働くママの時間術 馬場じむこブログ

事務職&著者である働くママの書評と家事効率化と好きなことのブログです (旧ブログ名 なんでも経理かあさんの読書と育児)

カテゴリ: じむこの日常

夏休み中のある日のこと、さあ仕事に行くぞと化粧までしたところで
小学校から警報発令のため、プール等の中止のお知らせ

これは来るぞ来るぞと思っていたら、学童保育からも保育中止のお知らせ
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仕事行けなくなりました。゚(゚´Д`゚)゜。ウァァァン

子どもがいると余計にこのパターン多い。
天候もそうだけど、病気やらで。
いわゆるチャンスを逃したと思って、唇をかんでいたことも多かった。  

ちなみにこの日は仕事帰りに久々友人と会う予定もあったけど、日中ずっと暴風域ということで、こちらも予定変更(´;ω;`)

なんでよりによってこの日この時間に来る台風と思いながらも
天の采配入りましたー!」
とつぶやくとちょっとすっきりする

そう、人間では、予想もできない何かである。間違っても、普段の自分の行いがとか思っちゃいけない。
きっと、人智を越えたタイミングというもの。

台風で予定がすべて変わった日は
予定が関係するところへ連絡した後、子どもたちがそれぞれ一人で遊んでいるのを横目に
化粧を落とし、服を部屋着に着替え、もう一度眠った。

すっきりして起きた後、残っていたコラムを執筆し、ブログ記事を書き、掃除をして、普段やりたいけどなかなか終わらなかったことが立て続けに終了。

予定変更がとてつもなく弱い私ですが、以前に比べるとだいぶ自分を取り戻す時間が早くなって、それなりにメンタル浮上させて過ごせるようになったものです。

夏の学童保育は、夏休みの宿題のドリルなど持って行き、保育時間内に宿題時間を取ってくれるので、さくさくと宿題が終わっていきました。助かる―めっちゃ親として助かる。ありがとう学童!!
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宿題が終わったら何をするかというと、家から持ってきた問題集をやります。
どんなドリルにするか悩みどころですが、次男の場合は長男がお世話になっている先生が執筆した
このドリルにしました。
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数理パズルという問題形式なので、1年生の次男、パズル感覚で楽しんでできるようで、家でもやりたがります。
親としては、家でも自分で問題を解きたがる問題集なんてとってもありがたい。

そんなわけでオススメです~。
東大文の会式 東大脳さんすうドリル
本郷東大・文の会
幻冬舎
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お盆休みのうち4日間は那須で過ごしました。
私はパソコンをひろげ、ここぞ!とばかりに今月締切りの原稿を書く。
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夫は草を刈る
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息子は落ち葉を掃く

夫の友人の家をお借りしたので、食事と温泉以外は家族以外に会うことなく、静かに過ごしていました。
そんな中で、ふと浮かんだのが「そのままでいい」「(自分から)動かない」ということ。
手帳に改めて「もうこれ以上自分から動かずステージ待ち」と書く。

それでも、つい動きたくなる出来事が起きるんだけど、これ、怖さからの反射的な行動。ぶぶーっ。
信じるって根性いるなあ。

あとは「続けてやる」と「1回やってみる」ということを書く

ちなみに1回やってみるは、『ダスキンメリーメイドに掃除してもらう』であります! 続きを読む

夏休み、そして子どもたちというと夏休みの宿☆題

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次男、惜しい!

小学生は親の丸付け必須なので、
やる気がなんとか絞り出せる土日を使って丸付け。平日は気力がありません。

見守りやチェックなども私一人ではつらいので、夫や先生たちにも振り分けを毎年心がけています。一人で抱え込むな夏の宿題!

■小学1年生な次男

丸付け・直し・日記類→私

基本、ドリル類は学童でやってくるので
「宿題やりなさい」と言うのが少なくて楽!

自由研究(なんか作る工作系は毎年おまかせ)→夫

■中学1年生な長男

基本自分ですすめてもらう

標語・俳句作成アシスト→私

家庭科メニュー作り→夫

英語
家庭教師に来てもらっている大学生に進み具合確認とわからないところ教えてもらう

数学
塾の先生にわからないところは聞く

職業インタビュー
長男が塾の先生に是非聞きたいということなので本人がお願いして聞き取り

こんな感じです。

小学生は終わりが見えてきたけど、中学生・・・おわるんかなあ。
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いいと思ったことがあれば、問題が起きたら、すぐ行動する方です。
例えば、ブログをアメブロから移した時もアドバイスされてその日に実行。

この性質のおかげで褒められてきたし、いわゆる実績というのもできました。

でも、これ、在り方としては、すごく足を引っ張ることがあるのです。

数日前、家のある部分が壊れました。

壊れたいきさつも含めて私的には、すごくショックでショックでショックでショックで。
壊れた部分はどうしても目に入る。見るたびに悲しくなる。
しかも夫はぶちぎれていて「しばらく直さないでいい」とか言ってる。

翌日朝、勇気を出して
私「私はこのままじゃ嫌だ。応急処置でいいから早く直して欲しい」

その結果、夫が怒っても、結局直してくれなくてもいいやと思いながら言ってみた。
勇気要ったけど。
(もっと言いたいことあったけど簡潔にこの辺で)

夫「食欲無くなった」と言って、口数も少なくなってそそくさと会社へ

キレテル。超イヤーな感じだけど、
私は夫に大事にされているというか、私をないがしろにするはずがないから、
今日夫が修理道具を手配してくるはずと信じることにした。

が、そこから、私が夫を信じない行動をしそうになる。

・壊れた部分を隠すようなタペストリーや貼るものをamazonで探してお気に入りに入れたり
・会社の休み時間にお店で補修道具買おうとしたり

でも、これって身に染みついた不信感からの行動。相手が誰であってもやってる。
私が動かないと問題は解決しない的な。

一見、すぐ問題解決!即行動といいことに見えるけど・・・
夫を信じようと思ったくせに、実際やっている行動はバリバリ信じてませんがな。

どうせ、言ってもやってくれない。私の意見は無視されるとか。
私が動かないと私の不愉快なこと哀しいことは解決されないとか。
一番信頼している人すら動いてくれないってどんだけ、苦しい世界に生きているんだ、私は。

そんなわけで、夫を信じるなら行動で示せーと自分に言い聞かせて、
すぐの修理を一番この世で信頼している人に頼んだのだから私はもう動かないをやってみた。
あえてその日は買いませんでした。(すごく頑張って買わないよう耐えた)

帰宅したら、夫がプロ用の修理道具を持っていて、そそくさと直していました。
私が手配しようとしていた道具類に比べたら質は天地ほど違う。
もちろん私が動くより、器用な夫なので見事に直った。

このとき、胸に温かいものが流れたのですね。
世界は私が頑張らなくても私にやさしいということへの実感じゃなかったのではないかと感じます。

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