働くママの時間術 馬場じむこブログ

事務職&著者である働くママの書評と家事効率化と好きなことのブログです (旧ブログ名 なんでも経理かあさんの読書と育児)

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縁ありまして、夫とともに2017年ピーアークのCMに出演しています。

ピーアークのCM、Vol1。こちらは冒頭、2人目として。

3パターンあるうち、vol1,vol3の2つに出ています。
1年間、関東限定で日曜のサンデージャポンという番組のCMのときに見ることができます。よろしくお願いします~

ここ数年こうできたらいいなー、こうなるかなーと考えていることはありますが、まさかCMに出演するとは、それも夫と一緒にとは思ってもみませんでした。貴重な体験ありがとうございました!

4度目のテイクでOKいただいたのですが、夫との「ワオッ」のタイミングや表情とかもう本当大変で、世の中のタレントさんはすごいなと心から尊敬したのでした。
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 CM撮影前に動きの説明を受けているところ 

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去年初めて観た「ミス・サイゴン」
一番印象的なのは、一歩間違えばありがちな敵役になってしまいそうな登場人物「エレン」
このエレンがとても素敵で、結果的に登場人物の中で何もかも得る人物なのです。ある意味、何もかも失っていく主人公キムと対照的かも。

そんなエレンの魅力について、シミルボンのコラムで書きました。
ミス・サイゴン「エレン」を目指せば幸せになれる

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マストドンと呼ばれる新しいSNSが話題になっています。
マストドンとは何か?というかたはこちらの記事を →Mastodon(マストドン)に乗り遅れた人のための解説と使い方
専用アプリもあるので、スマホからも参加しやすいです。


 電子版はすでに、書籍ではこれからでるこちらの本もおすすめ

このマストドンに関するイベント「マストドン会議」に行ってきました。本当、勢いで申し込みました。
 申し込んだ後に、知り合い居なかったら冷たい目で見られたらどうしよう(昔、友人とメイド喫茶入ったときの周りの冷たい視線を思い出す)技術の話ばかりでわけわからんかったらどうしよう。そういえば最近セミナーとか行って眠くなるじゃん、私。とすごい勢いで自分に突っ込み。そんなわけで、内心どきどきしながら参加しました。

 数分遅刻しながらも、案内された席は、はじの方といえども前から2番目。ラッキー。
壇上では、mstdn.jpサーバーの主、ぬるかるさんのmstdn.jpサーバー誕生物語が。まさに創世記という感じでとても面白かったです。
 4万人のデータリセットができたのはやっぱり企業ではなく個人が立ち上げていたことが大きいんじゃないかなと感じました。私がmstdn.jpサーバーに参加したのは、このデータリセットのあとです。

その後は、津田さんの話が終わった後、清水亮さんのお話。
清水さんのお話、バックのスライドの面白さで会場がどっかんどっかん大騒ぎ
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 現在のSNSのクソリプ問題がおかしく、懇親会でも、意識高い話などで盛り上がる(笑)
そういう意味ではマストドンは、今一番、脱力しながら書ける場所であります。

 そして、最後にドワンゴの江添亮さんのお話。技術の話が中心でしたが、印象的だったのが、江添さんが終始楽しそうで、いきいきしていて、仕事もそんな感じでされているようだということ。
「子どもたちもこんな感じで仕事する人になってほしい」そう思ったのでした。
 
 マストドン会議の壇上の詳細については、ネタフルさんの「マストドン会議」メモと写真 #マストドン会議 

 壇上以外のことを話すと、会議中客席は時折起きる笑い以外は割と静かで、#マストドン会議のタグとともに、mstdn.jpサーバーで実況や感想が書かれていく状態。

  そこに書かれていたのが、@moffyさんが自分の座っている席について。読んでみると、どうやら私の前の席っぽい。確かにモフモフしている!
 なので、思い切って声をかけるかレスするか迷い、マストドンでレスしてみることに。そして、@moffyさん、振り向く。驚かせてすみませんでした~。とても優しく対応してくださってありがたかったです。
 そして、懇親会でいろいろ話してくださった@pstyさん、女子とお話しできて楽しかった~☆なごみました。
 そんな感じで、知り合いがいなくてもいろいろな方と話せて、今後ますますマストドンが楽しくなっていったのでした。
 
 そうそう、マストドンの特徴、分散型を感じたことが1つ。
 このマストドン会議の間、mstdn.jpサーバーではマストドン会議に出ている人が多くて、ローカルタイムラインはその話題でいっぱいだったのですが、技術の話などのときにふと、別のインスタンス(サーバー)に行ってみました。そこでは、『夕飯作るのがめんどくさいときの定番メニューの話』で盛り上がっていて、マストドン会議の話などかけらも出てきません。まるで世界が違う。こういうのいいな~って感じたのでした。

足立人図鑑(学生版)に出演しました。動画は→こちら
取材場所はセンジュ出版のブックカフェにて。
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仕事のことや、日々育児する上で一番大切にすること「睡眠」について話しました。
 私にとって、暮らしている中で最重要においているのはとにかく睡眠で、本に書いた時間術も、生活面においては『睡眠時間確保』のために効率化していったような気がします。
 
 平日は、いまだに寝かしつけが必要な次男(一人で寝てくれる日はいつだ!)を寝かしながらそのまま自分が寝てしまって、一日が終わるパターンが多いです。
 長いことそんな自分に自己嫌悪で、子どもを寝かしつけてもまた起きて何らかの活動ができるよう頑張ったり、体力つけようとしてみましたが、今はそんな「よく寝る状態」を標準にして、取捨選択しています。
 最近は無理せず心地よく過ごせることをいちばんに置いています。(やらないといけないんじゃない感にたまに翻弄されます)
 
 最後に語った今年かなえたいことは、めでたく行事と重ならず叶いそうなので、1年の半分を目前にして今年の目標は終わりました(笑)

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1/7(土)発売のAERA「働く夫婦カンケイ」に夫と一緒に掲載されました。

お互いの付き合おう・結婚しようと思ったきっかけなど詳しく載ってます。
私の場合、付き合う決定打は夫の作ったお雑煮でして。19歳ある年齢差は、夫のお雑煮食べたらどうでもよくなったと言うのは、冗談ではなく本当の話で、今日も夫の手料理を美味しく食べてます。

AERA1/16号
AERA編集部
朝日新聞出版
2017-01-07

 

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近代セールス、2017年1月1日号は、里帰りしない産休・育休をどう過ごすという話です。
民間でも公的な物でも、産褥サービスと呼ばれる、産後の家事をお願いできるサービスが増えて来ました。
また、産後ケアハウスというような、退院後に赤ちゃんとゆっくり休める施設も増えているようです。
参考→綾瀬産後ケア
抱え込まない方法を色々考えたいですね~。

また、産休・育休中を利用してのキャリアアップ。もちろんそれを本人がやりたいということについては、とやかく言うことではありませんが、周りが産休・育休者がキャリアアップをやって当然、キャリアアップをして戻ってきて当然みたいな風潮にはなってほしくないなと感じます。
子どもや家族などのサポートの様子によって左右されますが、本当、産む前は体調不安定ですし、産んで育てるだけで大変なので、長い育児、息切れしないように過ごすことができればと感じます。


 

2017年明けましておめでとうございます
新年は海が見たくなって、家族で館山へ。
洲崎神社の石段の上から見えた海はとても綺麗でした。

2016年の総括を、シミルボンのコラムで書いております。
1年間好きなことをとことんしてもお金に困らなかった
タイトルにあるように、去年は本当、ミュージカル観劇漬けの1年でありました。

高校生の時の夢を今になってやったのではないかというぐらい、観たいミュージカルは観まくった。いい1年でした。
そしたら年末に、思いもよらないところからこれからやりたいことが見えてきまして、それについてはあとはタイミング待ちなので、じっと動きを待とうと思います。

今年のミュージカル鑑賞は1月の「ロミオとジュリエット」から始めます。 

花王の楽しい家事、応援サイト「マイカジ」にて
コラム、家電のメンテも心がけようが公開されました。

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本当、洗濯機のメンテはこまめに!平日夜、黒カビでなく前に、これ!








上履きも洗濯機で洗えるのか・・・。今度からこちらでラクになろうかなと考えた一品

 

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先日観にいった、スカーレットピンパーネル。この観劇からチケットの都合上、3週間毎週ミュージカルを観るというスケジュールでした。

「ミュージカル観るので忙しい」 
こんなことができるなんて、高校のときの自分が知っていたら目をまるくしていただろうなあ。

スカーレットピンパーネルは、宝塚で上演されて気になっていた作品。
1789に続いて、今年2回目のフランス革命もの。
この作品のロベスピエールは、悪いやつと前情報で聞いていたので、1789のさわやかロベスピエールがキャラ変わって残虐になっちゃってというのを想像していました。

違う。

このロベスピエールは、1789のロベスピエールのその後と言ってもおかしくない。2幕のソロの歌、聴いて感じました。
なんていうか、長年の苦しみ、フランス市民の怒りのこぶしを振り上げて、進みすぎて自分でもとまらないそんな苦悩。
憎しみは憎しみしか呼ばないというのを改めて感じる作品でした。

ショーヴランも、ロベスピエールも悪役なのに抱きしめたくなるような、苦しんできた小さい彼らがどこかで泣いているような、そんないとおしい悪役でした。

パーシーも、最初にあんなことがあったら、妻を疑ってしょうがないけど、まあ言いたいのは『友人じゃなくて最初に妻と腹割って話せよ』
まあ、これやったら物語成立しなくなるけど。

笑い多めの楽しいミュージカルでした。

まあ、なによりも一番印象に残っているのは、ヒロインの安蘭けいさん演じる、マルグリットが強すぎる。
マルグリットがばったばったと敵を剣でなぎ倒す。一番かっこいい。
いい立ち回りを見せていただきました。 

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今年のミュージカル鑑賞の締めくくりは「貴婦人の訪問
泣きました。今年、観たい作品すべて観るということで、数々のミュージカル観ましたが、一番泣きました。1幕のラスト近くから頭が痛くなるぐらい泣きました。

決して、後味がよい、スカッとする作品ではありません。アルフレッドは最後、ああなってもしょうがないよねーという思いはありますが。
涼風真世さん演じるクレアの過去の苦しみ、信じていた人に裏切られた思い、哀しみと憎しみ、そしてかつての愛、さまざまな感情が渦巻いてる歌と演技に、本当、涙が止まらなくなりましたよ、ええ。

今年観たミュージカルの締めくくりがこの作品でよかった!そしてCD化希望!

ちなみに、山口祐一郎さん演じるアルフレッド&その周りは想像以上のダメっぷりでした。それでもアルフレッドはクレアの今ある憎しみを受けて、それなりの覚悟を決めたと思いたいんですけどね。最後に妻のマチルデまで、ザックリ心を傷つけて本当にひどいわ。

私の中のミュージカルひどいオトコランキングで、ミス・サイゴンのクリスをおさえてぶっちぎりの1位かもしれない。 なのに、山口さんが演じると「うわー、こいつ憎い」とならないのは山口さんの魅力としかいいようがありません。

クレアはこの結末にすっきりと心は晴れないと思うけど、ひとつの区切りとなってこれから先、彼女なりの幸せでいっぱいになってほしい、そう感じるミュージカルでありました。

今回、今年初めてのシアター1010なのですが、この劇場、下は丸井で駅直結なので、食事もお茶も買い物も非常に便利なのです。 
来年は、この劇場で観たいミュージカル&安寿さんの公演を多くやってくれるといいなあ。
ラックに安寿さんのチラシもあったから期待できるかしらん。 

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