働くママの時間術 馬場じむこブログ

事務職&著者である働くママの書評と家事効率化と好きなことのブログです (旧ブログ名 なんでも経理かあさんの読書と育児)

カテゴリ: お知らせ

足立人図鑑(学生版)に出演しました。動画は→こちら
取材場所はセンジュ出版のブックカフェにて。
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仕事のことや、日々育児する上で一番大切にすること「睡眠」について話しました。
 私にとって、暮らしている中で最重要においているのはとにかく睡眠で、本に書いた時間術も、生活面においては『睡眠時間確保』のために効率化していったような気がします。
 
 平日は、いまだに寝かしつけが必要な次男(一人で寝てくれる日はいつだ!)を寝かしながらそのまま自分が寝てしまって、一日が終わるパターンが多いです。
 長いことそんな自分に自己嫌悪で、子どもを寝かしつけてもまた起きて何らかの活動ができるよう頑張ったり、体力つけようとしてみましたが、今はそんな「よく寝る状態」を標準にして、取捨選択しています。
 最近は無理せず心地よく過ごせることをいちばんに置いています。(やらないといけないんじゃない感にたまに翻弄されます)
 
 最後に語った今年かなえたいことは、めでたく行事と重ならず叶いそうなので、1年の半分を目前にして今年の目標は終わりました(笑)

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1/7(土)発売のAERA「働く夫婦カンケイ」に夫と一緒に掲載されました。

お互いの付き合おう・結婚しようと思ったきっかけなど詳しく載ってます。
私の場合、付き合う決定打は夫の作ったお雑煮でして。19歳ある年齢差は、夫のお雑煮食べたらどうでもよくなったと言うのは、冗談ではなく本当の話で、今日も夫の手料理を美味しく食べてます。

AERA1/16号
AERA編集部
朝日新聞出版
2017-01-07

 

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近代セールス、2017年1月1日号は、里帰りしない産休・育休をどう過ごすという話です。
民間でも公的な物でも、産褥サービスと呼ばれる、産後の家事をお願いできるサービスが増えて来ました。
また、産後ケアハウスというような、退院後に赤ちゃんとゆっくり休める施設も増えているようです。
参考→綾瀬産後ケア
抱え込まない方法を色々考えたいですね~。

また、産休・育休中を利用してのキャリアアップ。もちろんそれを本人がやりたいということについては、とやかく言うことではありませんが、周りが産休・育休者がキャリアアップをやって当然、キャリアアップをして戻ってきて当然みたいな風潮にはなってほしくないなと感じます。
子どもや家族などのサポートの様子によって左右されますが、本当、産む前は体調不安定ですし、産んで育てるだけで大変なので、長い育児、息切れしないように過ごすことができればと感じます。


 

2017年明けましておめでとうございます
新年は海が見たくなって、家族で館山へ。
洲崎神社の石段の上から見えた海はとても綺麗でした。

2016年の総括を、シミルボンのコラムで書いております。
1年間好きなことをとことんしてもお金に困らなかった
タイトルにあるように、去年は本当、ミュージカル観劇漬けの1年でありました。

高校生の時の夢を今になってやったのではないかというぐらい、観たいミュージカルは観まくった。いい1年でした。
そしたら年末に、思いもよらないところからこれからやりたいことが見えてきまして、それについてはあとはタイミング待ちなので、じっと動きを待とうと思います。

今年のミュージカル鑑賞は1月の「ロミオとジュリエット」から始めます。 

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今月は思春期について
書いているときにまさに「連絡なく帰宅が遅い」があって、超イライラしていました。
あの頃って、「どんなに遅くなっても自分は平気」ってきっとあるんですよね(塾の帰りに、遅くまでやっている本屋で立ち読みしてた)

ポイントは、
■子どもをほおっておいて、そのときに湧き出る自分の感情をみつめる(怖い、いらいらする、ないがしろにされている感じがする)
■どんな問題でもひとりで抱え込まない

あと、本文には文字数の関係で書いていないですが、相談した相手の意見が何か違うなと自分が感じたら、どんなに偉くて身近な人でも華麗にスルーです。相談相手を選びましょう。

思春期真っ只中長男とは、けんかするときもあるけど、LINEはこんな馬鹿話もしています。



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