働くママの時間術 馬場じむこブログ

事務職&著者である働くママの書評と家事効率化と好きなことのブログです (旧ブログ名 なんでも経理かあさんの読書と育児)

2017年07月

パパ&ママのお悩みを、コラムで解決するQ&Aサイト『パピマミ』での専門家インタビュー。

今回は一般社団法人ねっとワーキング理事 町田彰秀さんに、発達障害の親が、同じ親としての立場である
ペアレントメンターに相談できる制度について伺いました。

医師や心理カウンセラーといった専門家、園や学校に相談することが、ハードルが高い、関係がうまくいかないというかたは、こういった制度をまず利用してみるのはいかがでしょうか。

発達障害児の親は必見! 育児の相談ができる“ペアレントメンター”とは
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今年必ず観たいミュージカルのうち、2本のうち1本がこれでした。(もう1本が11月のレディ・ベス)
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グレート・ギャツビー
私の中では、ギャツビーは杜けあきさんでヒロインのデイジーは鮎ゆうきさん。
デイジーは絶世の美女だけど、かわいいおばかさん。そして悲劇であるという。
これくらいの前情報しかいれず観てきました。

ひとことでいうと、デイジーはおばかさんというよりも、何ともいえないしたたかさ。
それでいて崇高すぎるという部分もあるというか、トム(夫)の下世話なところも好きになれたら、もっと夫婦仲良くいけたのだろうな~と感じる所存であります。

でもそんなしたたかな部分もずるい部分も夢咲ねねちゃんだから許せる。だってかわいいのだもの。
この作品は、デイジーが「まあ、これだけ綺麗だったらしょうがないよね」という説得力ある美女であって成立する作品です。次はもうすぐ宝塚を退団の伶美うららさんでやっていただきたい。

そして、ギャツビー。
デイジーを愛するあまり、結婚したデイジーの川挟んで向かい側に豪邸を建て(デイジーが北千住に住んでいたら荒川挟んで西新井に家建てるみたいな)後ろ暗い仕事にも手を染め財をなし、パーティー開いてデイジーとの再会を待つという。
これ、杜けあきさんや瀬奈じゅんさん、そして今回の井上芳雄さんというイケメンが演じているから、深い愛の話になっていますが、一歩間違えば猟奇的こだわり。井上さんのルックスといい声が美しい恋に昇華されてましたが。

こつこつやってきたギャツビーなので、デイジーのことをうまく「かつての恋」にできていたらそれなりに幸せになれたんだろうな(そうなると話自体成り立たなくなるけど)

デイジーの人間的弱さが鍵となる後半。お芝居では最後の場面がありましたが、原作だともっと「そんな殺生なデイジーさん」という感じだそうで。
ギャツビーよりも、デイジーの心をもっと知りたくて原作本も買ってしまいました。


グレート・ギャツビー (村上春樹翻訳ライブラリー)
スコット フィッツジェラルド
中央公論新社
2006-11-01


雑誌、近代セールス誌連載『共働きの即戦力に!イクメンパパの育て方』
今回のテーマは、子どもの発熱でどう乗り越える!?です。
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子どもの発熱で仕事に影響する問題。共働きでは大きなテーマでしょう。ポイントは問題を見える化して、冷静な話し合いです(もちろん、話し合いは子どもの発熱最中ではなく、平常時にできるとベスト)病児保育などの利用も考えたいですね!


今の私に無くてはならない雑誌『LDK』毎号楽しみにしています。
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ひたすら商品テストをやっているこの雑誌、洗剤もコスメ類も変えるきっかけになりました。
モデルさん愛用という話より、数ある商品の中で1番「落ちにくい」とか「仕上がりがこうなる」というデータが欲しかった。

 
もちろん、色味については、自分の肌にあうかが一番なので、どんな人にでもあうと書かれていても、店頭での確認が必要です。
私の場合、誰にも華やかな口紅になれるはずのルナソルも「コーラル」の口紅があわず、いくつかの色を試して、チェリーレッドに落ち着きました。


こちらはオレンジ。オレンジ系も好きなのだけどなかなかあわないのです・・・。

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