働くママの時間術 馬場じむこブログ

事務職&著者である働くママの書評と家事効率化と好きなことのブログです (旧ブログ名 なんでも経理かあさんの読書と育児)

papimami

夫婦、パパとママ向けサイトのパピマミにて、Q&Aの回答コラムを書いております。
よろしくお願いします~

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休日のセミナー参加で、家族の理解を得て快く送り出してもらうには・・・。

相手を刺激しちゃNG! 嫌いなママ友からのお誘いをうまく断る方法

断り理由も相手を刺激しない方法が大事

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引越しして8か月ぐらいたった11月も最終日。ついに本棚がついたー

 
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宇宙兄弟を読み直しておりますが、やっぱりこの漫画いい!
人と人のやりとりが温かくてよいっ。


 
宇宙兄弟(1)
小山宙哉
講談社
2012-09-28

 
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「この本はすごい!」と人にかなり強く強引に薦められて読んだのですが
本当にすごかった。熱く勧めてくれてありがとう。
相手の言動によって本気で腹が立った時には、相手が「権力争い」を挑んできているのだと考えてください。
相手が闘いを挑んできたら、そしてそれが権力争いだと察知したら、いち早く争いから降りる。相手のアクションに対してリアクションを返さない。
誰の課題かを見分ける方法はシンプルです。「その選択によってもたらされる結末を最終的に引き受けるのは誰か?」を考えてください。
普通であることとは、無能なのではありません。わざわざ自らの優越性を誇示する必要などないのです。
もう、心に響いた部分を抜き出して、それでこの記事が終わりそうな勢いぐらい響く言葉があります。

相手の腹が立つ言動→権力争いというのを知ってから「はいはい権力争い権力争い」と心でつぶやくことで冷静になれることも増えました。 

今を生きる、今を生きないことが人生最大の嘘とまで書かれています。
それでは目標設定型のように何かを成し遂げるということはできない生き方なのだろうか?と思ったら、それについては、ダンスを踊っていたら(今を生きる) どこかしらたどり着くということにすごくホッとしたのです。

目の前のことやっていたら、こんなとこたどり着いちゃった。

目標設定や何かを目指すというのが苦手な私としては、気が付いたらこんなところにでいきたいと考えております。







嫌われる勇気
岸見 一郎
ダイヤモンド社
2013-12-16


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長男、自転車のベルが壊れたということで

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自転車屋さんで新しいベルを付けてもらいました。

このようにいくつものベルがあるのですが

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決め手は

音なんだ・・・。

自分だったら、デザインとか大きさで決めるので、音で決めるというのにちょっと驚いたり。

人それぞれですなあ。
 

次男の七五三

これをやってよかったなと、ここを適当にやって失敗した・・・のそれぞれがありました。



【成功

長男のスーツレンタル

冠婚葬祭・入園入学、2人ともスーツと靴をずっと購入してきましたが
もう、レンタルでいいのでは?と今回ネットでのレンタルショップを利用

使用日の3日前に届きました。返却も近くのコンビニから送ればOK。
メールの連絡もきちんとしていて、ストレスフリーでした。
実は靴のサイズの指定を当初間違えていたのですが、確認メールで画像もあったので
すぐ訂正でき、訂正後の返信も迅速。

もう間違いなく、次男の入学と長男の卒業の服のレンタルはここにお願いするでしょう。

使ったお店 ノリーズ

【失敗

写真撮影

安易に神社近くのショッピングモール内の写真スタジオにお願いしたのですが
七五三のシーズンということもあり、時間も遅れ
混み合うショッピングモールと和服の暑さに次男が限界を迎え、
順番が着たときには「(着崩れた)服を直さない!写真撮らない!」の大荒れ

これはお店がどうのというより、私の選択ミスです。

今後(次は次男の入学)は自宅近くの混まない写真スタジオを選んだ方がいいなと反省
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福山扱いした男性は、あなたを綾瀬はるかのように扱ってくれる
菊乃さんの名言きました。
「誰にでも親切にしよう」という言葉より、この表現がわかりやすく、ぐっときますね。

私は愛される価値があると心の底から信じられるようになったら、モテ期がやってきて男友達や同僚からも大切に扱ってもらえるようになったという菊乃さん。仕事もおもしろいようにうまくいったとのことです。

しかし、「愛される価値がある」と自分で心から信じられるようになるというのが、人間なかなか難しいところ。なんせ感情や思いは勝手に湧いてくるものですから。
そのために、この本に書かれていることを実行して、行動しましょうとのこと。

その行動もすぐできそうなことから始まっています。
「使わない試供品やメイク用品を捨てる」毎日化粧するより、かなりハードル低いです。

毎日化粧って、していなかった頃があるからわかるのだけど、本当できるようになるまである意味ハードルが高いんですよね。習慣化すると、していなかったのが信じられないとなるのですが。

また、タオルやハンカチなども(1年以上使っているものは捨てる)と、捨てる基準すら最初はわからない場合、「もうこの本に書かれている基準でそのままやればよろし」という状態で、大変ありがたし。

実際、書かれているがままに変えて、新しいものを使ってみると、今までこの状態で着ていたのか!と肌感覚で違いがわかるようになります。

仕事を辞めろとか、いきなり10万以上かかるというような極端なことではない限り、本に書かれていることをただ盲目的にやってみることも大事ではないでしょうか。そして、やってみてどう感じるかは、やってみないことには永遠にわからないことですし。

しかし、捨てて買い替える、背伸びした買い物をするですと、やはり今使える額を見て、同時に節約も考えることが現実。 

その場合どういった節約をすればいいかの基準も菊乃さんはこう示しています。
もしお金持ちならば、やらないような節約はやめよう
お金持ちだとしても、もやし炒めは作るでしょう。安いスーパーにも行きます。
確かに。もやし炒めは、豆腐でもありですわ。

他にも、
覚えるべきは、ワインの産地より歴史上の偉人
「遅くなるなら連絡してほしいな」など、どうして欲しいのか、はっきり男性に伝わる言い方をしましょう。
夫と恋愛中のころ、そして結婚後、そうそう、そうだった!的な話が満載の本でありました。



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次男、このたび七五三を迎えました。ここまで元気に育ったこと大変嬉しく思います。
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 当日は私も久々に着物を着ました。
着付けのかたが上手だったのか、今回は今までになく
着物を着ていることでの疲れが少なかったような。
その後、次男が写真撮影で待ち時間の多さで飽きて荒れに荒れて、それで疲れましたが。

神社でいただいた千歳飴には、絵馬が入っておりまして
親の願いのあとに、本人に書かせたところ
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 願いなのか決意なのか、おかねふやすと。ある意味、将来がたくましく、楽しみです。
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あまり小説を読むほうではありません。

ビジネス書・エッセイ・マンガ・自己啓発書・歴史研究本、その次ぐらいに小説。
だけど、小説で「これは!」と思う作品に出合えたときは、本当に心底幸せです。
そして、ありきたりな表現だけど「やっぱり小説ってすごい」と思うのです。

この本もその1つ

清少納言を主人公に中宮のちの皇后、藤原定子を中心に宮中のうつりかわりを書いた作品。

清少納言か紫式部かというと、清少納言の方がカラッとしている感じでもともと好きだったのですが、
その清少納言も、現在でいうスクールカーストの上位に自然にいそうな、
自然リア充(リアル充実のいけてる女房)ではなく、
リア充になるべく内心ドキドキしながら頑張っていたというのを感じるとより親近感がわいてきます。

そして藤原定子という上司から引き出された、教養を使うセンスや文才という自分の魅力を、
時代や権力に流されていく藤原定子の華を世に残すべく使うところ、
自分の使命を感じるというのはこういうことなんだろうかと感じました。

清少納言ももちろん魅力的なのですが、
それ以上に魅力的なのは中宮のちの皇后藤原定子。

歴史や古典だと藤原道長、清少納言のほうが存在感があってあまり知らずにいましたが、
なんてステキな女性なんでしょう。教養と一族や宮中の主としてのリーダーシップ。そして華。
藤原道長が恐れを抱いて全力でいやがらせして潰そうとするのも、
自分の娘がどうやっても敵わないと思ってこそでしょう。

歴史に流されたけどそこに華があった。そんな華は現在においても、とても魅力的です。

はなとゆめ (単行本)
冲方 丁
角川書店
2013-11-07

 
はなとゆめ 角川書店単行本
冲方 丁
KADOKAWA / 角川書店
2013-11-08

 
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次回予告:七五三で次男の秘めたる決心を知る
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妖怪ウォッチも、ヒカキンも、マインクラフトもみんな長男11歳に教えてもらった。

妖怪ウォッチは、ジバニャンがジバニャンになった話(要するに生前猫だったジバニャンが死んだ)で
うるっときて、
ヒカキンの「好きなことで生きていく」動画で、ほ~っと思い
マインクラフトは長男が土を掘ったり鳥を殴っているのを横目で見ても
いまだによくわからない(レゴみたいなもの?)

子どもが大きくなればなるほど、知らなかったことを教えてもらうことが増えていくんだなあ
そして、流行しているものは流行しているなりの魅力があふれていて
それをくだらないと冷めた目で見るより、
なんで流行しているんだろうと思いながら飛び込んでみるのが面白い

しかし・・・マインクラフトはやっぱりわからない
長男の説明聞いてもわからない 

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女性クリエイターによるアートやデザイン、雑貨情報サイト「箱庭
こちらを運営されている仲島ちひろさんの本
箱庭のフェイスブックのいいね!数は4万2000になっているそうです。すごいなー
何を発信していいかよくわからないという方は、先述した4つの主な実用的な情報、「初心者向けの情報」「無料のお役立ちツール・アイテム・サイトの紹介」「よく聞かれることの答え」「自分が困っていたことの解決法」の中で、自分がかんたんに発信できそうなものがないか考えてみてください。
書評という大きなネタはありますが、それだけの記事では飽きられるとのことで、
なるべく書評、他のネタ、書評になるようにしているのですが、
この4つを入れていくというのは、いいネタを仕入れられました。
ルール5 地元、地域を大切にする
最近、発信系の本で特に目にすることが多い「地元」についてのこと。
こちらの本でも地元についてのことが書かれていました。



あえて土地ネタは書いてこなかったけど、ランチあたりから書いてみようかなと考えております。 


 

 
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