働くママの時間術 馬場じむこブログ

事務職&著者である働くママの書評と家事効率化と好きなことのブログです (旧ブログ名 なんでも経理かあさんの読書と育児)

小5になって長男、初めての塾通いをすることになりました。

理由は個人面談で算数のつまずきを指摘され
私も教えるのが上手ではない&好きではないというところから
毎日の計算ドリルの〇付けだけで死にそうだ・・・。

こういう時は白旗あげて「外注!」

基本的に習い事は
・本人が「やりたい」というもの
・お金や送迎や手伝いなど親負担部分、自分が周り(夫・親)の助けも加味して耐えられるもの

この2つ柱で考えていたのですが、塾については最初の部分を曲げました。

初めて「行かねばならぬのだ成績的に」と話して入塾
長男「いやだー!」と速攻抵抗

しかし、幼少期~高校まで習い事や塾をとことんやって、大人になった今、得た多少の技術より不快感の方が大きかった、サボりたかった・・・いやサボったこともあったということを考えると

塾を選ぶのに妥協はできません
他の子が行ってるからと同じところ通わせても、たぶん、辞めるやサボるなとか、後々大戦争なのは目に見えています。一番今回力を入れたのは「長男にあっている場を選ぶ」ということです。

そんなわけで、こんな基準で選びました。

・少人数【これは長男の性格的なところから】
・教える先生はころころ変わらない
・スパルタではない【これも長男の性格的なところから】
・その教科を好きになるのに力を入れてもらえそう
・人として魅力的な先生(飲みに行きたいか基準)

初回、授業が終わって、長男の反応にどきどきものでしたが
長男「おもしろいからまた行きたい」と言ったとき

私は心の中でガッツポーズ、第1段階は突破した気がしました。 

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ブログも新しくなって更新しやすくなり、書評記事を改めて充実させようという思いと、
やっぱり本が好きということで、読書時間が増えているのもあって、本のよりよい付き合い方を考えるべく読んでみました。
読みっぱなしで頭に残らない読書は、いくらやっても無駄なのです。
「一冊一冊から、きちんと自分なりに何かを学ぶ」
奥野読書道場のような鋭いひとこときました。目の前で言われたら正座して居住まいを正したくなるようなことばです。

このことばをかみしめて読み進めると、まずは選書からはじまります。

そう、いきなり読書ではなく選書。
この本にも便利な使い方としてありますが、

amazonの欲しい物リストにとにかく入れておく→書店に行ったときアプリからリストを見る→内容を確かめて購入判断する

このひと手間を入れるだけでだいぶ買って失敗ということがなくなりました。

抜き書きする文章は、自分が「おお!」と思った箇所を選びます。
大事なのは、あくまで「自分の」心が動いたところです。客観的に重要な箇所や著者が強調しているところでも、何も感じなければスルーします。
抜き書きする文章選びのコツは、「なるほど」ではなく、「言われてみればそうだ」という箇所にしておくことです。
自分の考えが覆された、認識が揺さぶられた文章を、書き写したり読み返したりしながら、何度も納得したり、反発を感じたりする方がいい。

抜き書きのコツ、これは読書ノートだけでなく、ブログで書評書くときにも大いに参考になりそうです。
私は、自分の心が動いたところを付箋するのですが、



こちらの本で自分の心が猛烈に動いたのは
なぜ、トップバリュの方が好きかというと、より丈夫なんです。同じ回数着たときに型崩れがしにくいし、洗濯機にかけてもほつれにくい。
さすが勝間さん、コストパフォーマンスの鬼!
イオンにいかねば・・・と認識が揺さぶられ強く私の心が動いた。のですが、たぶん、この本を書評しているブロガーさんはここに注目している人はあまりいないような気がします。

世間基準より私基準、自分の心が揺さぶられる部分をより注目していきたいと思います!

読書ノートを作る方法だけでなく、選書から本をどう使っていくかが網羅されていて、読んだ1冊を使い尽くすための本となっています。

余談ですが、奥野さんのフェイスブックを読んでいると、そのうち「古墳は1冊のノートにまとめなさい」が出てきてもおかしくないような気がしてきました。そのときは取り上げてほしい、大津皇子が眠る二上山。




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最近使ってるジェルボールの洗剤、便利すぎます!
なんせ1回1回計測しなくていい、こぼれることもない。洗濯機に1個ほおりこむだけ。
すすぎも1回でOK←これ重要

新しいものはすぐ試したいので、試していたら後戻りできなくなりました。
たがが計量・されど計量。ちっちゃなことだけど無くなってみると
より便利さが身に沁みます。

でも、このジェルボール1つだけ欠点が。
洗剤がこれだけだと、子どものちょっとした粗相に対応できない。
「もらしちゃった・・・by次男」は液体洗剤をちょっとかけて下洗いが必要なんですね。
そんなわけで今は洗濯には9割がたジェルボール洗剤ですが、粗相用に液体洗剤も置いております。

匂いがフローラルなジェルボールも出ておりますが、
柔軟剤のニオイは嫌い!な夫奉行は、このアリエールのほうが良いみたいです。







フローラルな感じでいきたいひとは、こちらのボールドを。


 

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心がつらいとき、この本が本当手元にあってよかった!そう感じる本です。

不安が大きくなってどうしようもないとき、今抱えている問題についてぐるぐる考えているとき、
考えたくなくても止まらない、考えないで済むならそうしたいけどできないと
思う人が多いのではないでしょうか?

この本にある「不安に寄り添う方法」2つで、
心の辛さを楽にしてプラス状態の自分をとりもどすきっかけになります。

不安を消すではなく、寄り添うなのがポイント。

人間には、どう行動しても、何を達成しても、誰にも癒してもらえない、不安な気持ちがついてまわることを自覚していないと、終わりのない「自己実現」や「自分探し」で必死に取り繕うとしているうちに、人生が終わってしまいます。

取り繕うとしているうちに人生が終わってしまう。
すごい言葉ですが、本当にその通りだと思います。
達成感や叶えることは素晴らしいですが、達成したら次の課題、達成できなければ自信を無くす。
翻弄されてただぐったりというのは何度もやりましたし、油断するとすぐ飲み込まれます。

人である以上不安はなくならないということで、
一生どうおつきあいしていくかというのが大事ということですね。

不安に寄り添う方法1,2ともに、「行動」によって抱えている問題から気持ちを逸らす方法です。

そして気持ちを逸らしたら後は心の自然治癒力によって回復し、
プラスの気持ちになったら、改めて問題解決に向かうと。
不思議といつのまにか問題解決していたという事態も起こりやすいとか。

食べ物に注意して心の安定を図る栄養についての話も目からうろこでした。

確かに心の辛さを解決するときに、栄養に目を向けることは中々なかったです。
食べる順番、多く採りたいもの、逆に控えたいものちょっとした工夫で、心が楽になるなら
やってみる価値ありです。

とりあえずイライラするときは、甘いものとカフェイン抜きを目指すのがよさそうです。






携帯から投稿テストも兼ねて
秋の行事月間が先月から始まってます。

園行事、学校行事と交互にあるような感じで、冬にも続いてそのまま年末と年明けになりそうな。

上が中学になったら少しは減るのかなー

たくさんの人にとほほエピソードと共に話していますが

私は料理が下手です。

ちょっと前は料理後の掃除で、魚焼き器のテフロン加工をはがして夫に怒られました。

下手なりに一応主婦なので料理を作ることもあるので
↑これ謙遜じゃなく、夫奉行が見るに見かねて、時間的に作れるときにはほとんど作ってもらう日々。

年に1度ぐらいは料理技術の向上を考えることがあります。

そこで最近録画してみているのが、NHKきょうの料理ビギナーズ
意気込んで録画し始めたら、DVD-Rのハードディスクが壊れ、
ブルーレイに買い替えにはしることになり、料理向上の道は遠く厳しいものだと感じました。

それでも

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作ってみた。

ひき肉と豆と醤油とみりん。炒めて混ぜる!タンパク質豊富。

他にも、カボチャの煮物などの手順をテレビで見ると
「ふぉおおおおお」とプロの技にただ頭が下がる思いです。映像で見るとわかりやすいなあ。

iphoneでクックパットを見て料理というのも以前やっていましたが
素晴らしい料理にたどり着く日もあれば、中には地雷のような料理を踏んでしまうことがあり
なんせ、そういう地雷を見分ける能力もありません・・・。

そんなわけで、料理が下手だということを素直に自覚し
初心者は初心者向けのテキストとテレビで学ぶのです。
テレビも5分ちょっとなので、飽きなくてよいです(料理番組5分以上見るのは無理かも・・・頭が止まる)
 





テキストもわかりやすい、材料の分量もよくわかるのですが、
トラップが一つ。このテキスト、冒頭ページは放映でやっていない凝った(初心者比)が割と多め。せっかくのテキストNHKのサービス精神かもしれません。

が、が、これは小学1年生が算数やろうとしているときに中学の数式を出されている感じなので、ひるんで心が折れそうになる。

冒頭料理がさっさと作れる日を夢見て、さっさと中盤のテレビ放映しているレシピのページに移動するのがやる気維持にはよさそうです。

・・・・はやいとこ、家庭科オールAだった長男が毎日作ってくれないかな。家庭科が成績優秀、私に似なくてよかったね!!


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天才になるまで7フェーズまであるのですが、今私が歩いているのは第2フェーズ。

ゆくゆくは天才になれたらいいな♪ではありますが、
第2フェーズまででも、採点が低かった行動を繰り返さないということで、毎日がちょっと楽になるのです。これだけでもノートを書く価値があるでしょう。

・「ブログで書評書いた」ぐらいの簡単さで、1日につき5つ自分の行動を記入する(第1フェーズ) 
・その行動1行につき、思い出したくない最低から思い出すだけで顔がにやつく出来事と
0~5まで採点する(第2フェーズ)

 確かに自分のスマートノートを見ていると、だんだん2や1が減って、3~4が並んできている感じです。


次の第3フェーズから論理訓練が始まります。
論理は肉体訓練です。スポーツと同じ。
水泳や自転車を習うのに、入門書ばかり読んでいる人なんていないですよね?
毎日、書く。
これ以上の論理入門はありません。
今まで論理・ロジカルシンキング関係の本を読み、
そして、なんだか身についた気がしない・・・という私には希望が持てる言葉。

第3フェーズに行けるようにまずは毎日書いていこう!


 
あなたを天才にするスマートノート・電子版プラス
岡田斗司夫 FREEex
株式会社ロケット
2014-01-06

 

これが我が家の合言葉

チュークとは、チューク諸島と呼ばれるグアムから1時間半の距離の島。

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ただし飛行機はユナイデット航空のみで、便が少なく高いらしい。
ダイバーの足元を見ているのか?という価格とか。
かつては、トラック諸島と言われた先の大戦の激戦区。

グアムでお世話になっているダイビングショップの合宿が行われる島であるが
食べ物は期待しちゃダメで、野菜は無く肉ばかり・・・。
泊まる場所にいる犬は「非常食」という名前がついているとか・・・ひどい。

しかし、星はきれいで海はみどころばっちり

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砲弾などもあって、夫奉行曰く男のロマンらしい・・・私は亀やイルカの方が好き

こんな男のロマンポイントは、中級向けコースということで
今、夫奉行が持っているオープンウォーターというライセンスの上の、
アドバンスというライセンスが必須。

私は持っているが、ずっと熟成されているので夫の講習でやりなおせな技術である。

しかもアドバンスだけでなく、2年は修行しな!のレベル

インストラクターのマミジロウさんにはブログでこんな誘いをされる
これを見た夫奉行俄然やる気。

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今度は防水カメラを持っていきたい。
このカメラなら、25m防水なので、体験ダイビングやオープンウォーターなら楽勝、
アドバンスのディープダイビングもかなり行けそうな深さの対応。
30m近くでも、シャッターが水圧で押せなくなるだけでカメラがダメになるということはないと
レビューにあるので、今断然欲しいのはこれ。




喜んでグアムで修行もするからまた連れて行ってー  アウトレットも行きたい
 

気が付けば家にあった、図書室で見たという人もいるかもしれません。

なつかしいチッチとサリー。
ほのぼのとした学校生活と恋について描かれていて
きっと、ずっとこの世界が続きました的に終わってたんじゃ・・・と思っていたら
最近完結とのこと。

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帯にあるんで、もう言いますが
さよならサリーなんですよ。

あー、こうなるんだ~という結末
こんな思いをしたことはないのに広がる、昔感じたようなこの切なさは、
青春なときもあったからでしょうか。

とにかくラストを見よ!

そして、ここで思い出すのは、以前見たルミネの秀逸コピー

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大人になって誰がチッチの隣にいるのかわからないけど
大人になればこういう思い出こそ懐かしく思う日が来るのかもしれない。

はるか昔、片思いで大失恋したときは、日本酒一升瓶かかえて部屋でひとりで泣きながら1本空けたのも
いい思い出だ(笑)


是非、昔そういえば読んだな~の人も、そうじゃない人もラストの急展開を読んで
青春感じてくださいませ。

小さな恋のものがたり第43集
みつはしちかこ
学研パブリッシング
2014-09-25

 

私は東映のスーパー戦隊が大好きです。

スーパー戦隊とはゴレンジャーの流れの男子向けの番組です。
幼少期も多少見ていましたが、がっつりはまっていたのは、高校から社会人なりたての頃であり、
また少し間を置いて長男が対象年齢だったころであり
今、次男が「トッキュウジャー!」と言っていてもあまり興味がわかない残念な状態です。
やっと息子が興味を持ったというのに・・・。(長男はまったくと言っていいほどはまりませんでした)

具体的作品名を挙げると、幼少期見ていて覚えているのは電子戦隊デンジマンから科学戦隊ダイナマン(あれ、科学戦隊っていうけどちっとも科学じゃないよね・・・)

がっつりはまっていた頃は、忍者戦隊カクレンジャーから星獣戦隊ギンガマン。後楽園の野外劇場(現東京ドームシティ シアターGロッソ)まで行って役者さんの入り待ちをして1日数回同じ演目を見て、出待ちして帰るという実にクレイジーな時間を送っていました。


後楽園だけでなく、大泉シネファンダジーという撮影所の祭りにも行ったし、新宿NSビルのイベントにも行ったし、事務所主体の役者さんイベントにも行ったなあ・・・こんなやつ
見事なほど何かをこじらせた女子としての行動をしておりました。
・・・その努力とお金をおしゃれとか勉強とか就活に向けていたらなあ(遠い目)

その頃某役者さんから教えてもらって、いまだに覚えていることは、

スーパー戦隊の変身前の役者さんに一番早くファンレターを届くには
所属事務所宛てに送るのでなく、大泉の撮影所宛てが一番早いと言うこと
いまだにそうなのかはわからない当時の知識でありました。
このとき役者さんに何度もファンレターを送ったことが、本の執筆のような大量の文章を書けることにつながっていると思います。(ほんとか?)

そして、長男が対象年齢の頃は、魔法戦隊マジレンジャーから獣拳戦隊ゲキレンジャーあたり。長男には私に付き合ってもらい、後楽園のショーに行きビール片手に「キャー☆チーフー!えいちゃん」と轟轟戦隊ボウケンジャーのショーを見ながら、目の保養にいそしんだものです。

最近好きな朝ドラに、このスーパー戦隊出身の役者さんたちがどんどん出てくるのも嬉しいことです。
朝ドラ梅ちゃん先生の松岡先生が出た時にも、「チーフだー」とひとり盛り上がり
松岡先生と主人公の幼なじみノブが、主人公梅ちゃんとどちらがくっつくのかというときも
「チーフ(ボウケンレッド)VS殿(シンケンレッド)」として見守っていました。

まあそんな感じで、私とスーパー戦隊について書いてきましたが
そもそもこの記事の当初は、こんな話ではなく、スーパー戦隊の主題歌のいい話を書こうとして
前振りでこの長さになってしまいました。
次こそ、その主題歌について触れたいと思います。 

激走戦隊カーレンジャー VOL.1 [DVD]
特撮(映像)
東映ビデオ
2007-07-21

 

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