働くママの時間術 馬場じむこブログ

事務職&著者である働くママの書評と家事効率化と好きなことのブログです (旧ブログ名 なんでも経理かあさんの読書と育児)

2016年10月

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この本、帯の右下にあるプレゼント、著者の塾の講師の方が本に書いてある4つのタイプを写真から判定してくれるのがとても、とてもよかったです。
なんせ、こういうタイプわけって、下手すると自分の主観で違う方向に行きがちですから。
私の場合、自分の判断でも、きりっとした「凜」かなと思っていたら、講師の方の判断でもやっぱり「凜」でした。

メイクからファッションまで、タイプ別に具体的でわかりやすく書かれていて助かります。服や化粧品選ぶときに振り返られるよう、凜について書かれているページに付箋を貼りました。

凜の場合、
アイメイクの色味は、明るさよりも深みが出るように、入れたか、入れてないくらいがちょうどいい
アイシャドウを色々な色そろえる前に知りたかった(笑)
丸首より断然Vネックが映えます。Vは結構深めでもだらしなく見えないです。
そんなわけで、今年のニットはVネックのものでそろえます。



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今月は思春期について
書いているときにまさに「連絡なく帰宅が遅い」があって、超イライラしていました。
あの頃って、「どんなに遅くなっても自分は平気」ってきっとあるんですよね(塾の帰りに、遅くまでやっている本屋で立ち読みしてた)

ポイントは、
■子どもをほおっておいて、そのときに湧き出る自分の感情をみつめる(怖い、いらいらする、ないがしろにされている感じがする)
■どんな問題でもひとりで抱え込まない

あと、本文には文字数の関係で書いていないですが、相談した相手の意見が何か違うなと自分が感じたら、どんなに偉くて身近な人でも華麗にスルーです。相談相手を選びましょう。

思春期真っ只中長男とは、けんかするときもあるけど、LINEはこんな馬鹿話もしています。



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ババア上等って、すごいタイトルの本ですが、斬るだけな本じゃなくて、齢を重ねておしゃれの方向、力を入れるアイテムが変わることが楽しくなる本です。槇村さとるさんのイラストも素敵です。

中もわらっちゃうぐらい過激な言葉が。だけど不愉快に感じないのはその裏にある温かみを感じるから。

大人になるほどちょいデブかちょいヤセしかいない
Mサイズ妄想は悪魔のささやき
身長と体重が同じでも、ヒップがLでウエストがSとか、バストがLでウエストがMだけど、ヒップはSの人もいるんです。同じ人の中に、L、M、Sが混在している。
Mだと思っていてもワンサイズ上と下、パンツだったらもっといろいろなサイズを試してみてください。

わー、まさにこれです。下に行くほどサイズが・・・。そうか、それ普通なんだ。勇気わいた。
ボトムの場合、サイズが混在している体型問題を解決するには、ウエストゴムのものがいいですね、着ていてラクというだけじゃなく、サイズが混在するボディに効きます。
ゴムだとラク、それは事実ですが(本当、ラクだわUNIQLOズボン)、それだけじゃ無いんですね・・・。
自分ができるキャラ一、二個に絞り込んだ方が、お金も時間もかけられるから効率がいいんですね。
最近、出かけるときはジャージーのワンピース、仕事や普段はパンツと、かなりしぼりつつあります。



バラの香りが好きです。

今、ハウスオブローゼで以前からよく使っているボディスクラブ、期間限定でバラの香りがでました。
このボディスクラブがもうストライク過ぎるバラの香りで、お風呂でうっとりするぐらいなので、これからの季節のためボディクリームも買い足しました。

ラ・ローゼというシリーズです。

職場のハンドソープもこのシリーズなので、家でも職場でも何度もバラの香りにうっとりできます。

ボディクリームはそんなに使う方では無かったのですが、以前、足を脱毛したときに皮膚科の先生から
「毛を取る前に乾燥何とかせい~」と熱い言葉をもらったので、それ以降、とくに寒くなると気にしてつけています。ちなみに、先生曰く、お風呂上がり、足を拭いてすぐにクリームつけるべし!とのこと。 

そして、このボディスクラブも角質を取るだけに、使った後はクリームを!とのことでした。








定番化してくれるといいなあ。 

2016-09-22-14-18-04
いろんな本を読んで、共通して印象に残るフレーズは特に気をつけていますが、
この本もそういった、再び見た気になるフレーズはこれら
「思い通り」というくらいだから、頭の中ではもうすでにシミュレーションができていて、「そのシナリオ通りに人生をこなしていく」という意味になるからです。
でも、もし、あなたがシミュレーションしているよりも、
もっと楽しい仕事があるとしたら?
もっと素敵な男性がいるとしたら?
もっと素晴らしい世界があるとしたら?
「思い通りに生きる」なんて、すごくもったいないと思いませんか?
・・・こんな感じが「夢」だったと思います。
でも、そんなことを全て忘れて、「目の前のやりたいこと」-それは、今すぐスタバのキャラメルマキアートがのみたいとか、マッサージに行きたいとか、そのレベルのことももちろん含むし、むしろそのレベルのこと-を超大事にして、全力で命を燃やしていたら、気がついたら、いつのまにか夢が全部叶っていました。
 しかも、想像をはるかに超えるレベルで
・自分が立てる目標設定は、今の自分が想像できる範囲であり、体験したら予想を超えてすごかったはもっとすごい。

私も今までに叶ったことで思い当たることがあります。
今住んでいる場所は、一生住みたい地域と思うぐらい快適なのですが、住んでみるまで自分がこんなにしっくり来る場所があるとは思わなかったです。それまでの自分の夢でいずれ住みたいと挙げていた地域というのは、まあ本当、世間でおススメと言われるとこを何となくだったのですね。

・夢や目標にとらわれると余計叶わないので、目の前の小さい、今の自分が動かせる範囲での小さいやりたいことに全力で取り組んでおくとはるかに超えるレベルで勝手に叶う

そんなわけで、今日は全部シーツやカバーを変えて寝よう→今やりたいこと


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