働くママの時間術 馬場じむこブログ

事務職&著者である働くママの書評と家事効率化と好きなことのブログです (旧ブログ名 なんでも経理かあさんの読書と育児)

2015年07月

次男画伯

寝る子なのでよく育っています。

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最近面白いものを描くようになってきました

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数字大好き

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こちらは、エジプト文明での数字。
探究学舎tanQfamilyLabo体験会で、受けた数字に関する授業。

歴史の話もあって大人が聞いてもすごく楽しかったのだけど、次男は硬直。発言の手も上げずにひたすら固まっていた。
次男は興味なかっただろうかと思ったから帰宅して夜、この絵というかエジプト数字を書き出した。
一見固まっていても彼のなかには何か響いてたんだなと。
しかし、本当、見ただけの様子ではわからん、長男は逆にわかりすぎて、興味ないときは全身で興味ないことを表している。これはこれで、色々と(汗。

男子もそれぞれ。


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もう直球タイトル。

この本の凄いところは「存在給」という言葉を広げたところじゃないかと思う。
何もない自分がもらってもいいお金が「存在給」
がんばった分だけもらっていいお金が「歩合給」
「存在給が」低い人は、「歩合給」で稼がなければなりません。
この本を読んでから、夫に頼るということが前より罪悪感なくなりました。
そして怖くなくなったら何故か自分の収入も上がったという(笑)

夫は私に稼ぐことよりも、機嫌がいいことを何百倍も望んでいるのに、私がかたくなに拒否して、不機嫌で居たという。
家事をやれ!育児をもっとやれじゃなかったのですよ。「機嫌よく」だけだったのに、あるものを無視して、望んでいないことを取ろうと取ろうとしてたときもありましたね~。そしてそういうときは取れないの。
「どうせ、私には価値がある。豊かさを受け取って当然だ。がんばらなくてもいいんだ」
何かとつけて最近言い聞かせているのはこれ。
豊かさって、ある日突然想定外で頑張りとは無縁なところから来る時もあるんですけど、想定外であると、びっくりして全力で拒否しそうになるので、これを呟いています。

思い切って人のニーズに応えるのをやめてみる。期待に応えるクセをやめて、自分のニーズに応える習慣をつけるのです。
そうすれば、自分の「存在給」に気がつくので、豊かさがやってきます。
期待に応えるクセは、親の機嫌をとって喜ばせて、愛情を手にする行為の名残ですから。そんなことしなくても、ちゃんと愛されているのです。
罪悪感は「親に嫌われたくない。でも親の期待に応えられない」「親に苦労を掛けている自分」という思いからやってきます。これは、思い込みなのです。

期待に応えること、誰かを助けることその割にはなんか報われてない感がある人は、まず、1か月でいいのでわざとそういうことをしない、応えないキャンペーンをやってもいいのではないでしょうか?
ネットやスマホを一定時間いじらないような、デジタルデトックス的な感覚で。


        

靴洗いと打つと靴新井とでるこのパソコン。西新井の親戚だろうか。

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 考えてみると長男が0歳で保育園に入園したころから始まった金曜恒例上履き洗いなので、今で11年か!もうすぐ干支ひとまわり。 

そして次男も加わったおかげで洗う靴は増えてきたと。

この金曜靴洗いは、入浴の時に行うんですが、この靴洗いだけやっていると罰ゲーム感が強い。リフレッシュのための入浴なのに。

そこで、こんな肌パック



髪はトリートメント(剛毛用、髪がおさまります)


という感じで、つけて時間が必要なもので、ケアタイムにしております。靴も洗い終えた後、自分の髪も肌もいい状態ならちょっと幸せ。

これからの季節、ムダ毛処理に使うのもいいかも。



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シーフードレストランのメヒコが足立区役所の中に入った!

メヒコが入るとチラシが張り出されたころから周りの足立区民では超話題。
カニピラフがおいしいんですよね。

お魚がいる水槽もあるので、子どもも大喜び

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夫がカニピラフに行ったので私はウニピラフを食べました。じぇじぇ。

平日昼間はお得なランチがあるみたいですよー。

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パピマミで「頭ごなしに叱っちゃダメ! ADHDの子どもを“鬱”にしない接し方」コラムがアップされました。

今回このお話はADHD当事者でもあり、クエストスクール代表でもある高橋優さんに伺いました。
学業も仕事も特性を活かしている高橋さんの話はとても魅力的でした。

高橋さんは、発達障害を「繊細なレーシングカー」に例えたり、「健常者からみた発達障害者は、日本人から見たアラビア人だと思えばいい」(日本人から見たら不思議な習慣があっても別におかしなことではない)と秀逸な例えが面白かったです。

電気の消し忘れがなおらない、指摘されるのがストレストークでもとても盛り上がりました。

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