働くママの時間術 馬場じむこブログ

事務職&著者である働くママの書評と家事効率化と好きなことのブログです (旧ブログ名 なんでも経理かあさんの読書と育児)

2015年03月

エル・ソフィアで開催されたドイツ料理教室に参加しました。

「エル・ソフィアって何?」と言った夫に、「えーっ、区民なのにエルソフィア知らないの?」といった私。

まあ私も今年まで知らなくて、2か月ぐらい前に友人に教えてもらったんですけどね。

L(エル)はLove(愛)・Lady(女性)・Life(生涯)・Lesson(けいこ)を、ソフィアはSophia(知恵;ギリシャ語)を意味

らしいです。公式ページによると。

いや、この料理教室、期待以上でした。最高!めっちゃ楽しかった。

まず、手順が簡単。

切る、煮込むで終わる料理多数。そして、講師(男性)のトークがめちゃくちゃ面白い。

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このドイツ料理は、講師の方がロシア(だったと思う、ドイツじゃなかったことは確か)留学中にドイツ人ハンス氏から教えてもらったドイツ家庭料理ということらしいです。

そして飛び出す流暢なドイツ語

高橋光臣君目当てで見ていたNHKドイツ語講座2回で挫折した私としては、「イッヒ!」しかわからない。


 
そんなこんなでできた料理がこれ。
レンズ豆のスープ、即席ザワークラフト、腸詰しないウィンナー、りんごのデザート
手軽なのに美味しくて、ハンス氏に心から感謝したくなりました。

材料のキャラウェイシードとレンズ豆は近くのスーパーになかったので、成城石井に探しにいきます。 

いやー、またこの先生でぜひドイツ料理講座してほしいです。うん。 

初めて電動自転車に乗りました。

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どんな感じかというと、後ろから妖怪自転車押しに押されている感じであります。
平坦な道ではその凄さはあまりわからないのですが、何と言っても坂道!

後ろからぐいぐい押されている感じで、坂の辛さがない。すごいわ。

そんなこんなで譲っていただくことになったので、
普段車で行っている親せき宅から1時間半こいで家に帰る。



1時間半かかったのはおそらく大回りしたのではないかと。(極度の方向音痴です)
迫ってくるスカイツリーに道があっているか自信を失う。


 ま、それでも、桜と夕焼けを見ながらのサイクリングは最高だったのですよ。 

先日、西新井ムーバーズなみんなと関原の朝市に参加しました。

集合場所は関原不動尊前

・・・どこ?

地図を片手に住宅街を横切りたどり着いて朝市スタート
足立区関原の関原不動商店街で、月1でやっている催しのようです。

朝から揚げ物が売っていたり、仏具が売っていたり
朝市と言えば的な野菜などは割と少なめでした(笑)

この日はあまり朝から揚げ物はいけそうにない感じで
朝食もがっつり食べちゃったのが残念。屋台村みたいな雰囲気で食べ物が並んでる。

あと、区議会選挙が近いせいか、候補者がたくさん。票を得るにはやはり朝市か!

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広場にある汁物がおいしかった。

こんな週刊誌の自動販売機も。
みんな健全な雑誌ばかりでした。つまらん。



商店街から道一本出たところにこんな風情ある建物を発見

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愛恵まちづくり記念館といって、昭和初期に米人女性宣教師が設立した「愛恵学園」だったもの。
中に入るとなかなか風情ある建物でした。ドラマに出てきそうです。

ムーバーズが関原の森と言っていたのがやっとわかった瞬間でした。

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3月10日発売、PHPスペシャルベストセレクション『いつも素敵な人がやっているためこまない習慣』
『こちらに「がんばりすぎない」でうまくいくコツ』の記事が掲載されています。

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パピマミ記事、人間の本能!? ネガティブ感情の悪循環を防ぐリフレッシュ方法5つにて
子どもの「逆境に負けない心」を育てる本を紹介させていただきました。

子どもだけでなく大人も使える「レジリエンス」。失敗しても立ち直る回復力、ストレスをしなやかに受け止める柔軟性、変化や不確定な状況にも対応できる適応力とのことです。

私もどちらかというとネガティブ多めのネガ子であるので、そういうネガティブ感情を持つのがダメというのではなく、むしろネガティブは本能だから、そのネガティブから深みにはまらないという視点で書かれているこの本はありがたいなと思います。

子どもは11歳以上だと、このレジリエンスを実際できるとのことなので、ちょうど思春期の多感な時期に入った子ども(長男だ!)がネガティブとどうつきあっていくかに、親の立場として助言できるかも。





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