働くママの時間術 馬場じむこブログ

事務職&著者である働くママの書評と家事効率化と好きなことのブログです (旧ブログ名 なんでも経理かあさんの読書と育児)

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1/7(土)発売のAERA「働く夫婦カンケイ」に夫と一緒に掲載されました。

お互いの付き合おう・結婚しようと思ったきっかけなど詳しく載ってます。
私の場合、付き合う決定打は夫の作ったお雑煮でして。19歳ある年齢差は、夫のお雑煮食べたらどうでもよくなったと言うのは、冗談ではなく本当の話で、今日も夫の手料理を美味しく食べてます。

AERA1/16号
AERA編集部
朝日新聞出版
2017-01-07

 

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近代セールス、2017年1月1日号は、里帰りしない産休・育休をどう過ごすという話です。
民間でも公的な物でも、産褥サービスと呼ばれる、産後の家事をお願いできるサービスが増えて来ました。
また、産後ケアハウスというような、退院後に赤ちゃんとゆっくり休める施設も増えているようです。
参考→綾瀬産後ケア
抱え込まない方法を色々考えたいですね~。

また、産休・育休中を利用してのキャリアアップ。もちろんそれを本人がやりたいということについては、とやかく言うことではありませんが、周りが産休・育休者がキャリアアップをやって当然、キャリアアップをして戻ってきて当然みたいな風潮にはなってほしくないなと感じます。
子どもや家族などのサポートの様子によって左右されますが、本当、産む前は体調不安定ですし、産んで育てるだけで大変なので、長い育児、息切れしないように過ごすことができればと感じます。


 

2017年明けましておめでとうございます
新年は海が見たくなって、家族で館山へ。
洲崎神社の石段の上から見えた海はとても綺麗でした。

2016年の総括を、シミルボンのコラムで書いております。
1年間好きなことをとことんしてもお金に困らなかった
タイトルにあるように、去年は本当、ミュージカル観劇漬けの1年でありました。

高校生の時の夢を今になってやったのではないかというぐらい、観たいミュージカルは観まくった。いい1年でした。
そしたら年末に、思いもよらないところからこれからやりたいことが見えてきまして、それについてはあとはタイミング待ちなので、じっと動きを待とうと思います。

今年のミュージカル鑑賞は1月の「ロミオとジュリエット」から始めます。 

花王の楽しい家事、応援サイト「マイカジ」にて
コラム、家電のメンテも心がけようが公開されました。

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本当、洗濯機のメンテはこまめに!平日夜、黒カビでなく前に、これ!








上履きも洗濯機で洗えるのか・・・。今度からこちらでラクになろうかなと考えた一品

 

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先日観にいった、スカーレットピンパーネル。この観劇からチケットの都合上、3週間毎週ミュージカルを観るというスケジュールでした。

「ミュージカル観るので忙しい」 
こんなことができるなんて、高校のときの自分が知っていたら目をまるくしていただろうなあ。

スカーレットピンパーネルは、宝塚で上演されて気になっていた作品。
1789に続いて、今年2回目のフランス革命もの。
この作品のロベスピエールは、悪いやつと前情報で聞いていたので、1789のさわやかロベスピエールがキャラ変わって残虐になっちゃってというのを想像していました。

違う。

このロベスピエールは、1789のロベスピエールのその後と言ってもおかしくない。2幕のソロの歌、聴いて感じました。
なんていうか、長年の苦しみ、フランス市民の怒りのこぶしを振り上げて、進みすぎて自分でもとまらないそんな苦悩。
憎しみは憎しみしか呼ばないというのを改めて感じる作品でした。

ショーヴランも、ロベスピエールも悪役なのに抱きしめたくなるような、苦しんできた小さい彼らがどこかで泣いているような、そんないとおしい悪役でした。

パーシーも、最初にあんなことがあったら、妻を疑ってしょうがないけど、まあ言いたいのは『友人じゃなくて最初に妻と腹割って話せよ』
まあ、これやったら物語成立しなくなるけど。

笑い多めの楽しいミュージカルでした。

まあ、なによりも一番印象に残っているのは、ヒロインの安蘭けいさん演じる、マルグリットが強すぎる。
マルグリットがばったばったと敵を剣でなぎ倒す。一番かっこいい。
いい立ち回りを見せていただきました。 

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今年のミュージカル鑑賞の締めくくりは「貴婦人の訪問
泣きました。今年、観たい作品すべて観るということで、数々のミュージカル観ましたが、一番泣きました。1幕のラスト近くから頭が痛くなるぐらい泣きました。

決して、後味がよい、スカッとする作品ではありません。アルフレッドは最後、ああなってもしょうがないよねーという思いはありますが。
涼風真世さん演じるクレアの過去の苦しみ、信じていた人に裏切られた思い、哀しみと憎しみ、そしてかつての愛、さまざまな感情が渦巻いてる歌と演技に、本当、涙が止まらなくなりましたよ、ええ。

今年観たミュージカルの締めくくりがこの作品でよかった!そしてCD化希望!

ちなみに、山口祐一郎さん演じるアルフレッド&その周りは想像以上のダメっぷりでした。それでもアルフレッドはクレアの今ある憎しみを受けて、それなりの覚悟を決めたと思いたいんですけどね。最後に妻のマチルデまで、ザックリ心を傷つけて本当にひどいわ。

私の中のミュージカルひどいオトコランキングで、ミス・サイゴンのクリスをおさえてぶっちぎりの1位かもしれない。 なのに、山口さんが演じると「うわー、こいつ憎い」とならないのは山口さんの魅力としかいいようがありません。

クレアはこの結末にすっきりと心は晴れないと思うけど、ひとつの区切りとなってこれから先、彼女なりの幸せでいっぱいになってほしい、そう感じるミュージカルでありました。

今回、今年初めてのシアター1010なのですが、この劇場、下は丸井で駅直結なので、食事もお茶も買い物も非常に便利なのです。 
来年は、この劇場で観たいミュージカル&安寿さんの公演を多くやってくれるといいなあ。
ラックに安寿さんのチラシもあったから期待できるかしらん。 

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最近、昔購読していた雑誌が再び欲しくなりました。

宝塚GRAPH(グラフ) 2016年 09 月号 [雑誌]
宝塚クリエイティブアーツ
2016-08-20


これです、宝塚グラフ
阪急の某駅が高校の通学途中にあったので、某駅売店で宝塚グラフを購入し、授業中にファイルで隠してこっそり読んでいた。そんな青春まっただ中に読んでいた雑誌!どどーん

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昭和のバブルのかおりがするような表紙です。

今回、入手するために初めて使ったのが、スマホアプリのメルカリ。最近は、PCサイトでも使えるようになりましたね。

オークションというといつも使っていたのはヤフオクで、今回も探していたのですが、宝塚グラフのセットはメルカリでしか出品されていなかった。なので、しぶしぶ初メルカリ・・・。

しかし!このメルカリがヤフオクに比べて大変便利だった!もう次から断然メルカリで。

1.落札のときにオークションじゃないので競り合う必要がなく面倒くさくない
2.最初に住所や電話をアプリで登録しておけば、落札後に出品者にわざわざ連絡しなくてもいい
3.支払いもカードほか支払い方法を登録しておけばこちらも落札後に連絡不要

楽すぎる!
そんなわけで、次からオークションで何か探すときは断然メルカリにします

今度はこちらを買おうかな・・・。
この雑誌、絵と文という、ジェンヌさんが文章書くコーナーがあるのですが、真矢みきさんと紫苑ゆうさんがダントツで面白かったのであります。

歌劇 2016年 08 月号 [雑誌]
宝塚クリエイティブアーツ
2016-08-05

 

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ツヤが、素肌感と若々しさを見せるのです。
こちらの本でも書かれていました。ツヤの大切さ。

以前ツヤの重要性について書かれていたのはこちらの本

同じジャンルの本で、同じことが『重要』と書かれている部分は特に気にするようにしています。そんなわけで、肌にはツヤ!

そして、衝撃だったのがここ
顔には「美肌ゾーン」というものがあります。これは、目の下から鎖骨の高い所を通って、こめかみまで。右の写真でファンデーションを置いている場所です。実は、ファンデーションを塗るのはここだけ!ここをきれいに塗り、それ以外は残ったファンデーションでさっとなでる程度でOKです。
ファンデーションがべたつく、なんか厚塗りのような気がする、これは・・・塗りすぎてたからということですね。
「えー、そこに塗るだけでいいのーというぐらい目の下からほほに向けてのみ。
塗っているのに、塗っていないようなナチュラル感はこれでできるらしいです。


長い休みの後に仕事が始まってほぼ毎回感じるのが、バランスが崩れていたということ

家族で何日も一緒にいると・・・。息子たちばかりに目が向く
宿題がかなり進んでいない、だらだらしている長男に目が向く 

イラッとする
かなりイラッとする
この繰り返しばかり

よかれと思ってやりかたなどアドバイスする→長男は反発する、なかなかやらない
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釣りには熱心なのに・・・。

そして大げんか。

そんなときは、目線が偏っているので、息子のことはほおっておいて

・目の前の仕事のことを考えひたすらやる
・目の前の自分のやることをどうにかする (ブログとか家事とかetc)
・自分のメンテをする(整骨院などに行くの最高)
・部屋を飾る・掃除する(花をよく買います)
・さっさと寝る

こないだもそんな嫌な状態になったとき、さっさと寝て、翌日になったら
翌日朝、長男から「昨日はごめん」と謝ってきた。

昨日はごめん!
こんな言葉を聞くとは思わなかったので母は衝撃がはしった。やたらと反発反抗期なもんで。
そして、その後素直に宿題をやっていた。

そんなわけで、バランスが崩れたら、自分のために注力する。それで周りがうまくまわるので、大事です。

2016-09-22-14-17-18

秋から冬にかけて、気になり出すのが『乾燥』
しかし、昔から「化粧水そして、乳液でふたをする」という一連の流れが苦手でした。
夏だと化粧水のみ、そして秋にかけてからは、化粧水とクリームという、乳液完全無視でやってきましたが、それでいいんだなと確信を持てた一冊でした。
じつは乳液は成分の構成的には化粧水(ほぼ水)とクリーム(水と油が半々)の中間に当たります。
つまり、化粧水と乳液をセットにして考える必要は、本当はないのです。もし油分による「フタ」の役割として使用するのであれば、それはクリームでやってしまえばよいことです。

この本でおすすめのこちらの化粧水を試し中
かなりしっとりぷるぷるしているので、これからの季節いいかも



そして、ニベアのコスパの良さを改めて科学的に知りました。以前噂になった有名高級クリームとの成分比較も公開されていて、読む価値ありです。










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