働くママの時間術 馬場じむこブログ

事務職&著者である働くママの書評と家事効率化と好きなことのブログです (旧ブログ名 なんでも経理かあさんの読書と育児)

長男、自転車のベルが壊れたということで

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自転車屋さんで新しいベルを付けてもらいました。

このようにいくつものベルがあるのですが

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決め手は

音なんだ・・・。

自分だったら、デザインとか大きさで決めるので、音で決めるというのにちょっと驚いたり。

人それぞれですなあ。
 

次男の七五三

これをやってよかったなと、ここを適当にやって失敗した・・・のそれぞれがありました。



【成功

長男のスーツレンタル

冠婚葬祭・入園入学、2人ともスーツと靴をずっと購入してきましたが
もう、レンタルでいいのでは?と今回ネットでのレンタルショップを利用

使用日の3日前に届きました。返却も近くのコンビニから送ればOK。
メールの連絡もきちんとしていて、ストレスフリーでした。
実は靴のサイズの指定を当初間違えていたのですが、確認メールで画像もあったので
すぐ訂正でき、訂正後の返信も迅速。

もう間違いなく、次男の入学と長男の卒業の服のレンタルはここにお願いするでしょう。

使ったお店 ノリーズ

【失敗

写真撮影

安易に神社近くのショッピングモール内の写真スタジオにお願いしたのですが
七五三のシーズンということもあり、時間も遅れ
混み合うショッピングモールと和服の暑さに次男が限界を迎え、
順番が着たときには「(着崩れた)服を直さない!写真撮らない!」の大荒れ

これはお店がどうのというより、私の選択ミスです。

今後(次は次男の入学)は自宅近くの混まない写真スタジオを選んだ方がいいなと反省
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福山扱いした男性は、あなたを綾瀬はるかのように扱ってくれる
菊乃さんの名言きました。
「誰にでも親切にしよう」という言葉より、この表現がわかりやすく、ぐっときますね。

私は愛される価値があると心の底から信じられるようになったら、モテ期がやってきて男友達や同僚からも大切に扱ってもらえるようになったという菊乃さん。仕事もおもしろいようにうまくいったとのことです。

しかし、「愛される価値がある」と自分で心から信じられるようになるというのが、人間なかなか難しいところ。なんせ感情や思いは勝手に湧いてくるものですから。
そのために、この本に書かれていることを実行して、行動しましょうとのこと。

その行動もすぐできそうなことから始まっています。
「使わない試供品やメイク用品を捨てる」毎日化粧するより、かなりハードル低いです。

毎日化粧って、していなかった頃があるからわかるのだけど、本当できるようになるまである意味ハードルが高いんですよね。習慣化すると、していなかったのが信じられないとなるのですが。

また、タオルやハンカチなども(1年以上使っているものは捨てる)と、捨てる基準すら最初はわからない場合、「もうこの本に書かれている基準でそのままやればよろし」という状態で、大変ありがたし。

実際、書かれているがままに変えて、新しいものを使ってみると、今までこの状態で着ていたのか!と肌感覚で違いがわかるようになります。

仕事を辞めろとか、いきなり10万以上かかるというような極端なことではない限り、本に書かれていることをただ盲目的にやってみることも大事ではないでしょうか。そして、やってみてどう感じるかは、やってみないことには永遠にわからないことですし。

しかし、捨てて買い替える、背伸びした買い物をするですと、やはり今使える額を見て、同時に節約も考えることが現実。 

その場合どういった節約をすればいいかの基準も菊乃さんはこう示しています。
もしお金持ちならば、やらないような節約はやめよう
お金持ちだとしても、もやし炒めは作るでしょう。安いスーパーにも行きます。
確かに。もやし炒めは、豆腐でもありですわ。

他にも、
覚えるべきは、ワインの産地より歴史上の偉人
「遅くなるなら連絡してほしいな」など、どうして欲しいのか、はっきり男性に伝わる言い方をしましょう。
夫と恋愛中のころ、そして結婚後、そうそう、そうだった!的な話が満載の本でありました。



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次男、このたび七五三を迎えました。ここまで元気に育ったこと大変嬉しく思います。
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 当日は私も久々に着物を着ました。
着付けのかたが上手だったのか、今回は今までになく
着物を着ていることでの疲れが少なかったような。
その後、次男が写真撮影で待ち時間の多さで飽きて荒れに荒れて、それで疲れましたが。

神社でいただいた千歳飴には、絵馬が入っておりまして
親の願いのあとに、本人に書かせたところ
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 願いなのか決意なのか、おかねふやすと。ある意味、将来がたくましく、楽しみです。
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あまり小説を読むほうではありません。

ビジネス書・エッセイ・マンガ・自己啓発書・歴史研究本、その次ぐらいに小説。
だけど、小説で「これは!」と思う作品に出合えたときは、本当に心底幸せです。
そして、ありきたりな表現だけど「やっぱり小説ってすごい」と思うのです。

この本もその1つ

清少納言を主人公に中宮のちの皇后、藤原定子を中心に宮中のうつりかわりを書いた作品。

清少納言か紫式部かというと、清少納言の方がカラッとしている感じでもともと好きだったのですが、
その清少納言も、現在でいうスクールカーストの上位に自然にいそうな、
自然リア充(リアル充実のいけてる女房)ではなく、
リア充になるべく内心ドキドキしながら頑張っていたというのを感じるとより親近感がわいてきます。

そして藤原定子という上司から引き出された、教養を使うセンスや文才という自分の魅力を、
時代や権力に流されていく藤原定子の華を世に残すべく使うところ、
自分の使命を感じるというのはこういうことなんだろうかと感じました。

清少納言ももちろん魅力的なのですが、
それ以上に魅力的なのは中宮のちの皇后藤原定子。

歴史や古典だと藤原道長、清少納言のほうが存在感があってあまり知らずにいましたが、
なんてステキな女性なんでしょう。教養と一族や宮中の主としてのリーダーシップ。そして華。
藤原道長が恐れを抱いて全力でいやがらせして潰そうとするのも、
自分の娘がどうやっても敵わないと思ってこそでしょう。

歴史に流されたけどそこに華があった。そんな華は現在においても、とても魅力的です。

はなとゆめ (単行本)
冲方 丁
角川書店
2013-11-07

 
はなとゆめ 角川書店単行本
冲方 丁
KADOKAWA / 角川書店
2013-11-08

 
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次回予告:七五三で次男の秘めたる決心を知る
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妖怪ウォッチも、ヒカキンも、マインクラフトもみんな長男11歳に教えてもらった。

妖怪ウォッチは、ジバニャンがジバニャンになった話(要するに生前猫だったジバニャンが死んだ)で
うるっときて、
ヒカキンの「好きなことで生きていく」動画で、ほ~っと思い
マインクラフトは長男が土を掘ったり鳥を殴っているのを横目で見ても
いまだによくわからない(レゴみたいなもの?)

子どもが大きくなればなるほど、知らなかったことを教えてもらうことが増えていくんだなあ
そして、流行しているものは流行しているなりの魅力があふれていて
それをくだらないと冷めた目で見るより、
なんで流行しているんだろうと思いながら飛び込んでみるのが面白い

しかし・・・マインクラフトはやっぱりわからない
長男の説明聞いてもわからない 

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女性クリエイターによるアートやデザイン、雑貨情報サイト「箱庭
こちらを運営されている仲島ちひろさんの本
箱庭のフェイスブックのいいね!数は4万2000になっているそうです。すごいなー
何を発信していいかよくわからないという方は、先述した4つの主な実用的な情報、「初心者向けの情報」「無料のお役立ちツール・アイテム・サイトの紹介」「よく聞かれることの答え」「自分が困っていたことの解決法」の中で、自分がかんたんに発信できそうなものがないか考えてみてください。
書評という大きなネタはありますが、それだけの記事では飽きられるとのことで、
なるべく書評、他のネタ、書評になるようにしているのですが、
この4つを入れていくというのは、いいネタを仕入れられました。
ルール5 地元、地域を大切にする
最近、発信系の本で特に目にすることが多い「地元」についてのこと。
こちらの本でも地元についてのことが書かれていました。



あえて土地ネタは書いてこなかったけど、ランチあたりから書いてみようかなと考えております。 


 

 
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5歳次男との会話

私「犬と猫はどっちが好き?」

次男「ごりら!」

私「(そうきたか・・・)ごりらのどこが好きなの?」

次男「ひじ!ごりら強いから好き!」

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何故ごりらのひじが好きなのか、よくわからないが
むしろ最初はまともな会話になっていないが
次男のその感性が好き

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ニートの良さが書かれるあまり、他の選択肢けちょんけちょんだったら何かやだなと思いつつ
手にとりましたが、いい意味で違っていました。

また、ニート=孤独、ネットだけの人間関係みたいな先入観もあったのですが、
それも違っていてこの本で書かれている姿はリアルでの付き合いの多さ。
いつの時間もそこに誰かいる、大学の部室みたいなイメージ。

集まっていると死ににくい

これは言われてみれば確かにそうと思った言葉でした。
自殺してしまう人というのは、他の選択肢が見えなくなっていて、もう生きていてもどうしようもない、と思うから死を選んでしまうことが多い。「今がダメでも他の場所に行けばなんとかなるかもしれない」という選択肢や可能性が残っていれば人はなかなか死なない。だから選択肢がいろいろあることは重要なのだ。
この、多くの選択肢・可能性というのは、本当にこれから大切なことなのではないでしょうか。
この世の中で、こういう生き方を!という、きらめいたモデルケースがあります。
しかし、本人の気質や優先順位的、そして運も絡んで、そのモデルケースにあわない場合も多くある。

ゆるーい感じから激しい感じまで、生き方があって
自分はこれを選んでるけど、場合によっては、制約条件的に選ばざるをえなかったけど
まあ、他のもありだよねと思えるようになれば、気持ちは楽になるし、他者を追いつめることもなくなるでしょう。

頑張ったり我慢したりしないとよい仕事ができないという考えが間違っていると思う。努力で達成できることもなくはないけれど、世の中にある本当に良いものっていうのは、努力とか頑張りとかそういうゴリゴリした感じで作られたのではなく、もっと軽やかに自然な形で作られたものじゃないだろうか。
頑張って力づくで無理矢理状況を変えようとするのってあんまりうまい方法じゃなくて、自分がそれほど力を入れなくても動ける状況を探すべきなのだ。もしどうすれば楽になれるのか全く見えない状況だったら、あまり焦らずに何かが見えるまでじっと何もせずに待ってみてもいいんじゃないかと思う。
頑張ることが決してだめだというのではなく、ゴリゴリした頑張りとそうじゃない頑張りがあるように、そうじゃない頑張りは自分自身はそんなに力が入っている感じはしないものなんでしょうね。私が本を読んでいるときなど、夫曰く「かなり早い」と言っているのですが、私自身、頑張って早く読んでいることはなく、そういった部分なのかもしれません。
何でも自己責任だということにしてしまうと個人が抱えるものが大きすぎてしんどくなってしまう。自分を責めすぎて自殺してしまう人もです。だから、誰が悪いかを考えるよりも、もうちょっと「なんか知らんけどまあそういうこともあるよね」というくらいで流してしまえたらいいなと思う。
ただ、「世界には自分にはどうしようもないことが多いので、うまくいかない理由を全て自己責任にかぶせるのはおかしい」と思うけれど、それは「自己責任は全くないので何も頑張らないでいい」「俺は悪くない」「全部親や社会が悪い」ということじゃない、と慌てて付け加えておきたい。何回も言っているけれど、半々くらいだと思う。自己責任とそれ以外の割合は。
この自己責任に対する考え方、0でも100でもない、どちらも50という。こういうバランスが、この本を読んでいて心地よさを感じる部分です。

働きたくない人はニートになってもいいし、働きたい人は働いてもいい。一旦ニートになった人がまた労働者になることも、労働者がちょっと疲れたらしばらくニートをやるようなことも、どちらでも気軽に選べるような社会が理想的な社会だと思う。

ニートだけでなく、育児でも介護でも直面した時に、働くの割合を各自の希望で調整できる、どっちでも気軽に選べるという状態になっていたら、もっとやりやすいのではないか・・・そんな気もしました。



 
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我が家では、ボディーソープは使わず、石鹸派です。

石鹸もなるべく成分がシンプルなものを使っています。
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これも、次男の肌が弱く、すぐかゆがるため。生まれて数年は皮膚科通い必須でした。
いまでこそ冬にちょっとかさつく程度になりましたが、石鹸使いを続けたことで多少の効果はあったのかな?

このシンプル成分であり、香りがいい石鹸を安くゲットするのは
なんといっても8月末にある東急ハンズのバーゲン ハンズメッセ

ここで1つ120円ぐらいで買えるので、半年分ぐらい買います。

冬になると石鹸だけでなく、活躍するのがホホバオイル

ティーツリーファームズで買うことが多いです。
ラベンダーやティーツリーといった、使い勝手の良いエッセンシャルオイルもお得なサイズ&値段

このホホバオイルをお風呂あがりに数滴、次男の肌に付けて伸ばすだけでかなりしっとり。
乳液が嫌いなので、自分が化粧水付けたあとにも、乾燥しそうなとき使います。 
1つあれば使い勝手が良く、重宝します。
オレンジ&グレープフルーツお風呂の石鹸 100g×3コ入り まるは油脂化学【RCP】
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ハンズメッセで買った石鹸が切れたら、こちらを良く使います。
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書評ニートの歩き方 多様な生き方がセーフティネット、そして0でも100でもない考え方
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