働くママの時間術 馬場じむこブログ

事務職&著者である働くママの書評と家事効率化と好きなことのブログです (旧ブログ名 なんでも経理かあさんの読書と育児)

カテゴリ: じむこの日常

5歳次男との会話

私「犬と猫はどっちが好き?」

次男「ごりら!」

私「(そうきたか・・・)ごりらのどこが好きなの?」

次男「ひじ!ごりら強いから好き!」

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何故ごりらのひじが好きなのか、よくわからないが
むしろ最初はまともな会話になっていないが
次男のその感性が好き

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小5になって長男、初めての塾通いをすることになりました。

理由は個人面談で算数のつまずきを指摘され
私も教えるのが上手ではない&好きではないというところから
毎日の計算ドリルの〇付けだけで死にそうだ・・・。

こういう時は白旗あげて「外注!」

基本的に習い事は
・本人が「やりたい」というもの
・お金や送迎や手伝いなど親負担部分、自分が周り(夫・親)の助けも加味して耐えられるもの

この2つ柱で考えていたのですが、塾については最初の部分を曲げました。

初めて「行かねばならぬのだ成績的に」と話して入塾
長男「いやだー!」と速攻抵抗

しかし、幼少期~高校まで習い事や塾をとことんやって、大人になった今、得た多少の技術より不快感の方が大きかった、サボりたかった・・・いやサボったこともあったということを考えると

塾を選ぶのに妥協はできません
他の子が行ってるからと同じところ通わせても、たぶん、辞めるやサボるなとか、後々大戦争なのは目に見えています。一番今回力を入れたのは「長男にあっている場を選ぶ」ということです。

そんなわけで、こんな基準で選びました。

・少人数【これは長男の性格的なところから】
・教える先生はころころ変わらない
・スパルタではない【これも長男の性格的なところから】
・その教科を好きになるのに力を入れてもらえそう
・人として魅力的な先生(飲みに行きたいか基準)

初回、授業が終わって、長男の反応にどきどきものでしたが
長男「おもしろいからまた行きたい」と言ったとき

私は心の中でガッツポーズ、第1段階は突破した気がしました。 

長男、小学5年生。



最近下腹が出てきました。触るとちょっとつまめそうなぷよ具合です。
自分たちのことを見事に棚に上げ、私と夫奉行で下腹のことを言うと、長男は「自転車で走ってこようかなー」とか「腹筋やろうかな」と話します。

だけど私は彼に「下腹凹ませろ」と思っているのではなく、
純粋にそれくらい肉がついたことが嬉しくてたまらないのであります。

長男は8ヶ月で死にかけました。
熱をだし熱性けいれんを起こして深夜に救急車で運ばれ、薬を入れられ一旦帰宅。
しかし、明け方に再び痙攣をおこして(この同日に2回痙攣というのはめずらしい症状)、その時の痙攣は1回目と明らかに違っていました。
車で病院に再び向かう途中、壊れたキューピー人形のようになって、力なくぐったりし、目を見開いていました。
誰がどう見ても1回目と違った異常な姿で、魂が抜けかけているとはあの状態をいうという感じです。

そして病院の救急の部屋に連れて行かれ「ギャー」という長男の声
後で聞くと、呼吸も止まっていたのが、息を吹き返したらしいとのこと。
それから入院生活をしばらく送りました。

それから長男は、肉が苦手ということで緑の野菜中心で食生活を送り
ずいぶんと細く、ひ弱な保育園時代を過ごしました。

今は隙あらば「焼肉連れていって!」と叫び、何かとつけて「ハンバーガー!焼肉!」で、
ややぷよついた腹で今日も自転車で駆け巡っています。
私は長男が元気なことがたまらなく嬉しいのです。

・・・宿題はちゃんとやってほしいけど。

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テーブルとパラソルを貰ったので庭で、お茶が飲めるようになりました。

むしろ、庭ビールのほうがいいね

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