働くママの時間術 馬場じむこブログ

事務職&著者である働くママの書評と家事効率化と好きなことのブログです (旧ブログ名 なんでも経理かあさんの読書と育児)

カテゴリ: 演劇・舞台

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観劇会のお誘いがあって、ミュージカル「ジャージーボーイズ」RED組を観ました
中川さんの歌はやっぱり素晴らしい。公式サイトのPVを是非観て欲しい~~

「シェリー」、「君の瞳に恋している」の曲の誕生までの物語が面白かったです。
洋楽あまり詳しくない私ですが、そんな私でも聴いたことある大ヒット曲の裏に
こんなドラマがあったのですね~。波乱万丈。
曲からして、夫のほうがわたしよりこの作品観たかったのではないか、そんなことも思いました。

そして、カーテンコールはライブのようで、客席も踊って、とても楽しかった!
歌うまいひとばかりだから、耳が幸せすぎる。

あと、個人的に注目していたのは戸井さん。
RED組の吉原さんも出演されてたので、ゲス社長ズですね(byグランドホテル)

戸井さんは今回色々な役でしたが、個人的にはラスト近くの神父様な慈愛満ち溢れる戸井さんが好きです。

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初めてのミーマイ
ショーなどで曲を楽しむことがあっても通しで観たことは無く、今度再演されるのなら観たいと思っていました。
どーしても、ME AND MY GIRLって、伝説の初演から月組のイメージが強く、「花組」という言葉を聞くと、ああそうだった、今回花組だと。

ミーマイがコメディで心が温まる話というのがよくわかりました。
要所要所に仕掛けられる笑いと、誰も悪い人がいないという感じ。

こういうお世継ぎ系の話って、必ずすごい悪がいそうじゃないですか。
おまえに財産は渡さない的な。
ジョン卿はすごい企んでいると疑ってました。ごめんジョン卿。とってもいい人。

みんなそれぞれ思いやっていて、ちょっとしたすれ違い。
ラストはみんな幸せになれて本当良かったねと。

ジャッキーも浅はかではあるが、その浅はかさがかわいい。
その浅はかな部分を見てもジャッキーが大好きなジェラルドもいい。

何度も観たくなり、歌を口ずさみたくなる、そんな温かい作品でした。

観終わった後に思わず買ってしまった、天海祐希さんのさよなら公演のミーマイDVD

どうしても、私にとっては1番は剣さんの初演。そして次ならば天海さんバージョンが観たくて!
檀れいさんをはじめ、後のトップがぞろぞろと出ている豪華なDVD。オススメです。

『ME AND MY GIRL』('95年月組) [DVD]
宝塚歌劇団
宝塚クリエイティブアーツ
2006-07-20


書評ブログからすっかりミュージカルブログになりそうなこの頃。去年に続いて原稿料をすべて突っ込む勢いで今年も観ます。これ、去年からちょっとした実験中なのです。結果が出たら記事にしようかなと。



4月は、たまたま観たいミュージカルが集中した感じでした。るろうに検診もとい、るろうに剣心がはずれにはずれてとれなかったのが残念ですが。

グランドホテルから数日で、1789バスティーユの恋人たちを観て来ました。

1789、フレンチロックミュージカルというだけにあって、歌のノリがいい、笑いもあり、イケメン率高しと、グランドホテルが大人ミュージカルとしたら、若さ爆発ロックコンサートみたいな感じです。ストーリーもわかりやすいしね。

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今回おススメなのはダントツ、ロベスピエールの古川雄大さん。正直、タイタニックのときはノーマークでした。今回のロベスピエールは金髪のカツラと衣装がめちゃくちゃ似合っていて、美声でダンスもあって、もう途中からオペラでずっと追っていました。

1789はずっと聴いていたい歌が多かったです。終盤の「サイラモナムール」は盛り上がりますし、アルトワ伯(悪役なのにかわいいと思ってしまうのはなんでだろう)の「私は神だ」も癖になります。

「サイラモナムール」歌唱披露のときからこの歌好きでした。宝塚でもやっていたから、カラオケに入っているかしら。



あと、マリーアントワネット登場の歌も好きです。花總アントワネットだったのです、初登場のときのマリーのきゃぴきゃぴさから、運命を受け入れる大人の王妃への変化がとても出ていたと思います。本当、王妃や姫役がぴったりな花總さんでした。

1789もCD、DVD化してくれーと思うのですが、こちらは家事とか辛いよーのときに心を上げるために使いたいです。

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安寿ミラさんがバレリーナのグルシンスカヤ役、ミュージカル「グランドホテル

DVD化、いや音源CD化でもいい、もっと言うなら緑チームのグルシンスカヤ(安寿さん)と男爵(宮原さん)が歌うLove Can't Happenだけでもいい。

いやいやいやいや、本当すばらしいミュージカルでした。
なんていうか、大げさなんだけど心で観たって感じ。

どの台詞がとか、具体的にわからないのだけど、なんだか知らないけど観ていくうちに涙がこぼれてしまうのです。この作品を観てから、Love Can't Happenを一部分でも聴くと、もう涙腺決壊。
それから、ラスト近くのオットーとフレムシェンのやり取りにも泣かされましたね。

安寿ミラさんのグルシンスカヤの哀しみ、そして男爵との恋からの「私踊りたいの!」すばらしかったです。そして、男爵がフレムシェンにのろけるところ、「なまりがひどくて~(以下略)」もう本当かわいい男爵なので、その後の悲劇がねえ。

これ観てから、夫にタキシードでバラいっぱい持ってただ立ってくれ!と無茶な注文をしました。(いつかやってくれないかなー)

新学期で、この4~5月本当いろいろ神経磨り減っているんですが、辛いときには、目を閉じればグランドホテルの舞台が浮かぶ、そんな日々。こういうとき演劇って、本当に力になってくれますね。

映像で花組公演『カリスタの海に抱かれて』を観ました。

舞台はフランス革命前後のフランスの架空の小島カリスタ(コルシカ島みたいな位置付け)のお話しです。
カリスタ出身でフランス貴族になった主人公と、カリスタでパリに憧れるがさつ系ヒロインと、そのヒロインが好きでたまらないカリスタの幼馴染のカリスタの独立運動も絡む三角関係。

ラストがご都合主義だとか、ヒロインが魅力的ではないという声が 一部であるらしいですが。
いいじゃないかー。この話。 私は大好きです。

なんていうか、全国のがさつ系、突っ走り系女子の夢です。
『言いたいことを言う向日葵のような子』と軍服イケメンに言われて&歌われて萌えましょう!

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がさつ系女子が複数イケメンに好かれる話として思い出すのがこちら



この作品も様々なイケメンから主人公、愛されていましたね。当時は理解できなかったけど、今はわかる気がする。マリナができない子だからいいんですよ!ええ。

きっと谷先生脚本・演出だったら、最後はカリスタの民が皆、フランス軍に撃たれて死ぬのかなと思いながら観ていましたが(秋…冬へのプレリュードしかり、エルトラードしかり)そんなこともなく、一応、平和に終わってよかったです。一応とあるのは、あのあとナポレオンが的な余韻ありそうな感じだったから。

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