働くママの時間術 馬場じむこブログ

事務職&著者である働くママの書評と家事効率化と好きなことのブログです (旧ブログ名 なんでも経理かあさんの読書と育児)

カテゴリ: 演劇・舞台

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安寿ミラさん(ヤンさん)ダンスアクトFEMALE vol13
私が、ヤンさんヤンさん言うので、夫や息子が安寿ミラさんのプロフィールをそらで言えるようになってきたようです。
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いかりや圭子さんと一緒に鑑賞しました。

今回もヤンさんのダンスはキレキレでした~。

ゲストは、ミュージカル『グランドホテル』でガイゲルン男爵役を演じられた宮原 浩暢さん。甘い歌声のイケメンです!
宮原さんのゲストの回を観ようと思ったのは、グランドホテルで涙した、2人のデュエット『Love Can't Happen』を聴きたかったから。二幕で聴けたあと、やはり目がうるうるしてしまって。「これだけでチケット代の元を取った」と正直思いました。

宮原さんは、トークだと、ぽよぽよで天然炸裂だったのに、歌になると表情が変わりスイッチはいりました!という感じでした。ヤンさんが暴露する、グランドホテル稽古での宮原さんの天然エピソードやミュージカル初挑戦だった宮原さんの稽古中の台詞のまね、いやー、もう本当、面白すぎます。

安寿さんのショーのゲスト男性は戸井さんといい、宮原さんといい、どうしてこんなに可愛らしくなってしまうのでしょうか。

会場では、宮原さんが所属するLE VELVETSの新アルバムが売っていましたので購入。


これ、めちゃくちゃ良かった!!!何度も聴いてる!
紹介にあったように深い秋のような曲がたくさんで、甘く深いボーカル。夜にこれ聴きながら、ワイン飲んだら最高です。

当日購入特典で、宮原さんと握手できて、グランドホテルの感動を直で伝えることができて良かったです!

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先日行った、ひさしぶりの帝劇エリザベート!一路さんシシィ以来です。

いろんな抽選に応募したものの外れに外れたけど、去年も行けなくて禁断症状が出ていたのであらゆる方面で探しに探して手に入れました、チケット!

何と言っても最大の目当ては城田トート

プロモーション映像で「死にたいのか」と甘い声でささやかれた日には

最初に言われた時点で、さっさと死ぬわ!というぐらいの衝撃☆

シシィは蘭乃はなさん。
去年のシシィや宝塚での発言から賛否ある彼女ですが、私は宝塚時代からその発言がすき。

いいじゃないですか、シシィやりたいから同時退団せずに残ったって率直すぎて。
入学前からトップスター目指していたって。(新聞などでの発言参照)
いわゆる添い遂げる、一歩下がっての宝塚娘役の王道とは違うかもしれないですが、
こういう裏がない、ちょっと間違えば誤解されがちな(ヤンさんもそうだわ)発言爆発の蘭乃さんを見ていきたいと思います。

歌の方は、客席で握り拳で「がんばれ」と思ってしまうような箇所もあったけど、本当、かわいいなあ~。

そして、新演出では、ゾフィーの哀愁がよりわかるようになっていて、
最初はシシィをいじめるゾフィーひどい!と思っていたこの作品ですが(初めて帝劇で見た、一路さんシシィの頃)

ゾフィーはゾフィーで自分を殺してハプスブルク家のために生きて、息子を育てて頑張って来たんだとしみじみ。

フランツヨーゼフも、ルドルフもみんな誰も悪い人がいなくて、ただ、それぞれ相性が悪くて色々と悲劇を生んだのだと。

それにしてもシシィ、ルドルフが亡くなっているとき、待っているフランツにもっと優しくしてあげてー(涙)

トートとルドルフの2人で歌う「闇が広がる」はオペラグラスが離せないほど、
甘く死に誘うトートと翻弄されるはかなげ繊細ルドルフで、いいもの見せていただきましてそれを思い出して数日ご飯食べられるわ!というぐらい、いい場面でありました。
DVD(予約済み)で何度もリピートして堪能しようと思います。

最後に、成河さんのルキーニ。
先日ジャージーボーイズ観劇会で一緒だった中本さんに絶賛オススメされていたのですが
それがとっても納得のエキセントリックで引き込まれるルキーニでした。すごかった!

このエリザベート、私にとっては、話の筋がわかっていても何度も何度も観てみたい作品であります(同じ思いの人がいるからチケット難なんでしょうね)
次回も観たいー。そして、いつか安寿さんがゾフィー役にならんかな・・・とも願っています。きっと迫力あると思うの。

終演後、偶然に同じ回を観ていた中本さんのお誘いで観劇会アフターにもご一緒させていただき、演劇、宝塚に造詣深い皆様とお話しさせていただく機会があり、とても楽しかったです。
次回、小池先生の演出は、やはりやたら動いているのか!を注目して観てみたいと思いました。
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帝劇にはポッポがいました

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観劇会のお誘いがあって、ミュージカル「ジャージーボーイズ」RED組を観ました
中川さんの歌はやっぱり素晴らしい。公式サイトのPVを是非観て欲しい~~

「シェリー」、「君の瞳に恋している」の曲の誕生までの物語が面白かったです。
洋楽あまり詳しくない私ですが、そんな私でも聴いたことある大ヒット曲の裏に
こんなドラマがあったのですね~。波乱万丈。
曲からして、夫のほうがわたしよりこの作品観たかったのではないか、そんなことも思いました。

そして、カーテンコールはライブのようで、客席も踊って、とても楽しかった!
歌うまいひとばかりだから、耳が幸せすぎる。

あと、個人的に注目していたのは戸井さん。
RED組の吉原さんも出演されてたので、ゲス社長ズですね(byグランドホテル)

戸井さんは今回色々な役でしたが、個人的にはラスト近くの神父様な慈愛満ち溢れる戸井さんが好きです。

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初めてのミーマイ
ショーなどで曲を楽しむことがあっても通しで観たことは無く、今度再演されるのなら観たいと思っていました。
どーしても、ME AND MY GIRLって、伝説の初演から月組のイメージが強く、「花組」という言葉を聞くと、ああそうだった、今回花組だと。

ミーマイがコメディで心が温まる話というのがよくわかりました。
要所要所に仕掛けられる笑いと、誰も悪い人がいないという感じ。

こういうお世継ぎ系の話って、必ずすごい悪がいそうじゃないですか。
おまえに財産は渡さない的な。
ジョン卿はすごい企んでいると疑ってました。ごめんジョン卿。とってもいい人。

みんなそれぞれ思いやっていて、ちょっとしたすれ違い。
ラストはみんな幸せになれて本当良かったねと。

ジャッキーも浅はかではあるが、その浅はかさがかわいい。
その浅はかな部分を見てもジャッキーが大好きなジェラルドもいい。

何度も観たくなり、歌を口ずさみたくなる、そんな温かい作品でした。

観終わった後に思わず買ってしまった、天海祐希さんのさよなら公演のミーマイDVD

どうしても、私にとっては1番は剣さんの初演。そして次ならば天海さんバージョンが観たくて!
檀れいさんをはじめ、後のトップがぞろぞろと出ている豪華なDVD。オススメです。

『ME AND MY GIRL』('95年月組) [DVD]
宝塚歌劇団
宝塚クリエイティブアーツ
2006-07-20


書評ブログからすっかりミュージカルブログになりそうなこの頃。去年に続いて原稿料をすべて突っ込む勢いで今年も観ます。これ、去年からちょっとした実験中なのです。結果が出たら記事にしようかなと。



4月は、たまたま観たいミュージカルが集中した感じでした。るろうに検診もとい、るろうに剣心がはずれにはずれてとれなかったのが残念ですが。

グランドホテルから数日で、1789バスティーユの恋人たちを観て来ました。

1789、フレンチロックミュージカルというだけにあって、歌のノリがいい、笑いもあり、イケメン率高しと、グランドホテルが大人ミュージカルとしたら、若さ爆発ロックコンサートみたいな感じです。ストーリーもわかりやすいしね。

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今回おススメなのはダントツ、ロベスピエールの古川雄大さん。正直、タイタニックのときはノーマークでした。今回のロベスピエールは金髪のカツラと衣装がめちゃくちゃ似合っていて、美声でダンスもあって、もう途中からオペラでずっと追っていました。

1789はずっと聴いていたい歌が多かったです。終盤の「サイラモナムール」は盛り上がりますし、アルトワ伯(悪役なのにかわいいと思ってしまうのはなんでだろう)の「私は神だ」も癖になります。

「サイラモナムール」歌唱披露のときからこの歌好きでした。宝塚でもやっていたから、カラオケに入っているかしら。



あと、マリーアントワネット登場の歌も好きです。花總アントワネットだったのです、初登場のときのマリーのきゃぴきゃぴさから、運命を受け入れる大人の王妃への変化がとても出ていたと思います。本当、王妃や姫役がぴったりな花總さんでした。

1789もCD、DVD化してくれーと思うのですが、こちらは家事とか辛いよーのときに心を上げるために使いたいです。

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