツ&リラコの部屋着でできる宅トレ最高。
ちなみに、トレーニング終了後はSNSで淡々とやったこと報告すると、いいね!がついて励みになります。

・食事の調整は昼が一番やりやすい

外食などはやっぱり夜が多いのです。
理論的には、夜を一番減らせば一番良いのは100も承知。
しかし、続けるとなるとやはり調整可能なのは『昼』なのです。

そして、昼を軽くすると(私の場合は炭水化物を抜くことが多いです)
この本にあるように午後の仕事が全然眠くならない!

自分が今行っているダイエットの再確認するのに役に立ちました。

このタイトルから、愛憎めぐる家の中でのバトルを想像してしまいましたが、違ってました。
幕末から始まる3人の女性の物語、オムニバス。
家で決められた結婚であったけど、旦那様は優しく、お互い相思相愛の愛あるラブストーリーだったり。

中でもお気に入りは2話目の「プリンセス・クタニ」
自分らしく過ごしていたアメリカの博覧会での日々を思い出にしながら、決められた名家のフィアンセ(とってもいい人)と結婚するのかと思いきや、いろいろな出来事から、そう来るかという展開に。ラスト近くはきゅんきゅんしますよ。これ。

最近夢中になって見ている連続ドラマ小説の「ひよっこ」もそうなのですが、
一昔前にあった、底意地悪い人、陥れる人が出てこないで、出てくる人みんないい人でホッコリしながらも思いもよらない出来事で展開していく。こういう物語が読みたかった!そんな感じです。

川原泉さんのマンガが好きな人にもお勧めかも。



政略結婚
高殿 円
KADOKAWA
2017-06-24


2017-08-06-11-44-00
ダイエット本、その次はこちら。
糖質は割と減らしているのですが、運動も組み合わせるときに参考になったのがこれ。

今回のダイエット、自分の癖や環境を考えながらということで進めているのですが

・複雑な動きはおぼえられない
・ちょこちょこやる運動でも毎日は無理
・運動は10回越えると回数忘れる
・家から外に出て運動はやりたくない(ランニングやジム通い)
・食事の調整は昼が一番やりやすい

この本は上2つを解決してくれました。
(3番目は長男に借りた道具で、最後の2つは別の本で)

効くスクワットの正しいやり方についての図解がわかりやすい。本当単純な動きです。
そして「筋トレは週2でOK」という言葉で、続けられています。

週2回負荷を感じるくらいか(といっても30分ぐらい)、毎日ちょこちょこを続けるのかは、自分が続けられるほうを選んでいけたらいいですね。

ちなみに、3番目の10以上越えると回数忘れるは、長男から借りたこちらを10回ごとにボタン押すことで解決できました。100円均一で売ってます~
image



2017-07-01-13-39-09
忘れもしない今年の5月末。次男の運動会後に体重を計った私は、自己最高の体重の数値にクラクラして、本気のダイエットをはじめました。

なんせ、その当時の食生活では、三食気にせず食べ、ほぼ毎日夫と飲酒(しかも缶チューハイ)、仕事から帰って来たらパンなどを食べ、イライラしていたらスタバのフラペチーノかクレミアソフト、職場にはチョコレートをはじめとしたフリーお菓子(食べるの自由なお菓子)がある。

今、書いてみると、これで太らないはずがない。

最近パジャマがきついとか思いながら見た体重計に驚愕の数値
2017-07-01-13-38-53
そんなわけで、数々のダイエット本に手を出したのです。
その中で何度も読み返して使っているのがこちら2冊。
思いもよらないものが糖質多かったりで驚愕。

体力増進じゃなく減量を第一に置くなら、運動より食事を工夫するということがわかりました。
最初の3週間はお菓子禁断症状でとにかくきつかったけど、それを越えたら食べなくて平気な人に。

8kg減りました。(8月現在。でも自分的には元に戻った感覚。ここからが勝負だ)
毎日体重計小まめ乗りも、毎日の運動やジム通いも必要なかった。
むしろ、自分の運動や食事に関しての不得意と環境を見つめることで、今までで一番楽に痩せたことに。
次回は、他の参考にしたダイエット本も紹介したいと思います~





↑このページのトップヘ