働くママの時間術 馬場じむこブログ

事務職&著者である働くママの書評と家事効率化と好きなことのブログです (旧ブログ名 なんでも経理かあさんの読書と育児)

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確かに、ただ聞いて欲しいだけなのに、質問責めにされてうんざりしたり、尋問のようで泣いたりしたこともありました。
こんなに頑張っているのに妻に疎まれる!そういう、努力空回り感を感じるパパにはおすすめです。
「そうそれ、よく言ってくれた!」と感じました。

しかも、パパって・・・うちだけかもしれませんが、妻の言うことより、本やメディアで知ったことの方が腹落ち感がすごい。
私、同じこと言っていたんですけどね・・・と思うこともしばしば。
もう、とにかく、変わってくれればいいと思う場合は、黙ってこの本を目につくところに置くのが一番でしょう。

また、パパだけのものにするのは勿体ない!と思って、はっとした箇所はこちら。

自分がどんなに正しいと思っていても、その正しさを人に押し付けたらあまりいいことはない

親や上司として、子どもや部下が合意形成プロセスを大切にしながら、守って欲しいルールを設定しましょう。そしてルールのなかで、彼らが自分の意思でなにをするかを決める、ということを認め、「信頼して見守る」のです。手を出し、口を出すのは、彼らがサポートを求めてきてからです。

アイタタタタ。
信頼して見守るって、子どもが大きくなってもなかなか難しい。


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子どもたちのこと中心でばたばたした毎日を送っています。
お盆休みでやっと一息つけた感じです。
ブログはなかなか書けないですが、
最新の状況は、InstagramFacebookで書いていますので見てくださいね~


雑誌、近代セールス誌連載『共働きの即戦力に!イクメンパパの育て方』
今回のテーマはパパに保護者会や個人面談に参加してもらおうです。
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夫には個人面談を中心に長男も次男もかなり学校に行ってもらってます。長男と次男、年齢が離れていて、学校が一緒になることがないので、ばんばん行事が重なるんですね。
時にはPTA行事をお願いすることも・・・。
家庭内で共通の認識が生まれやすいんでとってもおススメです。先生と1対1でハードルが低く、時間の都合もつけやすい個人面談からおススメします。



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あけましておめでとうございます
今年は明けてすぐ浜松に遊びに行く途中、富士山を見ました。
今までで一番近い富士山で、パーキングエリアからなので新幹線の車窓とは違って見られるだけ見られる富士山。
自分のなかで何かこみ上げてくるものを感じました。
今年中か来年にもっと近くでじっくりと見てみたいと思っています。

相変わらず新年の目標などは立てないのですが、今年は数年ぶりに年末に執筆に追われることもなく比較的ゆっくり過ごせたので、去年あたりの出来事や気持ちをノートに書いて見直していました。
去年は相変わらずの趣味で年間12本のミュージカルやショーを観に行ったりしましたが、その前の年に予想もしてなかったことが起きたり(夫と一緒にCM出たりとか)懐かしい人と会ったりしました。
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今年になって、続けたいことは体力作りとダイエット。
ダイエットは去年の春先、日頃のイライラをフラペチーノや職場のお菓子食べで自己最高体重でさすがに反省し、炭水化物控えめ&筋トレでなんとか13kg減らしたのですが、目標体重にはあと1kgたどり着くことなく怒濤の年末年始に突入したので、今年はたどりつきたいです。

あと、春先に新しいことや、今まで忙しくて5年ぐらい放置状態だったホームベーカリーでパン焼きの復活などしながら、目の前の仕事に取り組みつつ過ごしていきたいと思います。

来年の今頃は長男の高校受験目前ってことで、普段よりどきどきしたお正月を迎えていることでしょうね~

雑誌、近代セールス誌連載『共働きの即戦力に!イクメンパパの育て方』
今回のテーマは、兄弟姉妹は平等にこだわりすぎないです。
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習い事など兄弟平等の環境にとってもこだわっていた時期もありましたが、年齢を重なるたびに息子たち2人の性格の違いがはっきりしてきて、いまでは全然こだわっていません。
むしろ長男にやって「無駄だったかも」ということを、次男ではやらないということが多くなっています(笑)


「くらし」からはじまる働き方提案メデイア『くらしと仕事』にて、インタビュー記事が掲載されました。

子育てとの両立には運もある。馬場じむこさんに聞くワーキングマザーの働き方改革
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「働き方はダイヤルをまわすよう」にというのはいつも意識しておりまして、自分のキャパ、家族の状況、子どもの丈夫さや性格など考えて、ダイヤルをまわしてラジオのチューニングするかのように、自分の家庭にあった働き方をしたいと思っています。
だから、私の働き方はあくまでもそのときの馬場家のベストであって、どの家庭も同じようにするべきだ的なことは全く考えていません(笑)
あくまでも、うちはいろんな要素を踏まえて、こうやっています、参考になればどうぞという感じです。

それから、先日、次男がインフルエンザとなりまして、久々に数日間、家で看病ということになったのですが、本当、日に日に自分の精神状態も悪くなるのも感じました(笑)

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初めての「宙組」でした。今回はトップスター朝夏まなとさんのさよなら公演でありますが、この作品でヒロインの美女、伶美うららさんのさよなら公演でもあります。
私的には、退団後彼女は、檀れいさん枠できっと映像とかで活躍してくれると思っております。とにかくオペラグラスでは、常に伶美うららさんを追いかけておりました。だって綺麗なんだもん

内容は、ロシア革命直前のお話。
最近、フランス革命前後作品を観るのが続いていたものでね、少々飽きちゃって(そういう問題ではない)革命で新鮮ですよ、ロシアは。

ちなみに私がロシア革命についての知識を得たのは有名なこちらの作品


全編通じて好きなのが、ロシア編のユスーポフ。実直まじめで不器用なところが好きだったため、真風氏演じるユスポフがあまりにもキャラが違いすぎて戸惑っていたのですが、オルフェウスの窓のユスーポフは、ユスポフをモデルにした架空の人物らしいですね。どちらかというと、朝夏さん演じるドミトリーのほうが、オルフェウスの窓のユスーポフに似ていたかも。

それにしても、どうしてこれが1本立てじゃないんだ!(東宝で1本立てにならないかな。もちろん伶美うららさんが再びイリナで)というぐらい、内容が濃く、ラストの方、息して観ていたか自信がないぐらい自分のすべてを集中させて観ました。
この作品をこれから観る人は是非とも体調を万全にして気合いを入れて観て欲しい。

それぞれの信念で動く登場人物たち、そして非情ともいえる歴史の流れ。死に向かうと思った者が生き、その逆もしかりで本当運命というものはわからないです。

wikiでイリナ(のモデル)と皇女オリガのその後を調べると「ああ・・・」とため息でます。
そうね、どこかでこれデジャブがと感じたのは、おんな城主直虎の序盤の主要キャストをwikiで読んだときと同じような感じでしょうか。

思いは通じ合っているのに、信念を重視するドミトリーやイリナに、高貴なものの義務を感じ、永遠の別れを思わせるラストシーンは、なまじっかベタベタしないのも良い!
それから、結局は母の寂しさや哀しみと歴史の流れから抜け出せなかったオリガに悲しいものを感じましたねー。

「神々の土地」の内容のあまりの濃さに、ショー「クラシカルビジュー」をほぼ呆然状態で観ていました・・。星風まどかちゃんの珊瑚の女王ぐらいしかあまり記憶が・・・。

いや本当、すごい作品だった!

雑誌、近代セールス誌連載『共働きの即戦力に!イクメンパパの育て方』
今回のテーマは、やり方の違いと多少のミスは目をつぶろうです。
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世の中では、ママがパパにイラッと来て怒るケースが多いかも知れませんが、うちでは圧倒的に逆です・・・。


先日は1年ちょっとぶり、今年初めての東京宝塚劇場。そして10年以上ぶりの月組でした。
初めて観たのが月組だったのに、なんやかんやで花や星が中心に。
今回観たのは「All for One」三銃士を元にしたお話。
浪漫活劇というように、わかりやすく時々笑いながら楽しめるお話でした。
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それにしても、よくこの明るくて誠実で包容力ありそうなダルタニアン役が珠城りょうさんにぴったり。私が女子高生であったら、この作品で完全に「きゃー珠様」となっていたに違いないぐらいの、かっこよさ。

プログラムにあった、演出家の小池先生の「珠城りょうに単純明快なヒーローを演じさせたかったからである」という言葉に「よくやった!ブラボー」と心からの拍手を送りたい。
こういう珠城さんが観たかったんだ!そして、とにかく陽で誠実な珠城さんに、剣幸さん時代の月組味を感じたり。

そしてこの作品の見所は何と言っても専科から出演の沙央くらまさん。トリックスターと言われる、モンパンシェ公爵夫人。
コメディのこういう役ってクドく、しつこいとなりがちなのですが、登場するたびに笑いが出てかわいらしさ満載。いい役者さん。次作での退団が惜しいですね。

宝塚歌劇が初めて&とにかく明るい気持ちで作品観たい人にはお勧めでした。

すっかり秋ですが、夏休みを振り返って・・・。
夏休みのレジャーはやっぱり海でした!
夏休みの最後には千葉県いすみ市で遊んできました。
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現在、金谷といすみを拠点としている、カルロスさんに色々案内していただきました。
そこで、今回のいすみの旅で子連れのおすすめの場所をいくつか。

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hinodeは、元々は市民プールだった場所の更衣室を改装してのコミュニティスペース
セミナールームなどもあり、田舎フリーランス養成講座などが開催されています。
もちろん、ふらっと行ってもwifiも飛んでいて、休憩できる場所もあります。
改装したばかりのきれいなスペースでした。hinodeの外観と芝生がすごくきれいで、前でAKBが踊っているPVがあってもおかしくないぐらい感じ。
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夜はみんなでバーベキュー。
養成講座のかたやカルロス氏の無人島仲間のかた、地元の方など。

大原海水浴場
hinodeからも徒歩5分。
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子どもも安心して泳げる海水浴場です。
大原漁港朝市
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漁港の朝市です。新鮮な海産物がいっぱい。屋台もあります。干物もたこもおいしかった~。

来年も家族で行きたいな~。

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