働くママの時間術 馬場じむこブログ

事務職&著者である働くママの書評と家事効率化と好きなことのブログです (旧ブログ名 なんでも経理かあさんの読書と育児)

カテゴリ: じむこの日常

湯島駅からすぐの旧岩崎邸庭園に行ってきました。

洋館と和館、そしてビリアード場

写真撮影がダメで外からの写真しかないのですが、特に洋館がとても素敵です。重厚な雰囲気。
ちょうどガイドボランティアのかたが案内してくれる時間帯だったのでラッキー

小岩井農場の岩って、岩崎さんの岩だったとか。岩崎さんの避暑地の別邸もあったらしい。今度小岩井農場にも行ってみたい。

地震に強い建物らしく、東日本大震災でも展示されていたバカラのグラスが割れることなく無事だったそうです。これは、岩崎氏のオーダーと建築家のジョサイア・コンドル博士が地震に強い建物の研究の成果らしい。



和館では、ぜんざいや小岩井農場のアイスが食べられました。



西新井の天然温泉といえばここ、THE SPA 西新井 大師の湯

西新井駅西口から徒歩数分。温泉のお湯は茶色がかっていてナトリウム泉の塩辛い感じ。
やはり温泉はいい。理由はわからないけど、ほっとする。何かが緩むのだ。

子どもはおむつがとれていたら、浴室内も入れます。

そして、この大師の湯が充実しているのがヒーリングメニュー

こないだ初めてヒーリングメニューのうち、美顔エステメニューに挑戦。
この美顔エステは、風呂から上がってではなく、浴室内にあるコーナーでのエステ。全身揉まれてで気持ちがいい。

しかし、時間がなかったのもあって、着替えてすぐエステメニューの予約時間だったのがちょっと後悔。

湯にじっくり使ってからじゃないと、今の季節寒いです。
そんなわけで、浴室内エステの場合は、湯につかってあったまる時間を計算して予約しましょう。

大師の湯の施設内にも食堂がありますが、近くの喫茶店シルビアで食事して向かうのもおすすめ




昭和な雰囲気あふれる喫茶店シルビア

西新井駅西口からすぐ。
店内はとにかく広く、いつ行っても席に座れないということはないです。
相棒のロケ地になったときもあるとか。

私としては、北千住のサンローゼ、西新井のシルビアという感じでこの昭和感あふれた感じと、広い店内が大好きです。

 

こちらでは任意団体「西新井.tokyo」主催の朝活が、毎週月曜8:00から行われています。
だいたい昼ごろまで、入退場自由。
年末も年始も、平日でも祝日でも変わらず行われている朝活。
週の初め、誰かと話したいという人には最適ではないでしょうか。
フェイスブックなどでイベントが毎週立っています。
参加詳細など問い合わせはこちらへ。fm@nishiarai.tokyo

ここから、インターネットラジオ西新井FM(ファーストムーバーズ)が生まれ、
これから朝活の時間内をはじめ、月・水・金の午前中&ゲリラ放送が開始です。番組表はこちら。 

きょうは会社休みます。風に宣言してみる。

自分の調子の良さが普段の行動でわかると便利ですよね

私の場合、家事の進み具合ですごくわかります。

あまりよくないとき、洗濯物を干すのにとても時間がかかる。
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そんなときは、なるべく家事しない。
洗濯物は、和室に取り込んで置きっぱなし。着替えはその山から取る。

そのうち、もっとやる気になったら・・・
来客来るから掃除掃除のスイッチONモードに入ったら・・・

そのときの自分に畳むのはまかせよう
あと、夫が畳んでくれるのに期待!!

かもめ食堂 (幻冬舎文庫)
群 ようこ
幻冬舎
2008-08


こういった本をよんで、まったりするのが良し。

かもめ食堂、役に立つ言葉などをピックアップするのではなく
色んな思いや出来事でフィンランドにやってきて、かもめ食堂で働く女性たち
そして関わっていく現地の人たち
その世界に浸かって、いつかこんなカフェに入り浸ってまったりしたいと思うのです。



最近よくいくカフェはダントツここだけど。 



かつては、目標を書いていました。
今年は○○したい、○○をやる
その次は、前年を分析し、振り返っていました。

今年は、この本の影響か、夫と年末ジャンボの話をしていたせいか、
7億もし手元にあったら、辞めること・やることを書いてます。

まだ年末ジャンボの結果を見てないけど、年末ジャンボの結果がどうであれ
リストアップしたものをなるべく辞めて、やりたいことを始めたいです。

面白いもので、ダイビングと一緒で、やりたいことでも「この程度までやりたい」的なものがある。

ダイビングの時に気づいたけど、
超体育会系で、訓練をかさねて器材もすべて自分で管理してやるダイビングはいやで、
インナーなんぞ要らん、ぬるい水温の南の海で、潜った後のビールや宴会を楽しみに、器材はレンタルでのんびりやりたい。

きっと、超体育系ダイビングチームからすれば、命かかってるスポーツなのに「海なめてんのか」と言われるかもしれないけど、それでいい。ぬるい海と潜った後の酒がいいんだ。器材はこぶのめんどいし。



マイマスクとスノーケルで充分

ここを勘違いして、目的と手段が逆転して、
好きだったはずなのに、やればやるほど、やりたいよりやるべきことみたいになって苦しいとなったものがいくつもありました。

そのため、このへんも意識して書いていっています。






 

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