働くママの時間術 馬場じむこブログ

事務職&著者である働くママの書評と家事効率化と好きなことのブログです (旧ブログ名 なんでも経理かあさんの読書と育児)

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近代セールス誌連載コラム『働くママの日々是笑顔』
今回のテーマは、宿題について

小学生は1年から6年まで宿題の丸付け&子どもまで直させるが親の役目で
(長男の時、よくわからず、しばらくほおっていたら先生から指導が入った) 
中学生は本人任せだけど、面談の時に「ぐぬぬ」と言いたくなるような未提出の嵐。

もー、宿題なんて無くなったらいいのに(笑) 
「大人は宿題ないよーうらやましいだろう」と長男に言ってうらやましがらせています。


 

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近くの東急ハンズなどでも手帳大コーナーが作られる手帳の季節がやってきました!

今回のレポは陰山手帳。

両方とも、マンスリーだけでなく、バーチカル、一行日記もある充実さ。
一番右はライト版ですが、小さめのカバンで常に持つのとマンスリーを主に使う人はライトの方が使い勝手がいいかな。

マンスリーはマスの大きさが違います。
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陰山手帳の方は、別冊の目標管理表が充実しており、取引先の人などとにかく人の記録が命!の人には便利なページですね。
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キーパーソン記録表って初めて見た

両方とも、家族持ちに嬉しいのが、国立公園地図が載っていること。
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「ここ行った!」とチェックつけられるのが嬉しい。
解説にあるように『大きな感動をもって、社会や理科の学習ができるからだ』に、同意。
家族旅行先を決めるのにお勧めですね。

ビジネスと生活をともに楽しむ、家族も自分も幸せになるという、陰山手帳のキャッチフレーズがとっても好きです。





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先日、銀座に行ったときに観に行った、松屋銀座のグレイス・ケリー展

婦人画報 2016年 10月号
ハースト婦人画報社
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通院している病院で読んでいた婦人画報にあって、気になっていた!
ちょうど銀座に行く用事があったのでその帰りに寄ってみた。
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展内は撮影禁止なので入り口で
展内について少し知りたい人は展覧会の公式サイトをどうぞ

観た後は同じく松屋銀座の1階のディオールに行って「試着させてください」と言いたくなるような、ディオールの服がたくさん。

この展示会観て感じたのは、どんな服も、装飾品も、グレース妃の美しさにはかなわず、ただただ、グレース妃のクールビューティの魅力にうっとり。

こんな美しい女性でも、女優時代その当時に主流じゃない感じだったので、オーディション合格に難航したというのに驚いた。
冷たい感じと何度も悪評が立ったことも。今からすれば「その凜とした感じがいいのに!」

ああいう女性に少しでも近づけたらと思います。

ちなみに、私がこの展示会を見ていた頃、長男は千葉一周大回りのたびにでておりました。
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 浜金谷駅からの車窓、以前見学させていただいたしへいどんさん近く

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この本、中1長男の愛読書。
小学校5年の時に学校図書館で見つけ、読み、この本は手元に欲しいとねだってくる。そして購入。
何度も読んで、読んだまま眠るを繰り返す。長男曰く「すごくわかりやすい!!」
長男の釣りスキルの半分以上はこの本で培われたのではないだろうか。






金谷でカルロス氏がいつもお客様を連れて行くと言っている西野邸
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こちら、西野さんが作られた家と手前に写るカルロス氏

その西野さんこそ、長男の愛読書の著者の西野弘章さん
長男、思いがけない形であこがれの人との対面。母親株勝手に上がる(笑) 

この展開に感じたことは、あこがれの人とはどこでどんな形で出会えるかわからないということ。
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西野さんありがとうございました。

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よく読んでいた『パタリロ』の作者である魔夜峰央さんの本

パタリロは有名で、未だに続いているし『翔んで埼玉』も話題になって復刊されたので、順調に過ごされていると思ったら、そうではなかったみたいで読んでみてちょっと驚きました。
経済的に底をついたときに持ち上がったこの『翔んで埼玉』の復刻は、私にとっては「干天の慈雨」と申しますが、乾いた砂漠の旅の途中、突然目の前にオアシスが現れたようなものだったのです。
魔夜さんが、経済的に苦しい頃、この本では守護霊と呼んでいる何かの声から色々アドバイス受けるのですが、なんかこれ、この本を含めて最近読む本読む本、「未来を思い出す」、「未来の自分がアドバイスを送っている」という言葉を目にするので、守護霊というより未来の自分じゃないかな・・・と思いながら読んでいました。
過去から未来に時間が流れているのは、自分たちが生きているこの世界だけで、そのほかの次元はもう時間の流れなんてぐっちゃぐっちゃじゃないのかな。
SFみたいですけど、同じ人間が同時に存在したり、未来から過去に時間が流れたりとか・・・・・・。まあ、具体的なしくみはまったくわかりませんけど。
唯一のものを選ぶときは、お金がもうかるからとか、ネットで評判だからとか、そんな消去法ではなくて、純粋に「好きかどうか」ですよ。
ほんとそれ。


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先日行った、ひさしぶりの帝劇エリザベート!一路さんシシィ以来です。

いろんな抽選に応募したものの外れに外れたけど、去年も行けなくて禁断症状が出ていたのであらゆる方面で探しに探して手に入れました、チケット!

何と言っても最大の目当ては城田トート

プロモーション映像で「死にたいのか」と甘い声でささやかれた日には

最初に言われた時点で、さっさと死ぬわ!というぐらいの衝撃☆

シシィは蘭乃はなさん。
去年のシシィや宝塚での発言から賛否ある彼女ですが、私は宝塚時代からその発言がすき。

いいじゃないですか、シシィやりたいから同時退団せずに残ったって率直すぎて。
入学前からトップスター目指していたって。(新聞などでの発言参照)
いわゆる添い遂げる、一歩下がっての宝塚娘役の王道とは違うかもしれないですが、
こういう裏がない、ちょっと間違えば誤解されがちな(ヤンさんもそうだわ)発言爆発の蘭乃さんを見ていきたいと思います。

歌の方は、客席で握り拳で「がんばれ」と思ってしまうような箇所もあったけど、本当、かわいいなあ~。

そして、新演出では、ゾフィーの哀愁がよりわかるようになっていて、
最初はシシィをいじめるゾフィーひどい!と思っていたこの作品ですが(初めて帝劇で見た、一路さんシシィの頃)

ゾフィーはゾフィーで自分を殺してハプスブルク家のために生きて、息子を育てて頑張って来たんだとしみじみ。

フランツヨーゼフも、ルドルフもみんな誰も悪い人がいなくて、ただ、それぞれ相性が悪くて色々と悲劇を生んだのだと。

それにしてもシシィ、ルドルフが亡くなっているとき、待っているフランツにもっと優しくしてあげてー(涙)

トートとルドルフの2人で歌う「闇が広がる」はオペラグラスが離せないほど、
甘く死に誘うトートと翻弄されるはかなげ繊細ルドルフで、いいもの見せていただきましてそれを思い出して数日ご飯食べられるわ!というぐらい、いい場面でありました。
DVD(予約済み)で何度もリピートして堪能しようと思います。

最後に、成河さんのルキーニ。
先日ジャージーボーイズ観劇会で一緒だった中本さんに絶賛オススメされていたのですが
それがとっても納得のエキセントリックで引き込まれるルキーニでした。すごかった!

このエリザベート、私にとっては、話の筋がわかっていても何度も何度も観てみたい作品であります(同じ思いの人がいるからチケット難なんでしょうね)
次回も観たいー。そして、いつか安寿さんがゾフィー役にならんかな・・・とも願っています。きっと迫力あると思うの。

終演後、偶然に同じ回を観ていた中本さんのお誘いで観劇会アフターにもご一緒させていただき、演劇、宝塚に造詣深い皆様とお話しさせていただく機会があり、とても楽しかったです。
次回、小池先生の演出は、やはりやたら動いているのか!を注目して観てみたいと思いました。
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帝劇にはポッポがいました

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婚活、もうすでに私は対象外のネタではありますが、著者の大西明美さんの書かれるコラムが面白くて、思わず買ってしまいました。
いやー本当、様々なエピソードありで面白かった~

大西さんが所長の結婚紹介所で会員さんへ様子を読むと、自分が婚活中だったら入会したくなってしまうような、冷静かつ真摯なアドバイスだな~と感じます。
質問女子で断られる女性へのアドバイス。だめ出し&分析するだけでなく、ではどういったタイミングですれば情報収集で自爆しないのかなど、鋭すぎる!

また、フェイスブックやラインによって、婚活コミュニケーション事情も色々変わっていくようで。
そんな中、インスタグラムの写真を見て相手が好きになってくれたという、インスタ女子のお話しが面白かった。
『自撮ではなく、私と結婚したらお得!ということが伝わる写真をアップし続ける』(料理など)
『お見合いの最中に、自分のスマホからインスタグラムを見せる』
『フェイスブックの公開限定でインスタグラムの写真だけを見られるようにする』
さ、策士!!(褒め言葉)武士現る!!

しかし、7つ年上の相手から考えるだけでこんなに婚活の幅って広がるとは・・・。
19歳年上の夫と結婚していると、7つ年上なんて誤差と思ってしまう(笑)

それから、ちょこちょこ登場する大西さんの旦那さんの行動や一言がいい味出していて素敵な旦那さんです。うちの夫も料理担当なので勝手に親近感を覚えました。

 

夏休みだ!家族レジャーだ!ということで、海に行きたかった。
そんなところに去年友達になった、ブロガーカルロス氏が千葉県の金谷を拠点にし始めたという
彼のブログの金谷記事、めっちゃ楽しそう。

フェイスブックの記事にレスしたら遊びに来ていいと言う。
これは家族で行くしかないね!! 

皆さんへお願い:私の場合、興味があればマジで行くので、社交辞令で「一度遊び来てください」は裏の意味読めないし、お互い嫌な思いするので、社交辞令ならば絶対言わないでね

カルロスさんの案内のおかげで2日間、海に山に楽しんだ充実の金谷ライフでした。本当にありがとう!!!
東京から2時間ぐらいで行けるし、家族レジャーにオススメ

案内してくれたカルロスさんが今回の家族プランについて書いてくださってます。素敵な記事と写真をありがとう!→家族旅行にオススメ!金谷(千葉県南房総)の最適観光プラン。

まず山!

鋸山(のこぎりやま)、足立区の小学生なら移動教室で5年生で行く。
ロープウェイで行けばすぐ山頂。
しかしそこから日本寺の大仏まで行くのが登ったり下ったりの階段で辛かった。
翌日もふくらはぎガクガクです!
ロープウェイの駅で飲み物買っておくのをくれぐれも忘れないように。(今回の教訓)
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大仏の前で舞う、カルロス氏とうちの次男。若者は元気だ。
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ロープウェイ→日本寺→ロープウェイに戻り、ヒットポイントが尽きている夫。50代には過酷な道のりであった。この後、海に行く予定が彼は力尽きて旅館で寝ることに。海には翌日行った。

 そして海!

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金谷海浜公園、横にはプールもある素敵な海水浴場。
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釣りは海水浴場の横の堤防で。
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鯖が釣れました。
長男「鮮度が落ちるから!」 とその場でさっさと処理。どこで身につけたそのスキル。


 これがあると便利だといっていました。子どもは知らない間に親を越えていく。

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すごい本だった。感情が動かされる、まさにそんな本。
心の奥底の何かが突き動かされる。

著者の岩崎多恵さんは家族の借金で大変な思いをされた。
私が同じ立場だったら間違いなく卑屈になり、恨んで恨んでそんな大変な原因の家族と縁を切るかもしれない。
世界を呪うかもしれない。

でも、この本から感じたのは多恵さんのカラッとした明るさとたくましさ。本当頭が下がる。
そしてさまざまなことを越えてきたから言える、深みのある『大丈夫』そんな気がしました。
「自分が」生きているのではなくて、目に見えないもっと大きな存在に守られて「生かされている」・・・・・・
だから「ぜったい大丈夫」
という、ゆるがない安心感の中でほっと一息ついて
自分を思いっきり労ってくれるきっかけになれば嬉しいです。

 

長男が中学生になって、入学時に制服などをそろえたのですが、ここにきてもっと必要だった&2つもいらなかったものがはっきりしてきました。
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体操服・・・今のところ1セット(今後買い足すかも)
「移動教室のために2組買う人が多い」と指定業者の方に言われましたが、ネーム刺繍付きで交換効かず&値段の高さに1セットで断念。
ただ、体育の時間が割と多いので、息子から週の途中で洗濯してくれリクエストが出たら、もう1組買おうかと。

結局、移動教室には、替えは無地白シャツでいいよという話だったのでさっさとGUで購入。体操服の4分の1の値段でした。ありがとうGU、君なしで生きていけないよGU。(中学生男子の服はイトーヨーカドーもお勧め!)

上履き・・・2足
これは小学校の感覚ですぐ汚す、なかなか乾かないで2つ買ったのですが、中学生の上履き汚れません!成長したな。持って帰ってくるのも毎週ではなく、長期休み前だけなので、1足で十分。

制服・・・夏のシャツ2枚、1枚買い足して、3枚
上履きと逆で足りなかったよ!パターン。
毎日汗かいて洗濯に出す。2枚だと毎日洗わないと間に合わない。天気が悪い、帰宅して2回目洗濯する時間がないという場合困る。

あと1ヶ月で衣替えだし、来年サイズ変わったらどうするの!といろんな考えが浮かぶけど、毎日洗濯機を必ず2回まわすのは疲れたので、さっさと買い足してきます!
私は、いま、いかに「・・・せねばならない」を1つでも減らすべく、全力でがんばっております!

冬のワイシャツは、指定なく、どこで買ってもいいよということだったので、イトーヨーカドーで大量買いしたのですが、夏は刺繍が入ったポロシャツで指定業者購入で値段にひるんで、最初にあらかじめ書かれた枚数で注文してしまったのですね。次男のときは最初から3枚買う!絶対にそうする。

中学生になると、成長期になるんで指定の服や靴はいかに無駄打ちしないか頭を使います。とくに最初の子だと読めないからなおさら!この経験を活かして、次男のときは無駄ない買い方をしたいです(笑) 

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