働くママの時間術 馬場じむこブログ

事務職&著者である働くママの書評と家事効率化と好きなことのブログです (旧ブログ名 なんでも経理かあさんの読書と育児)

2015年01月

湯島駅からすぐの旧岩崎邸庭園に行ってきました。

洋館と和館、そしてビリアード場

写真撮影がダメで外からの写真しかないのですが、特に洋館がとても素敵です。重厚な雰囲気。
ちょうどガイドボランティアのかたが案内してくれる時間帯だったのでラッキー

小岩井農場の岩って、岩崎さんの岩だったとか。岩崎さんの避暑地の別邸もあったらしい。今度小岩井農場にも行ってみたい。

地震に強い建物らしく、東日本大震災でも展示されていたバカラのグラスが割れることなく無事だったそうです。これは、岩崎氏のオーダーと建築家のジョサイア・コンドル博士が地震に強い建物の研究の成果らしい。



和館では、ぜんざいや小岩井農場のアイスが食べられました。



西新井の天然温泉といえばここ、THE SPA 西新井 大師の湯

西新井駅西口から徒歩数分。温泉のお湯は茶色がかっていてナトリウム泉の塩辛い感じ。
やはり温泉はいい。理由はわからないけど、ほっとする。何かが緩むのだ。

子どもはおむつがとれていたら、浴室内も入れます。

そして、この大師の湯が充実しているのがヒーリングメニュー

こないだ初めてヒーリングメニューのうち、美顔エステメニューに挑戦。
この美顔エステは、風呂から上がってではなく、浴室内にあるコーナーでのエステ。全身揉まれてで気持ちがいい。

しかし、時間がなかったのもあって、着替えてすぐエステメニューの予約時間だったのがちょっと後悔。

湯にじっくり使ってからじゃないと、今の季節寒いです。
そんなわけで、浴室内エステの場合は、湯につかってあったまる時間を計算して予約しましょう。

大師の湯の施設内にも食堂がありますが、近くの喫茶店シルビアで食事して向かうのもおすすめ


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資本論、マルクスというと思い出すのが共産主義や社会の授業。

余談だけど、私が卒業した大阪の某公立高校は社会の先生の好みのためか、地理で東ヨーロッパやソビエト連邦あたりがやたら時間配分が大きかったのだけは覚えています。



この漫画が好きだったので、ソビエト連邦よりロシア帝国あたりをがっつりやってほしかったのにー(笑)

それはさておき、『資本論』が資本主義経済の本質と言われても、この本を読むまでぴんと来なかったのですが、わかりやすく、読みやすく、価格や給料の決まり方など解説されており、「なるほどー」とうなること多数でした。
仕事をするときに、かかるコストが社会平均よりも低い仕事を選ぶのです。
 自己内利益の重要性、いつも木暮さんの本を読むとこの言葉が響きます。
しかし、これからは自己内利益だけでなく
変化耐性をつける
能力を汎用化させる
USPをつくる 
こちらも言われています。意識していきたいですね。

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もはや去年のことになりますが、安寿ミラさんのトークショーに行ってきました。

気合が入っている人は朝7:00から整理券のために並んでいたとか。私は配布開始の10:00に行ってこの番号。確か100名までが着席だったようです。

トークショーが始まるまでは、宝塚歌劇100周年展を観て



一番よく観ていた、中学・高校のころを思い出す。ポスターが本当懐かしいわ~。
安寿さん(ヤンさん)の退団がショックで、その後しばらく観れなかったりしたものです。特に花組が。なはははは。

そして、喫茶店で仕事をしつつ、トークショーへ。

写真禁止だったので公式フェイスブックのリンクを。
安寿さんの服装は赤のワンピース&黒ブーツ

変わらずすごく綺麗で華があって、凛としていて、自然体で観ているだけで幸せでした。うっとり。 

ここで予想もしていないことが。
安寿さんが出演の舞台のタイタニック 
本来なら1/17にチケット一般発売なので、その日は必死に並ぶかパソコンで頑張るかしないといけないなとぼんやりと考えていました。 後援会先行はタイミング逃してしまったし。

しかし、このトークショーの後チケット販売するということで、あっさりと第1希望の日を買えてしまったのです。久々の斜め上展開でした。 
その後、チケットが取れない!お断り多しというネットでの話を知って驚いた。
このことで、流れにのるときってこんな感じなのかなと 、久々に考える出来事でした。



宝石をテーマに、著者の海外での出来事がつづられたエッセイ。
読んでいると自分が旅しているような楽しい気持ちになりました。 

インドの出来事など、自分で同じように旅したらたぶん生きて帰ってこれる自信が無いので、そういったことを本で体験できるって読書の醍醐味だと思います。

一番好きな話はアクアマリンの話。
読んでいるうちに私も海に思いをはせ、アクアマリンも欲しくなりました。

やっぱり海っていいなあ。目を閉じてうっとりできるような海を見ることができたのは本当によかった。
忘れないうちにまた潜りに行きたいです。

この本読んでいるだけで疑似旅行できるので、旅行に行く時間が無いという人はぜひ~


 

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