働くママの時間術 馬場じむこブログ

事務職&著者である働くママの書評と家事効率化と好きなことのブログです (旧ブログ名 なんでも経理かあさんの読書と育児)

2016年08月


近代セールス誌連載コラム『働くママの日々是笑顔』
今回のテーマは、子どもに持たせる鍵と携帯電話

鍵については、子どもより私の方が活用しているキーファインダーをご紹介



鍵が見当たらなくなったとき音出して探せます。
友人にこの存在を教えてもらって、鍵をどこに置いたか嘆くのではなく、
よく見つからなくなる自分そのままで、ストレスを無くす方法にシフトチェンジしました。

携帯については、子どもの携帯をスマホにするタイミングについて書いてます。
中1長男はまだスマホではなく、キッズ携帯とwifiのみつながるタブレット使ってるんですが、中学の友人の連絡はほとんどラインですし、私の連絡もラインが楽。
そろそろスマホかもしれません。  

先に観に行った人が声をそろえて「面白い」というこの映画、流行にはさっさと乗るスタンスなので夫を誘って観に行きました、シン・ゴジラ
2016-08-28-16-12-31
いや~、本当面白かった。
もし、ゴジラが東京に現れたら、テレビはどういう報道をするのか、内閣・行政はどのような動きをするのか、そんなシミュレーションを見ているような展開。

ゴジラがどうのというより、ゴジラに対する政府・行政の人の動きが興味深いそんな映画でした。
荒川か隅田川昇ってきたら、危なかったな足立区。

映画館では色々なグッズが売っていましたが、一番欲しいのは泉ちゃんが渡す水です。水ドンされたい!

それにしても、最後のヤシオリ作戦を見た後に、映画館の下の階で、こんなのが走っていたのですが、これを見ると、今までとは違う目で思わず見てしまうものです。
2016-08-28-13-13-57
京急の仇はJRで撃つ!
・・・うちの鉄分高めな長男にヤシオリ作戦について話したところ「いいところはやっぱJRが持って行く!」と。
 

夏の学童保育は、夏休みの宿題のドリルなど持って行き、保育時間内に宿題時間を取ってくれるので、さくさくと宿題が終わっていきました。助かる―めっちゃ親として助かる。ありがとう学童!!
2016-08-07-10-58-48
宿題が終わったら何をするかというと、家から持ってきた問題集をやります。
どんなドリルにするか悩みどころですが、次男の場合は長男がお世話になっている先生が執筆した
このドリルにしました。
2016-08-07-11-01-32
数理パズルという問題形式なので、1年生の次男、パズル感覚で楽しんでできるようで、家でもやりたがります。
親としては、家でも自分で問題を解きたがる問題集なんてとってもありがたい。

そんなわけでオススメです~。
東大文の会式 東大脳さんすうドリル
本郷東大・文の会
幻冬舎
2013-03-21

2016-08-16-10-01-45

ライザップ、じつはあまりいいイメージ持っていませんでした。
前作のドトールはいいと思わないけど悪いとも思わないというのに比べて、ライザップは完全に嫌なイメージでした。
ライザップというと、『厳しいトレーニングをさせられ、無理矢理に低糖質食をやらされる、非常に危険なトレーニングなのではないか』というイメージを持っている人がいます。エビデンスも何もない危険極まりないプログラムなのではないか、と。
本に書かれているまさにこんな感じのことそのまんま思ってました。
この本も上阪さんが著者じゃなければ買わなかった。完全な著者買いです!

いや、本当、ライザップの皆様すみません。
料金も、高額出させることで後戻りさせないための金額と思っていたんですけど、トレーナーのかたが週2日の公休日以外メール、食事をチェックして
「サバの味噌煮は糖質が高いので、水煮がお勧めです」
「キノコ、海藻など食物繊維をもっと意識してください」
しかもトレーニングまでするんだったら、それくらいかかるわーとある意味納得したのでした。
耐えられないほど苦しかったかと問われたら、答えは「ノー」だ。むしろ、あっという間に2カ月び期間は過ぎたという感覚だ。
この記述に驚いた。2ヶ月で結果を出すというから相当大変そうなのに、またやれると。どうしてもイメージとしては、2度とあんなのごめんだ!という感じなのに、まだできると。

そして、この本は、ただ、ライザップのすごさだけを語っているのではなくて、ライザップに行かなくても活用できるダイエット知識が満載。サポート無くて実行できればだけど
「食事量の割合の目安は、朝3:昼5:夜2」。昼間はガッツリ食べられるが、夜はそうはいかないのだ。理由は、夜はどうしてもエネルギー代謝が落ちてしまうから。
ああああ、今日の食事量を振り返って頭が痛くなった。食べ過ぎだー夕食。

ご飯などを食べない低糖質食事法も、2ヶ月という期限があるからこそやろうと思える(そして習慣化してその後も続けばこっちのもの)
なんという、計算された痩せる仕組みだと、ライザップに対するイメージは明らかに変わったのであります。



2016-08-12-11-38-54
お盆休みのうち4日間は那須で過ごしました。
私はパソコンをひろげ、ここぞ!とばかりに今月締切りの原稿を書く。
 2016-08-11-14-34-21
夫は草を刈る
2016-08-11-14-33-46
息子は落ち葉を掃く

夫の友人の家をお借りしたので、食事と温泉以外は家族以外に会うことなく、静かに過ごしていました。
そんな中で、ふと浮かんだのが「そのままでいい」「(自分から)動かない」ということ。
手帳に改めて「もうこれ以上自分から動かずステージ待ち」と書く。

それでも、つい動きたくなる出来事が起きるんだけど、これ、怖さからの反射的な行動。ぶぶーっ。
信じるって根性いるなあ。

あとは「続けてやる」と「1回やってみる」ということを書く

ちなみに1回やってみるは、『ダスキンメリーメイドに掃除してもらう』であります! 続きを読む

↑このページのトップヘ