働くママの時間術 馬場じむこブログ

事務職&著者である働くママの書評と家事効率化と好きなことのブログです (旧ブログ名 なんでも経理かあさんの読書と育児)


近代セールス誌連載コラム『働くママの日々是笑顔』
今回のテーマは、子どもに持たせる鍵と携帯電話

鍵については、子どもより私の方が活用しているキーファインダーをご紹介



鍵が見当たらなくなったとき音出して探せます。
友人にこの存在を教えてもらって、鍵をどこに置いたか嘆くのではなく、
よく見つからなくなる自分そのままで、ストレスを無くす方法にシフトチェンジしました。

携帯については、子どもの携帯をスマホにするタイミングについて書いてます。
中1長男はまだスマホではなく、キッズ携帯とwifiのみつながるタブレット使ってるんですが、中学の友人の連絡はほとんどラインですし、私の連絡もラインが楽。
そろそろスマホかもしれません。  

先に観に行った人が声をそろえて「面白い」というこの映画、流行にはさっさと乗るスタンスなので夫を誘って観に行きました、シン・ゴジラ
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いや~、本当面白かった。
もし、ゴジラが東京に現れたら、テレビはどういう報道をするのか、内閣・行政はどのような動きをするのか、そんなシミュレーションを見ているような展開。

ゴジラがどうのというより、ゴジラに対する政府・行政の人の動きが興味深いそんな映画でした。
荒川か隅田川昇ってきたら、危なかったな足立区。

映画館では色々なグッズが売っていましたが、一番欲しいのは泉ちゃんが渡す水です。水ドンされたい!

それにしても、最後のヤシオリ作戦を見た後に、映画館の下の階で、こんなのが走っていたのですが、これを見ると、今までとは違う目で思わず見てしまうものです。
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京急の仇はJRで撃つ!
・・・うちの鉄分高めな長男にヤシオリ作戦について話したところ「いいところはやっぱJRが持って行く!」と。
 

夏の学童保育は、夏休みの宿題のドリルなど持って行き、保育時間内に宿題時間を取ってくれるので、さくさくと宿題が終わっていきました。助かる―めっちゃ親として助かる。ありがとう学童!!
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宿題が終わったら何をするかというと、家から持ってきた問題集をやります。
どんなドリルにするか悩みどころですが、次男の場合は長男がお世話になっている先生が執筆した
このドリルにしました。
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数理パズルという問題形式なので、1年生の次男、パズル感覚で楽しんでできるようで、家でもやりたがります。
親としては、家でも自分で問題を解きたがる問題集なんてとってもありがたい。

そんなわけでオススメです~。
東大文の会式 東大脳さんすうドリル
本郷東大・文の会
幻冬舎
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ライザップ、じつはあまりいいイメージ持っていませんでした。
前作のドトールはいいと思わないけど悪いとも思わないというのに比べて、ライザップは完全に嫌なイメージでした。
ライザップというと、『厳しいトレーニングをさせられ、無理矢理に低糖質食をやらされる、非常に危険なトレーニングなのではないか』というイメージを持っている人がいます。エビデンスも何もない危険極まりないプログラムなのではないか、と。
本に書かれているまさにこんな感じのことそのまんま思ってました。
この本も上阪さんが著者じゃなければ買わなかった。完全な著者買いです!

いや、本当、ライザップの皆様すみません。
料金も、高額出させることで後戻りさせないための金額と思っていたんですけど、トレーナーのかたが週2日の公休日以外メール、食事をチェックして
「サバの味噌煮は糖質が高いので、水煮がお勧めです」
「キノコ、海藻など食物繊維をもっと意識してください」
しかもトレーニングまでするんだったら、それくらいかかるわーとある意味納得したのでした。
耐えられないほど苦しかったかと問われたら、答えは「ノー」だ。むしろ、あっという間に2カ月び期間は過ぎたという感覚だ。
この記述に驚いた。2ヶ月で結果を出すというから相当大変そうなのに、またやれると。どうしてもイメージとしては、2度とあんなのごめんだ!という感じなのに、まだできると。

そして、この本は、ただ、ライザップのすごさだけを語っているのではなくて、ライザップに行かなくても活用できるダイエット知識が満載。サポート無くて実行できればだけど
「食事量の割合の目安は、朝3:昼5:夜2」。昼間はガッツリ食べられるが、夜はそうはいかないのだ。理由は、夜はどうしてもエネルギー代謝が落ちてしまうから。
ああああ、今日の食事量を振り返って頭が痛くなった。食べ過ぎだー夕食。

ご飯などを食べない低糖質食事法も、2ヶ月という期限があるからこそやろうと思える(そして習慣化してその後も続けばこっちのもの)
なんという、計算された痩せる仕組みだと、ライザップに対するイメージは明らかに変わったのであります。



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お盆休みのうち4日間は那須で過ごしました。
私はパソコンをひろげ、ここぞ!とばかりに今月締切りの原稿を書く。
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夫は草を刈る
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息子は落ち葉を掃く

夫の友人の家をお借りしたので、食事と温泉以外は家族以外に会うことなく、静かに過ごしていました。
そんな中で、ふと浮かんだのが「そのままでいい」「(自分から)動かない」ということ。
手帳に改めて「もうこれ以上自分から動かずステージ待ち」と書く。

それでも、つい動きたくなる出来事が起きるんだけど、これ、怖さからの反射的な行動。ぶぶーっ。
信じるって根性いるなあ。

あとは「続けてやる」と「1回やってみる」ということを書く

ちなみに1回やってみるは、『ダスキンメリーメイドに掃除してもらう』であります! 続きを読む

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自己肯定感が様々な場面で重要なことはわかった。だけどどうしていいかわからない人にオススメ。

自分を大切にと言われても。
いままで、より良い自分になるための努力をということで頑張ってきた人は
自分を叱咤激励する、だめ出しする方法はよーくわかっていて、自動操縦並みにできても、
自分を大切にする具体的な方法はわからないでしょう。

むしろ、叱咤激励で駄目な部分を改善こそが大切にしていると思って、続けて、自分自身は「なんでこんなに苦しいのかわからない」と精神的アリ地獄にはまることも。

この本は、自分を大切にする、それもいきなり高級な服を買うというような、ある意味これも自分を苦しめる無茶に持って行かない。少しずつできることから始める、自分を大切にする具体的な本でした。
自分に対して、”目配り、気配りをする”ようにしてみましょう。
目配りをする、とは、できるだけ客観的に見ていてあげること。
気配りをする、とは、嫌な気分にならないように配慮してあげること。
具体的にはこんな感じです。
疲れたとき(目配り)に、早く寝る(気配り)。
息が詰まりそうだ(目配り)ったら、お茶を飲む(気配り)。
立ちっぱなし(目配り)だったら、マッサージをする(気配り)。
どきっとしたのがこの箇所
 じつは、このように「まだ使えるよね!」「誰も見ないよね!「もったいないよね!」と自分が言いはじめたときは、そのモノが自分の「ほんとうの価値」にふさわしくないモノだとちゃんと知っているというときでもあります。
 この部分を読んでアイタタタと感じたのが、持っていた服。買ってそんなに経ってないだけに、今ひとつだけどもったいないと思って着ていたものを思い切って処分しました。
 あと、靴もいいものだけど1ヶ月履いても足が痛いというものも、好きなメーカーのモノだったけどさようなら。

こういう履きやすい靴を知ってしまうと、多少の痛みに耐えて履くというのは、自分を大切とは違うんだと感じます。


大好きなひとに言えない言葉は、あなたの中のプリンセスにだって言ってはいけない言葉、なのです。
「●●を我慢」、「もったいないから」、大好きな人、あこがれの人に言えますか?



夏休み、そして子どもたちというと夏休みの宿☆題

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次男、惜しい!

小学生は親の丸付け必須なので、
やる気がなんとか絞り出せる土日を使って丸付け。平日は気力がありません。

見守りやチェックなども私一人ではつらいので、夫や先生たちにも振り分けを毎年心がけています。一人で抱え込むな夏の宿題!

■小学1年生な次男

丸付け・直し・日記類→私

基本、ドリル類は学童でやってくるので
「宿題やりなさい」と言うのが少なくて楽!

自由研究(なんか作る工作系は毎年おまかせ)→夫

■中学1年生な長男

基本自分ですすめてもらう

標語・俳句作成アシスト→私

家庭科メニュー作り→夫

英語
家庭教師に来てもらっている大学生に進み具合確認とわからないところ教えてもらう

数学
塾の先生にわからないところは聞く

職業インタビュー
長男が塾の先生に是非聞きたいということなので本人がお願いして聞き取り

こんな感じです。

小学生は終わりが見えてきたけど、中学生・・・おわるんかなあ。
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観劇会のお誘いがあって、ミュージカル「ジャージーボーイズ」RED組を観ました
中川さんの歌はやっぱり素晴らしい。公式サイトのPVを是非観て欲しい~~

「シェリー」、「君の瞳に恋している」の曲の誕生までの物語が面白かったです。
洋楽あまり詳しくない私ですが、そんな私でも聴いたことある大ヒット曲の裏に
こんなドラマがあったのですね~。波乱万丈。
曲からして、夫のほうがわたしよりこの作品観たかったのではないか、そんなことも思いました。

そして、カーテンコールはライブのようで、客席も踊って、とても楽しかった!
歌うまいひとばかりだから、耳が幸せすぎる。

あと、個人的に注目していたのは戸井さん。
RED組の吉原さんも出演されてたので、ゲス社長ズですね(byグランドホテル)

戸井さんは今回色々な役でしたが、個人的にはラスト近くの神父様な慈愛満ち溢れる戸井さんが好きです。

いいと思ったことがあれば、問題が起きたら、すぐ行動する方です。
例えば、ブログをアメブロから移した時もアドバイスされてその日に実行。

この性質のおかげで褒められてきたし、いわゆる実績というのもできました。

でも、これ、在り方としては、すごく足を引っ張ることがあるのです。

数日前、家のある部分が壊れました。

壊れたいきさつも含めて私的には、すごくショックでショックでショックでショックで。
壊れた部分はどうしても目に入る。見るたびに悲しくなる。
しかも夫はぶちぎれていて「しばらく直さないでいい」とか言ってる。

翌日朝、勇気を出して
私「私はこのままじゃ嫌だ。応急処置でいいから早く直して欲しい」

その結果、夫が怒っても、結局直してくれなくてもいいやと思いながら言ってみた。
勇気要ったけど。
(もっと言いたいことあったけど簡潔にこの辺で)

夫「食欲無くなった」と言って、口数も少なくなってそそくさと会社へ

キレテル。超イヤーな感じだけど、
私は夫に大事にされているというか、私をないがしろにするはずがないから、
今日夫が修理道具を手配してくるはずと信じることにした。

が、そこから、私が夫を信じない行動をしそうになる。

・壊れた部分を隠すようなタペストリーや貼るものをamazonで探してお気に入りに入れたり
・会社の休み時間にお店で補修道具買おうとしたり

でも、これって身に染みついた不信感からの行動。相手が誰であってもやってる。
私が動かないと問題は解決しない的な。

一見、すぐ問題解決!即行動といいことに見えるけど・・・
夫を信じようと思ったくせに、実際やっている行動はバリバリ信じてませんがな。

どうせ、言ってもやってくれない。私の意見は無視されるとか。
私が動かないと私の不愉快なこと哀しいことは解決されないとか。
一番信頼している人すら動いてくれないってどんだけ、苦しい世界に生きているんだ、私は。

そんなわけで、夫を信じるなら行動で示せーと自分に言い聞かせて、
すぐの修理を一番この世で信頼している人に頼んだのだから私はもう動かないをやってみた。
あえてその日は買いませんでした。(すごく頑張って買わないよう耐えた)

帰宅したら、夫がプロ用の修理道具を持っていて、そそくさと直していました。
私が手配しようとしていた道具類に比べたら質は天地ほど違う。
もちろん私が動くより、器用な夫なので見事に直った。

このとき、胸に温かいものが流れたのですね。
世界は私が頑張らなくても私にやさしいということへの実感じゃなかったのではないかと感じます。

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未来を思い出す』という考え方を初めて知ったのは、このTAIZOさんの本から。
 
TAIZO
ヒカルランド
2016-03-01





この本、すごいところは、びわっちさんのアドバイス従って思い切ってバーを週三日営業にしたら、めでたく週三日でも売り上げは今までと変わらなくて儲かってしょうがなくて・・・めでたしめでたしにならなかったことを、ありのままぶっちゃけているところ。

迷走部分もありのまま、ドラマのように綺麗なありえない展開ではなくて、本当リアルに今のTAIZOさんにたどりついたのもあって、響く部分が色々ありました。

だからでしょうか、実際TAIZOさんにお会いしてお話しして、
ふと話の流れから、今の私の悩みのことになって「大丈夫だと思うよー」と言われて、妙にハラ落ちしたのです。
本当、生のTAIZOさんにたくさんの人が会って欲しい。

そうそう、TAIZOさんが言っていた言葉でとても印象的な言葉が
「どんなに最低な自分でも誰かが何かがどうにかしてくれるととことん信じる」ということ。
これ実際やろうとするととっても難しいんですね。自分で余計なこといっぱいしたくなって。
でも、私はこれをあることについてやってみることに決めました。
「勝手に涙が出るときにはね、魂が喜んでいるんだよ。やっと気づいてくれたって喜んでいるんだよ」
こういうとき、私も何度もありましてね。今まで理由とか原因とか探そうとする自分がいたのですが、
今は単純に魂が喜んでいるんだ~とただ感じるだけにしています。

TAIZOさんの本の中でパートナーのびわっちさんの言葉に響くことが多かったので、
こちらのびわっちさんの本が発売なのがとても楽しみでした。





"過去のあなた"の体験が"今のあなた"をつくっているのではなく、"今のあなた"が"過去のあなた"の体験をつくっている―。
 そのように意識して過去の記憶を辿ってみると、「あの出来事は、今のわたしを思い出しながら経験していたのでは・・・・・・」と思えるような証拠らしきものが、いくつか浮かんでくるのではないでしょうか。
これね、1つ思い浮かぶことがあって、20代の独身のときにダイビングのCカードとったのって、どう考えても、グアムで夫と潜るために、とったとしか思えないのですよね。そのときは、本当なんとなく言われるままに取って、取得費用も思わぬところから貰えたのでした。今、思えば。 お金に困らず、何かに乗るかのように進んだことを思い出してちょっとぞくっとした。

たぶん、私が先にとっていて、ダイビングがどんなもんか知っていなければ、夫は潜ること&自分もCカード取ることに絶対同意しなかったと思うんです。
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そして、最近、読む本読む本、紹介文に書かれてないのに「未来を思い出す」(未来の自分からメッセージをもらう)という話が出てきてちょっと驚きます。↓の本もそうでした。

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